出走表詳細 豊橋G1 レース情報

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豊橋競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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6R 出走表詳細(02月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

地元本命

S級

発走予定
13:04
投票締切
12:59
勝ち上がり条件
1~3位は準決勝へ4~6位が特選、以下選抜

【誘導員】林 巨人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 吉田 敏洋
愛 知/40/85
S1 両 3.92 112.30 2 9 3 9 4 1 10 7 0 7 41.6 70.8 70.8
10 2 2 渡邉 一成
福 島/36/88
S1 逃 3.92 106.50 4 2 1 0 1 0 0 2 1 7 0.0 20.0 30.0
△ 10 3 3 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.93 112.81 1 0 0 0 2 1 2 1 3 6 16.6 25.0 50.0
15 4 4 志智 俊夫
岐 阜/47/70
S1 追 3.93 106.85 0 0 0 1 6 0 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
× 9 5 鈴木 竜士
茨 城/26/107
S1 逃 3.92 114.22 2 0 0 7 4 2 7 6 2 7 31.8 59.0 68.1
★ 14 5 6 宮本 隼輔
山 口/25/113
S1 逃 3.92 104.50 0 8 1 4 0 0 5 0 1 12 27.7 27.7 33.3
○ 8 7 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 113.09 0 6 1 11 0 0 9 3 1 8 42.8 57.1 61.9
注 16 6 8 神山 雄一郎
栃 木/51/61
S2 追 3.92 105.19 2 0 0 0 3 3 1 5 4 12 4.5 27.2 45.4
▲ 13 9 和田 圭
宮 城/34/92
S1 追 3.92 110.80 2 0 0 0 4 4 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
並び予想
← 7まくり 1追込 4追込 2まくり 9追込 6逃げ 3追込 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元最後の砦となった吉田に期待。柴崎の捲りに乗って混戦を突破だ。縦横無尽に立ち回る鈴木の先捲りも魅力は十分。

天候 晴/風速 3.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 敏洋 11.6 捲 S 3角自ら捲
× 2 5 鈴木 竜士 1/2車身 12.1 差 番手入抜出
3 6 宮本 隼輔 1/4車輪 12.0 3番手入り
△ 4 3 小倉 竜二 1/4車輪 11.9 好援護迫り
5 4 志智 俊夫 1車輪 11.6 吉田付直も
▲ 6 9 和田 圭 1/4車輪 11.4 渡邉と共倒
○ 7 7 柴崎 淳 1車輪 12.3 B 番手が敵で
8 2 渡邉 一成 1/2車輪 11.6 後方捲合れ
注 9 8 神山 雄一郎 6車身 12.2 鈴木ハグれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
290円(1)
2
車
連
複
1=5
590円(2)
3
連
勝
複
1=5=6
3,120円(11)
ワ
イ
ド
1=5
260円(2)
1=6
820円(11)
5=6
930円(15)
単
1-4
400円(1)
単
1-5
1,030円(3)
単
1-5-6
11,690円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で宮本隼輔が中バンクに上がると、柴崎淳が内を突いて先頭へ。両ラインの間へ強引に割り込んだ鈴木竜士が吉田敏洋を締め込み、柴崎の番手を奪う。宮本は小倉竜二の好アシストで3番手に入り、吉田は5番手まで下げる。最終2コーナーから志智俊夫、渡邉一成が後方からまくるが前は遠く、態勢を立て直して2センターから踏み込んだ吉田が鮮やかに突き抜けた。
 「打鐘後の2センターで前に付いていったら失格でしょう。連係を外すのはダメなんだけど…。車の伸びとしては、進まないところで伸びているので良いと思う。最近は記念のあっせんが少なくて、FⅠばかりだったけど、そこでずっと自力で戦ったことで、地元のビッグレースに向けた準備ができたと思う。今回は味方(中部勢)が少ないことはわかっているし、準決勝も自力になるでしょう。その中で突破することができれば、こんな素晴らしいことはないからね」
 とアラフォー世代でも、自力で勝負できることを証明するつもりだ。
 俊敏な立ち回りで柴崎淳の番手を奪った鈴木が2着。
 「組み立てはいいんじゃないですかね。最近は踏める距離が短くなってきたので、脚を使わないで良い位置をキープすることが大事。前(柴崎)のカカリが良かったので、2コーナーからのまくりが飛んでくる感じではなかった。でも、(吉田)敏洋さんのまくりは全く気が付かなかったですね。準決勝に乗れたことは良かったけど、最近は1着が取れていないので、勝ちたい気持ちが強いです」 

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