出走表詳細 豊橋G1 レース情報

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豊橋競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

勝負強さ光る

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位は決勝へ4~6位が特別優秀、以下特選

【誘導員】笠松 信幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
11 1 1 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 113.00 0 0 0 0 9 1 8 2 5 10 32.0 40.0 60.0
△ 9 2 2 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 112.25 0 12 2 7 1 0 8 2 6 12 28.5 35.7 57.1
○ 8 3 3 郡司 浩平
神奈川/29/99
SS 逃 3.92 116.66 1 3 2 3 1 0 3 3 0 5 27.2 54.5 54.5
9 4 4 小松崎 大地
福 島/37/99
S1 逃 3.92 111.39 0 5 3 6 2 0 8 3 1 12 33.3 45.8 50.0
▲ 9 5 三谷 竜生
奈 良/32/101
S1 両 3.92 112.84 2 7 2 4 3 0 7 2 4 12 28.0 36.0 52.0
注 7 5 6 岩本 俊介
千 葉/35/94
S1 逃 3.93 111.00 3 16 5 7 1 1 10 4 3 13 33.3 46.6 56.6
× 8 7 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 114.35 0 9 4 14 1 1 17 3 2 9 54.8 64.5 70.9
12 6 8 大槻 寛徳
宮 城/40/85
S1 追 3.92 111.11 1 0 0 1 7 3 7 4 5 12 25.0 39.2 57.1
◎ 5 9 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.11 2 4 0 1 7 1 7 2 4 5 38.8 50.0 72.2
並び予想
← 7まくり 1追込 4まくり 8追込 6逃げ 3追込 5自在 2まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の総合力を誇る平原が中心。競輪祭の準決勝も連係した吉澤を目標に、最後は自らタテへ踏む覚悟。南関勢は本格化した岩本が前回りで番手の郡司がシビアに踏むと逆転も可能だ。ハイスピードで仕掛け合いになれば、原田が一撃必殺の大捲りを決める。

天候 晴/風速 2.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 郡司 浩平 11.5 差 S 切替平原差
◎ 2 9 平原 康多 3/4車身 11.8 捲 切替自ら捲
▲ 3 5 三谷 竜生 3/4車身 11.7 平原追って
4 1 渡部 哲男 1車身 12.2 援護できず
× 5 7 原田 研太朗 タイヤ差 12.4 B 叩き捲られ
6 4 小松崎 大地 1/4車輪 11.7 仕掛られず
7 8 大槻 寛徳 1車身 11.7 小松崎不発
△ 8 2 吉澤 純平 1/8車輪 12.1 叩れ捲れず
注 9 6 岩本 俊介 5車身 12.6 捲れず捨れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
330円(1)
2
車
連
複
3=9
350円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
960円(2)
ワ
イ
ド
3=5
400円(6)
3=9
170円(1)
5=9
340円(4)
単
3-6
760円(1)
単
3-9
830円(2)
単
3-9-5
3,430円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で吉澤純平が小松崎大地を押さえると、単騎の三谷竜生は関東勢の後ろに追い上げる。中団の外併走となった原田研太朗が打鐘後の2センターから果敢に仕掛けると、関東勢は3番手まで下げて、6番手に小松崎、岩本俊介は8番手となり最終ホームへ。1コーナーから岩本がまくりを放つと、好スピードで前団に迫るが、その動きを的確に把握していた平原康多が3コーナーから岩本に合わせてまくる。4コーナーでは先頭へ立つが、外へ浮いた岩本にもらった勢いを殺さずにタテへ踏み込んだ郡司浩平(写真右)がゴール前で平原を捕まえた。
 「車番から初手の位置取りでいろいろな選択肢はないので、風も考えて前受けが取れればと。岩本さんのスタイルもあるし、一度は後ろになっても、最終ホームから仕掛けてくれると思っていた。平原さんが僕たちの前から仕掛けたけど、僕はその前に踏み込んでいたので良い勝負ができるんじゃないかと。コンディションは問題ないし、自転車も連日の微調整をして戻した部分も含めて良い方向へ向かっていると思う」
 2着は最終3コーナーから自力を出した平原康多。自身の優出より、前を任せた吉澤を気にかける。
 「原田君が仕掛けて中団に入れたので、これは(吉澤)純平にも『チャンスだな』と思ったけど。だだ、そこで立て直して態勢を整えている間に後ろから仕掛けられている。練習の純平はホントに強くて、あの力を発揮できれば、自分でも仕掛けられると思うんだけど、このクラスのレースになると、道中の細かい動きで脚を使ってしまうみたいですよね。そのあたりが彼の課題でしょう」
 と冷静に分析。自身については、「状態が悪いと、レースの判断も鈍るけど、今回はそういうこともなく動けている」と涼しい顔。G1決勝の舞台をメンバー中、誰よりも知るこの男の動向から目を離せない。

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