出走表詳細 豊橋G1 レース情報

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豊橋競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

悲願の初V

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】笠松 信幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 ★ 9 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.92 115.75 4 0 0 0 4 3 4 3 2 7 25.0 43.7 56.2
10 2 2 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 113.55 5 0 0 0 6 0 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
○ 4 3 3 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 119.76 4 6 1 7 6 0 11 3 1 2 64.7 82.3 88.2
9 4 4 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 両 3.93 114.75 0 0 0 2 7 4 6 7 5 7 24.0 52.0 72.0
× 5 5 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.11 2 4 0 1 7 1 7 2 4 5 38.8 50.0 72.2
▲ 9 5 6 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 112.70 1 2 0 9 1 1 8 3 2 8 38.0 52.3 61.9
△ ★ 8 7 郡司 浩平
神奈川/29/99
SS 逃 3.92 116.66 1 3 2 3 1 0 3 3 0 5 27.2 54.5 54.5
9 6 8 三谷 竜生
奈 良/32/101
S1 両 3.92 112.84 2 7 2 4 3 0 7 2 4 12 28.0 36.0 52.0
◎ 5 9 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 117.00 2 7 1 10 0 0 5 6 0 7 27.7 61.1 61.1
並び予想
← 5まくり 1追込 3逃げ 9追込 6自在 7まくり 4追込 8まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界を席巻する中国ゴールデンコンビが中心。2日目のスタールビー賞と同様に松浦が前回りで、先行を決意か。番手の清水が悲願の初タイトルへ気迫の差し切りだ。当大会2Vの実績がある平原は王者佐藤を背に逆転を目論む。好調・郡司もG1初V可能な状態。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 清水 裕友 11.6 捲
× 2 5 平原 康多 3/4車輪 11.2 差
▲ 3 6 山田 英明 1/4車輪 11.3
注 4 1 佐藤 慎太郎 1車身 11.2
△ 5 7 郡司 浩平 1/8車輪 11.1
6 4 和田 健太郎 1車身 11.1
7 2 村上 博幸 3車身 12.0
8 8 三谷 竜生 1車身1/2 12.2 S
○ 9 3 松浦 悠士 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
460円(2)
2
車
連
複
5=9
710円(3)
3
連
勝
複
5=6=9
3,170円(11)
ワ
イ
ド
5=6
1,220円(18)
5=9
340円(3)
6=9
490円(6)
単
6-4
680円(2)
単
9-5
1,070円(3)
単
9-5-6
7,170円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 清水裕友の前回りを志願した松浦悠士は初手で3番手に構える。郡司浩平が一番先に動き、平原康多が切って待つと、正攻法の構えから手早く引いて5番手で態勢を整えた三谷竜生が打鐘で叩く。別線の動向を見据えていた松浦は近畿勢を追いかける形から一気のカマシを敢行。番手で間合いを取った清水が車を外に持ち出した三谷を張り、車間を空けてまくり上げた山田英明に合わせて踏み込み直線で詰め寄る平原康多も振り切った。
 「(G1タイトルは)とてもうれしいですけど、松浦さんの怪我が心配ですね。いざ獲ったけど今はまだ実感がないですね。今日はオッズを見て自分から売れていたので応えられて良かったです。2節連続で中国地区で(タイトルを)取れたのは大きい。松浦さんが(仕掛けを)一回待ったのでドキドキしました。行き切るなって思いましたけど、(三谷)竜生さんが粘りそうだったので集中して。誰が来たかはわからなかったけど気配を感じて。待って潰れるよりも前に出ようと。余裕があれば松浦さんとゴール前勝負ができたと思うし、練習で磨いていきたい」
 2着には直線で鋭い伸びを披露した平原が入線。
 「三谷が切ると思わなくて。あの2車が余計でしたね。ヒデもいたから3車になって。感じは悪くなかったしチャンスはあったと思うんですけどね。これが今の実力です」
 懸命にまくり上げた山田であったが平原にも屈して3着。
 「初手の位置は流れでしたけど、やっぱり松浦の3番手は理想でしたね。でも三谷が切ったので。行けるかどうかじゃなくて行ってみてどうかって感じでした。裕友も強かったけど、でもダメですね。平原さんに抜かれては」

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