出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設76周年記念ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(03月31日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

新山本命

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】吉田 敏洋 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 114.61 5 0 0 0 2 2 1 3 0 9 7.6 30.7 30.7
× 3 2 2 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 109.77 8 7 1 6 2 2 7 4 1 11 30.4 47.8 52.1
△ 2 3 3 山田 英明
佐 賀/43/89
S1 両 3.92 111.26 4 0 0 1 2 1 0 4 3 12 0.0 21.0 36.8
注 3 4 4 皿屋 豊
三 重/43/111
S1 両 3.92 107.88 2 6 1 6 2 0 6 3 4 12 24.0 36.0 52.0
◎ 2 5 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 111.64 4 15 8 4 1 0 8 5 2 10 32.0 52.0 60.0
4 5 6 根本 哲吏
秋 田/40/97
S2 両 3.92 101.16 2 5 1 2 4 1 4 4 3 20 12.9 25.8 35.4
▲ 3 7 山田 久徳
京 都/38/93
S1 両 3.92 109.95 5 0 0 3 7 1 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
4 6 8 月森 亮輔
岡 山/34/101
S2 両 3.92 101.96 16 7 2 3 1 0 4 2 9 14 13.7 20.6 51.7
3 9 和田 真久留
神奈川/35/99
S1 両 3.92 107.92 3 3 1 2 8 0 9 2 3 14 32.1 39.2 50.0
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 2自在 3自在 4自在 7自在 8自在 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

唯一3人ラインを形成する新山◎。阿部がガードだが、他の6人は皆が単騎を選択。番手無風とはいかないかも。

天候 雨/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 新山 響平 11.0 逃 B
× 2 2 鈴木 竜士 1車身 11.0 ク
△ 3 3 山田 英明 2車身 10.9
▲ 4 7 山田 久徳 3車身 10.9
○ 5 1 阿部 拓真 1/4車輪 11.2 S
注 6 4 皿屋 豊 1車身1/2 10.9
7 8 月森 亮輔 1/2車輪 11.2
8 6 根本 哲吏 大差
失 9 和田 真久留

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
980円(3)
2
車
連
複
2=5
1,110円(2)
3
連
勝
複
2=3=5
3,970円(10)
ワ
イ
ド
2=3
810円(15)
2=5
430円(3)
3=5
590円(7)
単
4-2
1,500円(5)
単
5-2
1,690円(3)
単
5-2-3
11,240円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた北日本勢の前受けでレースがスタート。赤板前で和田真久留が追い上げると新山響平が突っ張る。和田は根本哲吏と絡んで後退。一本棒になると鈴木竜士が鐘4角からカマシ気味に踏み込む。阿部拓真の横までが精一杯だが、鈴木が阿部を捌いて番手を奪う。新山はそのまま逃げ切る。鈴木が2着で切り替えた山田英明が3着入線。
 
 優勝した新山は「初手で前が取れない時は考えないとと思ったが、阿部(拓真)さんにスタートを取ってもらえたのが大きい。前取って突っ張れば北日本勢にチャンスがあるなと。和田(真久留)さんが斬りに来たけど前に出られても面倒臭いので出させないように落ち着いて仕掛けた。最終ホームで鈴木(竜士)君が来たのは分かったし、対応出来ないスピードなら出させても巻き返せるくらいの位置だったので。結果併せきれて良かった。でも引き付け過ぎたので阿部さんは難しかったと思う。こまかくペース配分も出来たし、最近の中では良い感じで仕掛けられたと思う。決勝は先行1車で自分に向くようなシリーズだったし、中部地区の開催は自分に優しいですね(笑)。最近始めた練習の効果が出てる感じがするので、これをもっと良くなるよう続けて、G1でも結果を出せるように」。

 追い上げマークの形となった鈴木は「単騎が6人でラインが1つ。初手から作戦は立てていなかった。けど、じっとしていても新山君が駆けるだけ。自分も自力とコメントした以上、仕掛ける姿勢を見せないと駄目だと思った。カマシに行ったが風が凄かったし無理に行ってもと思って番手に降りる形になった。抜けていないし、脚力不足を痛感しました」。
 
 3着の山田は「単騎だったし、作戦は特になかった。鈴木君が勝負してくれて自分にチャンスが出たと思う。雨で前が見え辛く、なんとなくの感覚で走っていた。今日はイレギュラーな展開。けど、決勝に乗れたしちょっとずつ上向き。誕生日に1着も取れたし、良い開催だったと思う」。

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