出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設76周年記念ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(03月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

新山本命

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】吉田 敏洋 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 111.64 4 15 8 4 1 0 8 5 2 10 32.0 52.0 60.0
3 2 2 和田 真久留
神奈川/35/99
S1 両 3.92 107.92 3 3 1 2 8 0 9 2 3 14 32.1 39.2 50.0
注 3 3 3 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 108.78 11 12 3 10 5 0 14 4 5 19 33.3 42.8 54.7
▲ 3 4 4 武田 豊樹
茨 城/52/88
S2 追 3.92 105.16 2 0 0 0 9 5 6 8 5 13 18.7 43.7 59.3
○ 1 5 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 114.61 5 0 0 0 2 2 1 3 0 9 7.6 30.7 30.7
5 5 6 田中 陽平
熊 本/36/97
S2 追 3.92 98.66 4 0 0 0 3 2 1 4 7 18 3.3 16.6 40.0
× ★ 3 7 木村 皆斗
茨 城/24/119
S1 逃 3.92 106.75 9 21 15 3 1 0 18 1 2 9 60.0 63.3 70.0
4 6 8 山崎 将幸
宮 城/38/92
S2 追 3.92 102.41 14 0 0 0 4 2 3 3 5 14 12.0 24.0 44.0
△ 3 9 香川 雄介
香 川/51/76
S1 追 3.93 107.26 0 0 0 0 5 1 3 3 5 12 13.0 26.0 47.8
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2追上 3押え先 9追込 6追込 7押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班に匹敵する能力がある新山◎。ガートは阿部。動き抜群の木村と河端が不気味な存在だし、和田もシャープ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新山 響平 11.2 捲 B 3番手捲る
○ 2 5 阿部 拓真 1/2車輪 11.1 ク 新山マーク
3 2 和田 真久留 1/2車身 10.9 直線外回し
4 8 山崎 将幸 1/2車輪 11.1 流れ込めず
注 5 3 河端 朋之 3/4車輪 10.8 S 3角捲上げ
△ 6 9 香川 雄介 2車身 10.8 河端に離れ
7 6 田中 陽平 1車身 10.8 不発ライン
▲ 8 4 武田 豊樹 4車身 11.8 木村共倒れ
× 9 7 木村 皆斗 6車身 12.5 新山捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
240円(1)
2
車
連
複
1=5
240円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
650円(1)
ワ
イ
ド
1=2
450円(7)
1=5
150円(1)
2=5
260円(2)
単
1-4
640円(2)
単
1-5
500円(2)
単
1-5-2
2,090円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの木村皆斗が先斬りした新山響平を叩いて先行勝負。3番手になった新山が仕掛けると、あっさり捲りが決まる。最後は番手の阿部拓真が迫るが、新山が押し切り勝ち。阿部が続いて北日本ワンツー。3着には単騎の和田真久留が外を伸びた。
 新山は「前が取れれば良かったけど、山崎(将幸)さんが中団は取ってくれたので助かりました。フタをされるよりは先に動いてだったし、落ち着いて引いて立て直そうと。自分のタイミングで行けたし、相手より先に行ける感じはあった。最後は阿部さんが迫ってきたけど、何とか粘れました。今開催は作戦面で対応はできていると思う。体調は大丈夫なので、疲れだけケアしたい」。
 阿部は「理想は前受けだったけど、新山君が落ち着いてやってくれました。最後は抜けるかと思ったけど、踏み直されましたね。やっぱり普段から2周行ってるので強い。でも、新山君と連係するのが目標だったし、初めてワンツーができて嬉しい。状態的には日に日に良くなっていると思う。自分に求められることは多いし、決勝も一緒に決まるように援護したい」。
 和田は「初手はあれも予想はしていた。ジャンでは切り替えられるスピードではなかったし、木村君に最初から付いて行っても、突っ張られたら浮いてしまうので判断は難しかった。様子を見ながらの追走になったし、新山君の捲りだと3着まででした。体調は前回よりマシだけど、本調子ではない。決勝はこのメンバーなら自分で何とかする」。
 

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