出走表詳細 富山G2 レース情報

2016年09月16日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(09月16日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

南関ライン

S級

発走予定
11:03
投票締切
10:58
賞金

【誘導員】樋口 奨平 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.85 112.20 0 0 0 0 6 3 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
注 10 2 2 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 111.10 0 1 0 2 2 2 1 5 1 12 5.2 31.5 36.8
△ 11 3 3 岩津 裕介
岡 山/34/87
S1 追 3.92 115.16 0 0 0 0 6 0 5 1 4 8 27.7 33.3 55.5
▲ 14 4 4 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 105.85 0 2 0 6 0 0 5 1 1 16 21.7 26.0 30.4
× 12 5 根本 哲吏
秋 田/30/97
S1 逃 3.93 108.82 1 11 4 5 2 0 5 6 3 9 21.7 47.8 60.8
18 5 6 野口 大誠
熊 本/27/105
S1 逃 3.92 102.15 0 5 2 0 0 0 2 0 3 14 10.5 10.5 26.3
15 7 後閑 信一
東 京/46/65
S1 両 3.92 106.76 0 1 0 0 6 1 3 4 0 20 11.1 25.9 25.9
15 6 8 箱田 優樹
青 森/25/98
S2 逃 3.85 103.56 0 5 1 4 2 0 6 1 2 7 37.5 43.7 56.2
◎ 13 9 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 110.15 1 0 0 0 4 2 3 3 1 6 23.0 46.1 53.8
並び予想
← 4まくり 9追込 1追込 7切目 6まくり 3追込 8逃げ 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

器用な桐山が中団から仕掛ければ、惰性を貰う海老根が一気差しで後位渡邉へのズブズブ。足場得た根本や岩津も怖い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 海老根 恵太 9.6 差 桐山を利し
○ 2 1 渡邉 晴智 1車身 9.7 ク 海老根巧追
▲ 3 4 桐山 敬太郎 1/8車輪 9.9 中団占め捲
△ 4 3 岩津 裕介 3/4車身 9.5 切替外伸び
× 5 5 根本 哲吏 1/2車身 10.1 B 番手捲打も
6 7 後閑 信一 1車輪 9.8 先手追うも
注 7 2 山崎 芳仁 1車身1/2 10.1 根本追うも
8 6 野口 大誠 2車身 9.8 捲り合され
9 8 箱田 優樹 大差 11.7 番手に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
690円(3)
2
車
連
複
1=9
700円(2)
3
連
勝
複
1=4=9
1,490円(5)
ワ
イ
ド
1=4
1,080円(18)
1=9
320円(2)
4=9
690円(9)
単
6-1
920円(4)
単
9-1
790円(2)
単
9-1-4
3,890円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 残り2周半から箱田優樹が先行態勢。グングンとペースを上げて一本棒となったが、最終ホーム手前から8番手の野口大誠がまくり返すと、その動きに併せて最終1センターから桐山敬太郎も仕掛ける。箱田の番手から根本哲吏も番手まくりを放つが、桐山の勢いがわずかに上回り前団を飲み込むと、最後は追走の海老根恵太-渡辺晴智が333バンクの短い直線を一気に突き抜けた。
 幸先の良いスタートを切った海老根は「桐山君は『いくぞ!いくぞ!』って感じでいつでもいける感じでした。道中で何度か細かく脚を使ったけど何とか伸びてくれた。ラインのおかげですね」
 南関で確定板を独占した立役者となったのは桐山だろう。「根本君がワンテンポ遅く(番手から)出るのが遅かったので。3コーナー前に山崎(芳仁)さんを乗り越えることに集中して仕掛けた。ビッグレースで勝ち上がれたのは昨年のオールスター以来ですよ。久しぶりに感じよく動けました。前回(小倉ナイター)の最終日に先行したことも今回につながったと思います」
 S級S班の山崎芳仁はまさかの7着で一次予選敗退。
 「前の根本(哲吏)君が当たり負けして内に入ってしまった。その前に外を張る選択肢もあったけど、インを後閑(信一)さんに掬われる可能性もあったので…。そのあたりの判断も難しい。根本君はもっと車が伸びていくと思ったけど、『一杯になった』と言っていました。少しプレッシャーがかかったのかもしれないね」
 
 

ページの先頭へ戻る