出走表詳細 富山G2 レース情報

2016年09月19日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(09月19日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

大激戦を制

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】坂上 樹大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.68 1 2 1 6 6 0 9 4 2 7 40.9 59.0 68.1
注 11 2 2 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 111.27 3 0 0 0 2 4 1 5 1 12 5.2 31.5 36.8
9 3 3 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 114.07 0 0 0 0 9 3 5 7 3 15 16.6 40.0 50.0
▲ 12 4 4 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 110.24 0 3 1 2 2 1 4 2 8 12 15.3 23.0 53.8
○ 3 5 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 114.32 0 16 10 3 0 1 9 5 2 9 36.0 56.0 64.0
18 5 6 西村 光太
三 重/30/96
S2 逃 3.92 101.33 0 2 0 1 2 0 2 1 1 17 9.5 14.2 19.0
△ ★ 6 7 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 117.76 1 3 0 5 3 0 4 4 0 10 22.2 44.4 44.4
16 6 8 佐藤 悦夫
栃 木/36/86
S1 追 3.92 106.96 2 0 0 0 10 0 5 5 3 12 20.0 40.0 52.0
× 2 9 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.44 5 11 6 11 0 0 13 4 1 9 48.1 62.9 66.6
並び予想
← 9まくり 4追込 3切目 5逃げ 1追込 6追込 7まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動力輪界トップの新田や、中部の新・名コンビ竹内-浅井、さらに完全復活をアピールしている平原、単騎の鬼・園田が勝ち上がって見応えたっぷりの決勝戦となった。どのラインからでも狙えるが、ここは先制有力な竹内と組む王者浅井の大会初制覇に期待だ。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 竹内 雄作 10.1 逃 B
注 2 2 神山 雄一郎 1車身1/2 10.1 ク
3 3 園田 匠 1/2車身 9.8
× 4 9 新田 祐大 1車輪 9.6
▲ 5 4 守澤 太志 1車身1/2 9.7 S
6 6 西村 光太 大差
7 8 佐藤 悦夫 大差
△ 8 7 平原 康多 大差
◎ 失 1 浅井 康太

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
4,110円(14)
2
車
連
複
2=5
7,650円(21)
3
連
勝
複
2=3=5
16,830円(44)
ワ
イ
ド
2=3
1,410円(17)
2=5
2,510円(27)
3=5
1,730円(20)
単
4-2
7,890円(25)
単
5-2
14,800円(40)
単
5-2-3
111,860円(237)

戦い終わって

戦い終わって写真

 残り2周半で竹内雄作が先頭に飛び出すと、中団から合わせて踏み込んだ平原康多は西村光太のインで粘り3番手を取り切る。竹内は後ろの様子を見ながら赤板過ぎに徐々にペースを上げると、打鐘と最終ホームを一本棒で通過。3番手で車間を空けて2コーナーから仕掛けた平原だったが、バックで浅井康太に車輪を払われ落車するアクシデント。懸命に最後まで踏み込んだ竹内が初のビッグタイトルを手にした。
「まだ実感は湧かなくて真っ白ですね。平原さんも新田(祐大)さんもいたので、粘られる事とカマされる事だけ警戒していた。自分はペース配分は考えていなくて、浅井さんを信じて走るだけでした。最後はダメかと思ったけど、浅井さんに頑張れと言ってもらい、ひと踏みができたと思う。(G2優勝は)通過点と捉えて、師匠はタイトルホルダーなので、追いつけるように頑張りたい」
 2着には落車を避けて2センターで浅井をすくった神山雄一郎が食い込んだ。
「平原が払われてしまって…。内へ避けた時キツかった。竹内君が凄かったですね」
 落車を避けて後方から追い込んだ新田祐大は届かず4着。
「前受けの作戦でした。ちょっと落車だけが予想外でしたね。人任せのレースになってしまいました。僕の目標はあくまでグランプリなので、今年はあとG1が2つあるのでそこで良いレースをしたい」
 斜行で失格となった浅井康太は淡々とレースを振り返った。
「あの時点で失格したのは分かるし、最後は援護役に回りました。竹内はこれから中部を引っ張っていく立場になるし、今回の優勝は良かったんじゃないかな」


ページの先頭へ戻る