出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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10R 出走表詳細(07月24日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
中部競輪

自力迫力

S級二予選

発走予定
15:21
投票締切
15:16
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】有賀 高士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 鷲田 佳史
福 井/38/88
S1 追 3.93 108.27 2 0 0 0 8 2 4 6 4 19 12.1 30.3 42.4
4 2 2 稲村 成浩
群 馬/49/69
S1 追 3.92 103.60 3 0 0 0 2 5 2 5 4 14 8.0 28.0 44.0
◎ 3 3 3 高橋 晋也
福 島/26/115
S1 逃 3.92 108.92 3 15 4 5 0 0 6 3 3 16 21.4 32.1 42.8
▲ 4 4 4 友定 祐己
岡 山/42/82
S2 追 3.92 101.25 7 0 0 0 5 2 3 4 1 12 15.0 35.0 40.0
○ 2 5 阿部 力也
宮 城/33/100
S1 追 3.92 112.54 6 0 0 1 6 1 5 3 9 7 20.8 33.3 70.8
6 5 6 白上 翔
滋 賀/32/95
S2 両 3.93 94.40 1 0 0 0 3 5 3 5 4 10 13.6 36.3 54.5
注 4 7 恩田 淳平
群 馬/31/100
S2 両 3.92 103.07 4 7 2 1 2 2 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
5 6 8 藤井 侑吾
愛 知/26/115
S2 逃 3.92 96.84 1 16 9 10 0 0 15 4 3 3 60.0 76.0 88.0
× 3 9 久米 康平
徳 島/29/100
S1 逃 3.92 108.82 3 14 4 5 4 0 6 7 2 14 20.6 44.8 51.7
並び予想
← 9先行 4追込 7自在 2追込 3押え先 5追込 8押え先 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高橋が豪快にスパート。阿部との東北ワンツーが本線。先捲りで久米が台頭。藤井を使う鷲田や、総力戦の恩田も勝負圏内。

天候 晴/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 藤井 侑吾 9.9 逃 B 後敵押切る
注 2 7 恩田 淳平 1/2車輪 9.3 差 踏上内突き
◎ 3 3 高橋 晋也 1/2車身 9.7 叩れ嵌るも
○ 4 5 阿部 力也 1/2車身 9.7 懸命仕事し
▲ 5 4 友定 祐己 3/4車身 9.5 S 捲り追えず
× 6 9 久米 康平 1/2車輪 9.8 捲り張られ
7 2 稲村 成浩 1/2車身 9.4 前を追えず
△ 8 1 鷲田 佳史 1車輪 9.4 踏出し離れ
9 6 白上 翔 1/4車輪 9.2 前が離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,580円(8)
2
車
連
複
7=8
17,280円(26)
3
連
勝
複
3=7=8
28,730円(56)
ワ
イ
ド
3=7
1,820円(19)
3=8
1,090円(11)
7=8
4,220円(29)
単
6-5
4,680円(14)
単
8-7
37,040円(49)
単
8-7-3
317,230円(340)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高橋晋也が赤板から先行態勢に入ったが、A級上がりの藤井侑吾が打鐘からスパート。ただマークの鷲田佳史が離れてしまい番手に高橋が入り込み援護のない逃げ。それでも藤井が力強く押し切った。「打鐘で変なタイミングで行ってしまったので後ろにも悪い事をしてしまった。変なタイミングで行ったので出切ってからも余裕がなくて後ろに同期の高橋が入っているかな~くらいの感覚でハッキリ状況は分かりませんでしたし状態もちょっと分かりませんでした。それでも同期の出世頭の高橋に勝てたのは凄い自信になりました」。
 2着は番手に入った高橋かに、高橋マークの阿部力也が外を振った間隙を突き、内に進路を取り中を割った恩田淳平の強襲。「ちょうど仕掛けようとしたところで久米君も仕掛けたので、その動きに乗りながらと思ったけど内が空いたのが見えたのでスッと体が反応できたので良かった。だからスピードを殺さずにいけたので2着まで行きましたね。空くなという気配を感じられているので良いんだと思う。ただウォーミングアップの段階では初日後にオーバーワークの疲れがドッと出てしまっていて、初めてモガかずに軽めのウォーミングアップにしていたんですよ。それも良かったのかな」。
 3着となった高橋は「打鐘のところは藤井が仕掛けてくるのも見えていて、出させて飛び付くかそのまま駆けるか半分半分。そこが中途半端でしたね。飛び付くつもりでいればそれほど脚を使わずに番手に入れていたけど、2段構えだったから脚を使っちゃっていましたね。その分、全然踏む事ができなくて一杯一杯。お世辞にも良いと言えません。こんな状態でも修正したいですが、自転車ではなく主に体と心の修正ですね」。

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