出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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10R 出走表詳細(07月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
中部競輪

別線怖い

S級準決勝

発走予定
15:21
投票締切
15:16
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】有賀 高士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 108.33 1 10 4 3 0 0 5 2 1 15 21.7 30.4 34.7
◎ 2 2 2 岩本 俊介
千 葉/37/94
S1 逃 3.93 112.04 0 4 0 6 1 0 2 5 2 16 8.0 28.0 36.0
△ 2 3 3 神山 拓弥
栃 木/34/91
S2 追 3.92 110.13 4 2 0 1 11 1 9 4 5 12 30.0 43.3 60.0
4 4 4 宮越 孝治
富 山/42/82
S2 両 3.92 102.15 3 0 0 0 4 2 3 3 5 15 11.5 23.0 42.3
▲ 4 5 恩田 淳平
群 馬/31/100
S2 両 3.92 103.07 4 7 2 1 2 2 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
5 5 6 藤井 侑吾
愛 知/26/115
S2 逃 3.92 96.84 1 16 9 10 0 0 15 4 3 3 60.0 76.0 88.0
× 3 7 井上 昌己
長 崎/42/86
S1 両 3.92 106.72 3 1 0 1 7 0 5 3 2 15 20.0 32.0 40.0
4 6 8 岡田 泰地
栃 木/29/100
S2 追 3.92 100.36 2 0 0 2 1 1 3 1 5 16 12.0 16.0 36.0
○ 2 9 阿部 力也
宮 城/33/100
S1 追 3.92 112.54 6 0 0 1 6 1 5 3 9 7 20.8 33.3 70.8
並び予想
← 2先行 9追込 1押え先 7追込 5自在 3追込 8追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

激戦も岩本を信頼。阿部がマークを主張。取鳥の仕掛けが決まれば井上が浮上。関東勢には数的優位。地元の宮越は藤井に託す

天候 晴/風速 1.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 宮越 孝治 10.0 差 藤井を利し
2 6 藤井 侑吾 微差 10.2 逃 B 打鐘カマシ
○ 3 9 阿部 力也 1/2車身 9.7 目標交わし
△ 4 3 神山 拓弥 1/2車身 9.5 自ら捲上げ
◎ 5 2 岩本 俊介 1/4車輪 9.9 叩かれ急追
6 8 岡田 泰地 1/2車身 9.5 前に続いて
× 7 7 井上 昌己 1車身 9.5 切替も後方
▲ 8 5 恩田 淳平 3/4車輪 9.8 動けず一杯
注 9 1 取鳥 雄吾 大差 併され浮き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
870円(4)
2
車
連
複
4=6
2,080円(6)
3
連
勝
複
4=6=9
7,260円(27)
ワ
イ
ド
4=6
840円(11)
4=9
1,470円(19)
6=9
980円(15)
単
4-5
2,470円(12)
単
4-6
4,580円(14)
単
4-6-9
35,320円(101)

戦い終わって

戦い終わって写真

 S級2戦目の藤井侑吾が赤板過ぎにスパートし、別線を完封の逃げ。最後は番手から宮越孝治が差して地元で嬉しい1着突破。「作戦とは違いましたが初手で前中団の一番良い位置を取れました。前もゴチャ付いていたし藤井君もジャンはハンパないカカリで行ってくれた。バックで2、3回後ろを確認したけど、全然車間が詰まってこないので、バック過ぎにあるんじゃないかと思いました。これが地元記念で初の優出。しかも1着突破なんて最高です」。
 2着に逃げ残った藤井は「ちょっと緩んだので1コーナーの上りで持ち出していきました。出切ってから少し流しましたが、そこからは無我夢中で全開で踏んでました。昨日は変なタイミングの仕掛けになりましたが、今日のタイミングは良かったと思います。ただ記念の準決を突破できるとは思わなかったので今年の運を使い切っちゃったかも(苦笑)」。
 3番手に収まっていた岩本俊介だったが仕掛けられず、その岩本を利した阿部力也が直線で岩本を交わしての3着。「岩本さんの行けるところから行ってもらおうと。良い位置にいたんですが、藤井君のカカリも凄くて誰も行けない感じでしたね。最後は自分も岩本さんを抜けないかと思いましたが抜けているので脚は悪くないと思います。ただ凄い良い訳でもないですね。自分はとにかくやるべき事をやって最後に抜ければっていつも思っていますから」。

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