出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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11R 出走表詳細(07月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
中部競輪

福島両者

S級準決勝

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】大庭 正紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 黒沢 征治
埼 玉/29/113
S1 逃 3.93 109.75 5 19 12 7 1 0 14 6 0 9 48.2 68.9 68.9
◎ 2 2 2 山崎 芳仁
福 島/42/88
S1 両 3.92 111.20 1 4 2 1 5 3 7 4 4 9 29.1 45.8 62.5
▲ 3 3 3 三谷 将太
奈 良/35/92
S1 追 3.92 109.00 1 0 0 0 6 6 4 8 4 6 18.1 54.5 72.7
3 4 4 谷口 遼平
三 重/27/103
S1 逃 3.92 106.60 3 14 6 3 1 0 4 6 2 16 14.2 35.7 42.8
注 3 5 柿澤 大貴
長 野/31/97
S1 両 3.92 108.23 7 1 1 3 7 0 9 2 3 16 30.0 36.6 46.6
3 5 6 北野 武史
石 川/49/78
S1 追 3.93 104.26 2 0 0 0 7 4 4 7 3 10 16.6 45.8 58.3
△ 3 7 稲垣 裕之
京 都/43/86
S1 両 3.92 109.70 4 2 0 4 4 3 6 5 4 15 20.0 36.6 50.0
3 6 8 北村 信明
徳 島/35/93
S1 追 3.92 104.82 1 0 0 0 3 5 2 6 2 19 6.8 27.5 34.4
○ 3 9 高橋 晋也
福 島/26/115
S1 逃 3.92 108.92 3 15 4 5 0 0 6 3 3 16 21.4 32.1 42.8
並び予想
← 1先行 5追込 4押え先 6追込 7自在 3追込 9押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー満点の同県後輩に託して抜け出しを図る山崎が◎。高橋が2着に粘ってワンツーとみたが、デキがいい黒沢の台頭十分。

天候 晴/風速 1.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 稲垣 裕之 9.7 捲 3番手捲り
▲ 2 3 三谷 将太 1車身 9.7 ク 稲垣マーク
注 3 5 柿澤 大貴 3/4車輪 9.9 番手牽制も
4 4 谷口 遼平 1/4車輪 9.7 動けず追込
5 6 北野 武史 1/2車身 9.7 切替突込も
× 6 1 黒沢 征治 1/2車輪 10.1 B 赤板前先行
○ 7 9 高橋 晋也 3/4車輪 9.6 後方置かれ
◎ 8 2 山崎 芳仁 1車身 9.5 高橋晋共倒
9 8 北村 信明 8車身 10.0 最後方では

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,120円(8)
2
車
連
複
3=7
1,820円(6)
3
連
勝
複
3=5=7
6,300円(22)
ワ
イ
ド
3=5
1,270円(17)
3=7
940円(11)
5=7
1,060円(13)
単
5-3
3,610円(14)
単
7-3
3,180円(11)
単
7-3-5
24,620円(72)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高橋晋也に併せて上昇した黒沢征治が主導権。前受けから三番手に飛びついた稲垣裕之がBS前に仕掛け柿沢大貴のブロックを凌いで捲り一着「早い展開になると思ってたので位置が取れるように前受けに。黒沢君の先行意欲が強くて良いペース。捲りに行くのにも厳しかったがあそこで行かないとラインで決まらないので。連日脚に余裕はあったが一着争いに絡めてなかったので早めに仕掛けてゴール前勝負をの気持ちでした。富山記念連覇は意識してきた。決勝戦もまずは全力を出し切ることを考えて」。
 稲垣をマークした三谷将太が二着「スタート取れて自分の役割は果たせた。黒沢が落ち着いて駆けてたけど稲垣さんが位置取って捲ってくれて二着で良かった。地元の北野武史さんは絶対に内来ると思ってたし、当たられたけど凌げました」。
 黒沢の逃げに乗った柿沢が三着「二次予選は菊池岳仁君の番手で車間斬って失敗したので今日はまずは付け切ってからと。真後ろからの捲りで結構張ったけど、スピード良く行かれてしまった。最後は何着か分からなかったし無我夢中で。記念の決勝は今回で二回目。連日関東の選手が頑張ってくれた気持ちに応えられるように」。

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