出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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10R 出走表詳細(08月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

番手差し

S級準決勝

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】大庭 正紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 山口 拳矢
岐 阜/26/117
S1 逃 3.92 110.92 9 5 3 8 1 0 8 4 2 13 29.6 44.4 51.8
△ 2 2 2 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 112.30 0 1 1 1 6 0 6 2 3 17 21.4 28.5 39.2
× 2 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/24/113
S1 逃 3.92 113.10 4 8 1 6 2 0 6 3 1 12 27.2 40.9 45.4
▲ 4 4 4 小堺 浩二
石 川/39/91
S2 両 3.92 103.52 1 4 1 6 4 0 8 3 5 9 32.0 44.0 64.0
3 5 久木原 洋
埼 玉/38/97
S1 両 3.93 109.66 1 3 1 4 2 2 4 5 3 15 14.8 33.3 44.4
注 4 5 6 稲吉 悠大
福 岡/35/92
S2 追 3.92 99.93 1 0 0 0 6 2 5 3 2 22 15.6 25.0 31.2
3 7 三宅 達也
岡 山/45/79
S1 追 3.92
3.93
109.20 0 0 0 0 6 1 0 7 3 11 0.0 33.3 47.6
4 6 8 岡 光良
埼 玉/40/94
S2 追 3.92 100.86 1 0 0 0 6 2 2 6 7 14 6.8 27.5 51.7
◎ 1 9 荒井 崇博
佐 賀/44/82
S1 両 3.92 118.45 3 2 1 1 12 0 9 5 5 7 34.6 53.8 73.0
並び予想
← 1先行 4追込 2自在 5追込 8追込 3押え先 9追込 6追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

絶好の目標を得た荒井に◎期待。逃げる嘉永の番手から鋭く抜け出すとみたが、山口や宿口の捲りも破壊力満点で大差はない。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 山口 拳矢 9.2 捲 5番手捲る
◎ 2 9 荒井 崇博 3/4車輪 9.3 捲 併せ番手捲
△ 3 2 宿口 陽一 3/4車身 9.2 併され立直
4 5 久木原 洋 1/2車身 9.1 宿口マーク
5 7 三宅 達也 3車身 9.5 4番手固め
6 8 岡 光良 1/8車輪 9.3 殿尻内踏み
注 7 6 稲吉 悠大 タイヤ差 9.6 荒井に離れ
▲ 8 4 小堺 浩二 1/2車身 9.5 山口に離れ
× 9 3 嘉永 泰斗 4車身 10.3 B 赤板逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
340円(1)
2
車
連
複
1=9
350円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
790円(2)
ワ
イ
ド
1=2
520円(7)
1=9
150円(1)
2=9
300円(3)
単
1-6
730円(3)
単
1-9
790円(3)
単
1-9-2
3,460円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート牽制が入ったが、後ろ攻めの嘉永泰斗が青板バック前から始動して、最終主導権。中団に山口拳矢、宿口陽一は出遅れて7番手。嘉永がグイグイと踏み込むか、ホームから宿口が仕掛け、2角からそれに併せて山口が2角捲り。3角からハコ捲りで抵抗する荒井崇博を捻じ伏せて1着ゴール。
 痛快捲りで決勝シート一番乗り果たした山口は「前受けは余り良くなかったけど、下手に脚を使って誘導を追い掛けるよりはと思って。宿口さんが勢い良く来れば、出させたけど、咄嗟の判断で突っ張って、嘉永君ラインの後ろを確保した。後は宿口さんの動きを見ながらだったけど、気付いたら真横にいて、慌てて踏んだ。荒井さんがヨコの動きをせず、タテに踏まれていたらヤバかった。状態は日に日に良くなっているし、組み立ても良くなっています」。
 2着惜敗の荒井は「初手は最高。前は嫌だった。残り2周で四人で出切れたし、泰斗があとひと頑張りしてくれれば。彼も自分のカカリに納得出来ていなかったみたい。自分はあの展開で500勝を決め切れていないし、ざまないね。それにしても山口拳矢君は末がしっかりしとるね。併せ切れたと思ったんだが。500勝は決勝で」。
 捲り上げて2角から山口に続く形で3着の宿口は「中団を取り切りたかったが、山口君が上手でしたね。山口君より前に仕掛けないと厳しいし、自力なら自分よりも強い久木原さんが後ろだし、無理矢理行きました。平原さんのアドバイスで日に日に上向いているけど、地元ビックの後で、心の疲れが中々抜け切れていないですね」。

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