出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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8R 出走表詳細(10月08日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

太田が軸

S級二予選

発走予定
14:12
投票締切
14:07
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 世哉 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 114.12 5 12 9 8 0 0 12 5 0 8 48.0 68.0 68.0
4 2 2 尾形 鉄馬
宮 城/32/107
S2 追 3.92 103.84 3 0 0 0 4 3 2 5 5 7 10.5 36.8 63.1
× 2 3 3 吉澤 純平
茨 城/37/101
S1 逃 3.92 112.52 1 2 1 1 5 2 3 6 5 7 14.2 42.8 66.6
△ 4 4 4 木村 弘
青 森/30/100
S2 逃 3.92 103.46 0 18 8 2 0 0 5 5 4 12 19.2 38.4 53.8
3 5 河野 通孝
茨 城/39/88
S2 追 3.92 104.69 5 0 0 0 7 3 6 4 6 10 23.0 38.4 61.5
5 5 6 大崎 飛雄馬
愛 媛/44/88
S2 追 3.92 95.57 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 0.0 0.0 37.5
注 3 7 雨谷 一樹
栃 木/32/96
S1 両 3.92 108.63 7 2 1 0 2 0 1 2 3 14 5.0 15.0 30.0
▲ 4 6 8 五日市 誠
青 森/38/89
S2 追 3.92 101.78 5 1 0 0 4 2 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
○ 3 9 橋本 強
愛 媛/37/89
S1 追 3.92 109.35 0 0 0 0 3 0 2 1 4 11 11.1 16.6 38.8
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 4押え先 8追込 2追込 7自在 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田のスピードが優勢。好機スパートで前団を丸飲みにする。橋本が懸命マーク。初日特選を制した吉沢のタテ脚には要警戒。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 吉澤 純平 11.1 捲 前不発捲る
2 5 河野 通孝 1車身1/2 11.2 ク 吉沢マーク
◎ 3 1 太田 竜馬 4車身 11.7 B 裸逃げ併せ
△ 4 4 木村 弘 1車身 11.7 太田に併れ
5 2 尾形 鉄馬 1車身 11.6 切替え踏上
注 6 7 雨谷 一樹 3/4車輪 11.9 捲り併され
○ 7 9 橋本 強 1/2車身 11.6 連結外れて
▲ 8 8 五日市 誠 1/2車身 11.8 位置死守し
9 6 大崎 飛雄馬 大差 12.9 捌かれ浮き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
880円(3)
2
車
連
複
3=5
1,180円(4)
3
連
勝
複
1=3=5
770円(2)
ワ
イ
ド
1=3
170円(1)
1=5
560円(8)
3=5
320円(4)
単
3-4
1,170円(5)
単
3-5
1,340円(5)
単
3-5-1
4,460円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 木村弘が鐘前1半で先制するが、正攻法から下げた太田竜馬も鐘前に反応して、スピードの違いで木村を捻じ伏せる。橋本強が離れ、木村が嵌る。ホームから雨谷一樹が鋭く仕掛けるが太田に併されダウン。しかし、吉沢純平がバックから自力に変化して、河野通孝を連れ込んだ。
 初日に続いて自力に変化して連勝の吉沢は「想定以上に太田君の仕掛けが早くて。けど、雨谷君もホームから早めに行ってくれたので。木村君とスピードが合った感じになって、待ったらコーナーに入るし、厳しくなると思って早いかと思ったが踏ませてもらった。脚が溜まっていたし、乗り越えられて良かった。直前、良い感じで練習出来ていたし、その成果が出せている感じ」。
 2着に続いた河野は「あの捲りに付いて行けた自分を褒めたい(笑)。吉沢君は付く度に強くなっている感じがする。雨谷君も前々に踏んでくれたお陰です。自分は前も見えず、余裕がなかったし、緊張もしていたので」。
 3着に粘り込んだ太田は「今日は早めにでも行こうと決めていた。出切ったと思ったら、木村さんの抵抗できつかったし、隊列が短くなって厳しかった。何とか、耐え忍んだ感じ。タイミングを乱されて踏んでいるが、その中でも粘れているとは思う。勝ち上がれてホッとした。準決でも次(親王牌)に繋がるレースが出来れば」。

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