出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(10月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

首位争い

S級準決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】上田 裕和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/36/99
SS 両 3.92 117.00 7 7 5 5 4 0 7 7 1 6 33.3 66.6 71.4
× 2 2 2 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 113.95 1 5 0 5 3 1 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
▲ 3 3 3 原井 博斗
福 岡/30/115
S1 追 3.92 108.58 5 0 0 0 3 4 2 5 2 9 11.1 38.8 50.0
注 3 4 4 岡崎 智哉
大 阪/41/96
S1 両 3.92 106.72 4 0 0 2 5 0 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
○ 2 5 浅井 康太
三 重/42/90
S1 両 3.92 113.88 8 1 0 4 4 0 7 1 4 15 25.9 29.6 44.4
4 5 6 西村 光太
三 重/40/96
S1 追 3.92 103.77 2 0 0 1 4 1 5 1 6 10 22.7 27.2 54.5
△ 3 7 北津留 翼
福 岡/41/90
S1 逃 3.93 109.00 2 3 1 5 0 0 3 3 1 11 16.6 33.3 38.8
3 6 8 角 宗哉
山 口/26/125
S2 逃 3.93 105.76 3 14 8 1 0 0 6 3 1 7 35.2 52.9 58.8
3 9 谷内 健太
京 都/26/125
S2 逃 3.92 107.05 4 15 5 3 0 0 2 6 5 7 10.0 40.0 65.0
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 7押え先 3追込 8押え先 2追込 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

郡司にマークは初日に続いて浅井。両者のマッチレースになるのか。そうはさせずと佐々木と北津留も踏み込む。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 浅井 康太 11.3 差 巧追差切る
◎ 2 1 郡司 浩平 1/2車身 11.5 捲 SB 強引に捲る
3 6 西村 光太 1/8車輪 11.3 3番手迫る
△ 4 7 北津留 翼 3/4車身 11.2 後手捲れず
▲ 5 3 原井 博斗 1/2車身 11.2 北津留不発
注 6 4 岡崎 智哉 1/2車身 11.5 谷内捲られ
× 7 2 佐々木 豪 1/2車輪 11.5 反応今イチ
8 8 角 宗哉 2車身 11.9 谷内捲るも
9 9 谷内 健太 5車身 12.3 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
210円(1)
2
車
連
複
1=5
190円(1)
3
連
勝
複
1=5=6
580円(3)
ワ
イ
ド
1=5
130円(1)
1=6
530円(7)
5=6
360円(6)
単
4-1
320円(1)
単
5-1
320円(1)
単
5-1-6
1,040円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 谷内健太がジャンで出切って先行勝負に持ち込むが、3番手から角宗哉が先捲りを決める。佐々木豪が追えずに、郡司浩平が更に力ずくで捲り切ると、浅井康太もきっちり続いてゴール前で交しワンツー。西村光太も3番手で続きライン決着。
 浅井は「厳しいメンバーの中で郡司君を信頼していたし、彼が行けないなら誰も行けないだろうと。行けるタイミングで行くと言ってくれて、自信をもって仕掛けてくれた。連日、前の頑張りでラインで決まり、その中で着は獲れている。流れもいいですね。前回にサドルが壊れてしまったけど、いじりながら走って意外としっくりきている。決勝も考えてやっていきたい」。
 郡司は「スタートは負けないように出ながら、誰がどこを欲しいか見ながら前を取った。相手がやり合うような感じも、トントンと回って行って苦しかったが、脚は使ってなかったので、そこを見ながら流れに乗って行こうと。角君が早目に外にもちだしたので前日がよぎったが、そこは牽制も見つつで冷静に踏めた。出切ったバックでは脚を使ったけど、そこはもう少し楽に出切れていればでした。地元2人に任してもらって、ラインで決まり良かった。体調はいいですが、レース後の疲労感が大きい。良く言えば出し切れているが、悪く言えば踏み過ぎだと。しっかり疲れを取りたい」。
 西村は「レース前から決勝に乗れる気がした。作戦会議もとくになかったけど、郡司君は全く後ろにバックも踏ませず、前に合わされたと思ったが進んで行った。吸い込まれるような感じで凄く付きやすかった。自分も自転車は思ったように進んでいるし、体調もバッチリ。ちゃんとした地元記念の決勝は初めてで嬉しい。決勝もどうあれ浅井さんへ。前が凄い人なのでチャンスはある」。

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