出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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7R 出走表詳細(12月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

戦法多彩

S級

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】川口 聖翔 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 16 1 1 伊藤 裕貴
三 重/26/100
S1 逃 3.92 103.25 0 6 0 2 0 1 2 1 5 19 7.4 11.1 29.6
◎ 11 2 2 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 110.30 0 6 0 8 6 0 7 7 0 12 26.9 53.8 53.8
▲ 13 3 3 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 108.66 5 0 0 7 2 1 8 2 2 15 29.6 37.0 44.4
21 4 4 川口 直人
神奈川/42/84
S2 追 3.92 99.41 6 0 0 0 2 3 1 4 1 18 4.1 20.8 25.0
× 17 5 柴崎 俊光
三 重/34/91
S2 追 3.85 104.91 2 0 0 0 4 2 3 3 6 11 13.0 26.0 52.1
23 5 6 小菅 誠
神奈川/38/90
S2 追 3.93 96.44 1 0 0 0 3 0 2 1 1 21 8.0 12.0 16.0
○ 14 7 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 108.82 1 0 0 0 6 3 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
23 6 8 竹田 和幸
岐 阜/42/78
S2 追 3.93 96.45 3 0 0 0 0 0 0 0 7 19 0.0 0.0 26.9
注 16 9 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 106.77 1 0 0 0 4 0 2 2 4 15 8.6 17.3 34.7
並び予想
← 3まくり 9追込 1逃げ 5追込 8追込 2まくり 7追込 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

神奈川勢が加勢し4車の山田は立ち回りも巧く◎。決め脚快調な村田の差し互角。地元で同門の絆ある伊藤-柴崎が怖い。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 堤 洋 11.4 差 S 池田乗差す
▲ 2 3 池田 憲昭 1/2車輪 11.6 捲 踏合いを捲
○ 3 7 村田 雅一 8車身 12.3 山田に乗り
4 6 小菅 誠 1車身 12.2 直線外踏も
× 5 5 柴崎 俊光 1/4車輪 12.3 切替外併走
◎ 6 2 山田 久徳 1車身 12.6 B 踏勝ち捲れ
7 8 竹田 和幸 1/2車身 12.3 柴崎追一息
8 4 川口 直人 3/4車身 12.6 内差し一杯
△ 9 1 伊藤 裕貴 7車身 13.3 山田叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
780円(2)
2
車
連
複
3=9
760円(2)
3
連
勝
複
3=7=9
1,370円(4)
ワ
イ
ド
3=7
410円(5)
3=9
360円(3)
7=9
470円(7)
単
6-3
2,380円(11)
単
9-3
2,320円(10)
単
9-3-7
8,780円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で3番手の山田久徳が伊藤裕貴を警戒して打鐘で先頭に立つ。すかさず巻き返してきた伊藤と山田で激しい踏み合いに発展。最終ホームでは伊藤が出切るが、山田も内から盛り返して主導権を渡さない。
両ラインの攻防を見極めていた池田憲昭が一気に前団をまくると、別線を8車身離して堤洋がゴール前で交わす。
「池田さまさまですね。メッチャ強いよ。あのスピードはマーク屋では出せない。池田が自力の時に付くのは初めてだと思うけど千切れんように付いていった。(自分のデキは)悪かったら千切れていると思うし良いですよ」
 池田は別線の踏み合いはあったが、近況の決まり手が示す通り豪快なまくりを披露。
「(山田と伊藤が踏み合って)恵まれました。山田も近畿の自力屋で伊藤を潰しにいくこともあるかもと。あの展開もあると思っていましたね。差しよりもまくりの決まり手が多くなったのは、僕のことを誰も相手にしないからでしょう(笑)」
 今期の充実ぶりが光る村田雅一は記念で3回連続準決に進出。
「(伊藤が)来るのが遅くて久徳にスイッチが入りましたね。ギリギリまで待って踏んだけど、さすがに残せない。最近はずっと記念の準決に乗れている。余裕もあったし、感じも良い」

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