出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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11R 出走表詳細(12月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

勢い重視

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】上田 国広 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 112.17 0 0 0 0 3 4 3 4 7 14 10.7 25.0 50.0
◎ 7 2 2 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 115.33 0 8 2 6 0 0 7 1 0 8 43.7 50.0 50.0
▲ 9 3 3 鈴木 庸之
新 潟/33/92
S2 両 3.93 108.91 0 8 3 7 2 0 6 6 0 13 24.0 48.0 48.0
注 7 4 4 南 潤
和歌山/21/111
S2 逃 3.93 108.91 0 19 5 3 0 0 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
14 5 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 108.38 1 0 0 2 4 2 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
22 5 6 光岡 義洋
愛 知/44/73
S2 追 3.92 96.26 0 0 0 0 3 0 0 3 4 19 0.0 11.5 26.9
○ 13 7 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.52 0 0 0 0 3 3 2 4 4 16 7.6 23.0 38.4
15 6 8 新井 秀明
熊 本/38/85
S2 追 3.92 106.64 1 0 0 0 1 1 0 2 2 10 0.0 14.2 28.5
△ 9 9 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 115.34 1 1 1 2 6 1 5 5 6 7 21.7 43.4 69.5
並び予想
← 2まくり 7追込 8追込 4逃げ 1追込 6追込 5切目 3まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2日目のベストタイムを出した太田のスピードを信頼。ガッツマン園田が続き逆転を狙う。南の番手得た地元坂口も互角。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 木暮 安由 11.5 差 仕事し差す
▲ 2 3 鈴木 庸之 1/2車輪 11.6 逃 B 正攻法突張
○ 3 7 園田 匠 1/2車身 11.5 割込れ立直
4 8 新井 秀明 3車身 11.6 園田追一息
5 5 山賀 雅仁 1/4車輪 11.8 捲り張られ
6 6 光岡 義洋 1/2車身 11.4 坂口追一杯
注 7 4 南 潤 4車身 11.8 包まれ捨れ
◎ 8 2 太田 竜馬 6車身 12.8 巻返し弾れ
× 落 1 坂口 晃輔 自ら捲落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
730円(3)
2
車
連
複
3=9
680円(3)
3
連
勝
複
3=7=9
2,730円(14)
ワ
イ
ド
3=7
1,270円(18)
3=9
340円(5)
7=9
390円(6)
単
6-3
1,180円(4)
単
9-3
1,150円(4)
単
9-3-7
6,120円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で後ろ攻めの太田竜馬が上昇し、中団の南潤にフタをする。正攻法の鈴木庸之が打鐘手前から突っ張って先行策。最終ホームで再び太田が仕掛けるも、鈴木が太田を出させずに踏み勝って最終バックを通過。番手絶好の木暮安由が最後は楽々と差し切った。
 「全部鈴木君がやってくれました。僕は付いていっただけ。残り1周で鈴木君が腹括ってくれたので、あとは自分ができることをするだけだなって。山賀(雅仁)さんにいかれても、その後ろは止めようと思っていました。余裕はあったので、後ろから仕掛けてくる動きは見えてました。疲れている割には反応できていると思います」
 力強い突っ張り先行で若手を封じた鈴木庸之が2着に粘り込んだ。
 「誰も押さえにこなければ突っ張りも考えていた。突っ張ってからはまた相手が仕掛けてきてもダッシュで合わせる自信はありました。仮に出切られてもヨコの動きでなんとかしようと。昨日の反省があるので、どこからでも仕掛けるつもりでした。3日間の中では一番動きが良かったし、疲れも抜けてきている」
 太田の踏み出しに遅れた園田匠だったが、関東後位に切り替えて3着に食い込んだ。
 「太田君とは初連係でいまいち感覚が…。早く叩かせていけば良かった。記念の決勝に勝ち上がったのは久しぶりなので良かったけど、連日後ろに迷惑かけているので。でも落車明けの一戦で決勝に上がれたのは大きい。踏んだ感触自体は悪くなかったです」

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