出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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11R 出走表詳細(11月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

SS守沢

S級準決勝

発走予定
19:53
投票締切
19:48
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】下岡 将也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 118.23 0 0 0 2 7 1 5 5 2 9 23.8 47.6 57.1
× 2 2 2 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 110.12 1 0 0 0 5 2 4 3 2 8 23.5 41.1 52.9
3 3 3 松井 宏佑
神奈川/30/113
S1 逃 3.92 108.95 3 11 5 2 1 0 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
▲ 3 4 4 柴崎 淳
三 重/36/91
S1 両 3.92 108.81 0 5 2 1 4 0 3 4 1 8 18.7 43.7 50.0
3 5 久米 良
徳 島/34/96
S1 追 3.92 109.22 5 0 0 0 6 3 6 3 5 13 22.2 33.3 51.8
△ 4 5 6 庄子 信弘
宮 城/43/84
S2 両 3.92 100.55 2 0 0 3 7 0 5 5 5 14 17.2 34.4 51.7
注 2 7 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 110.61 6 0 0 0 12 2 9 5 1 11 34.6 53.8 57.6
4 6 8 望月 永悟
静 岡/45/77
S2 追 3.92 100.95 0 0 0 0 2 1 0 3 5 16 0.0 12.5 33.3
○ 2 9 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 112.68 4 13 4 5 4 0 11 2 5 14 34.3 40.6 56.2
並び予想
← 3先行 7追込 8追込 9押え先 1追込 6追込 4自在 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテヨコしっかりの守沢が、坂井のカマシ捲りに乗り首位突破を狙う。ただ鋭さヒケを取らない東口や小原の差し脚は侮れない

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 坂井 洋 11.6 差 3番手踏上
注 2 7 小原 太樹 1/4車輪 11.8 差 4角ハコも
◎ 3 1 守澤 太志 1車身 11.6 弾き前拾う
× 4 2 東口 善朋 1/4車輪 11.5 打鐘切替え
5 5 久米 良 1車身1/2 11.4 1車割込れ
△ 6 6 庄子 信弘 2車身 11.5 割込れ一杯
7 8 望月 永悟 1/8車輪 11.7 弾かれ離れ
▲ 8 4 柴崎 淳 2車身 12.0 捲り張られ
失 3 松井 宏佑 B 鐘発進末欠

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,330円(7)
2
車
連
複
7=9
2,260円(9)
3
連
勝
複
1=7=9
540円(1)
ワ
イ
ド
1=7
200円(2)
1=9
130円(1)
7=9
320円(4)
単
6-5
5,070円(19)
単
9-7
3,980円(18)
単
9-7-1
11,430円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松井宏佑―小原太樹が叩いて主導権。3番手で立直した坂井洋が直線勝負で伸び切って1着。「前だけはなしの作戦だったが、牽制が入ったから。ジャン過ぎまで構えてくれればそのまま先行、先切りは突っ張って後方にならないようにと。松井さんの3番手を捌いてくれたから冷静に。出られてからすぐに流されて車間を切れず。仕掛けたかったけど、前で小原さんが車間を空けていたから。自転車を戻してセッティング、フォームもいつも通りに行けた。前日までとは全然違い、ローラーから軽い。疲労がたまっているからケアして。優勝を獲れて通算100勝を達成できたら最高」。
 2着は小原で「前よりは後ろからで松井君が駆けたいと言っていたから。上手くペースで駆けてくれれば自分はサポートをと思っていた。良いペースだったから、もっと車間を切っても良かったかな。失格は置いといてできれば残したかったが、難しかった。あれだけ頑張ってくれてラインに助けられた。自分だけの力ではない」。
 坂井マークの守澤太志は3着。「牽制で誘導と大分空いて…。坂井君も脚を使っていたから、松井君に前に出られても1車でもと3番手を捌く形に。東口善朋さんが後ろに見えて、外を踏むのは早いと内を締めたりでバックを踏んだ。判断ミスもあって伸び切れず。3着は最低限。準決が体調、セッティングが1番しっくり来ていた。後は微調整だけで」。

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