出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

スピード

S級準決勝

発走予定
19:23
投票締切
19:18
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 北津留 翼
福 岡/37/90
S1 逃 3.93 112.70 3 6 6 6 1 2 11 4 4 6 44.0 60.0 76.0
△ 2 2 2 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.83 1 0 0 0 2 4 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
× 2 3 3 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 112.83 1 0 0 1 4 0 5 0 2 12 26.3 26.3 36.8
3 4 4 村田 雅一
兵 庫/38/90
S1 追 3.93 108.03 2 0 0 0 4 2 2 4 2 20 7.1 21.4 28.5
○ 2 5 小川 勇介
福 岡/38/90
S1 追 3.92 111.11 2 0 0 0 5 3 4 4 7 11 15.3 30.7 57.6
3 5 6 小川 真太郎
徳 島/30/107
S1 逃 3.93 106.52 5 0 0 3 2 4 2 7 1 14 8.3 37.5 41.6
▲ 3 7 杉森 輝大
茨 城/40/103
S1 両 3.92 109.94 1 0 0 3 3 0 4 2 3 9 22.2 33.3 50.0
3 6 8 橋本 優己
岐 阜/22/117
S2 逃 3.92 107.53 5 9 5 7 0 0 10 2 1 13 38.4 46.1 50.0
注 2 9 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 追 3.92 110.55 0 0 0 0 7 1 5 3 0 11 26.3 42.1 42.1
並び予想
← 1先行 5追込 8押え先 2追込 4追込 3自在 7追込 6自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北津留は連日、一番時計を計時する快速捲りを連発だ。3連勝に期待。再度小川勇がマーク対抗だが、坂口や宿口も突っ込む。

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 坂口 晃輔 11.5 差 番手有利に
2 4 村田 雅一 3/4車輪 11.5 ク 先制3番手
3 8 橋本 優己 1/8車輪 11.8 B 鐘過ぎ押え
▲ 4 7 杉森 輝大 1車身 11.3 目標共倒れ
5 6 小川 真太郎 1/8車輪 11.5 捲り進まず
◎ 6 1 北津留 翼 1/8車輪 11.1 S 8番手不発
注 7 9 渡部 哲男 タイヤ差 11.4 目標捲れず
× 8 3 宿口 陽一 3/4車輪 11.4 中団で不発
○ 9 5 小川 勇介 1/8車輪 11.0 北津留共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,140円(6)
2
車
連
複
2=4
1,860円(7)
3
連
勝
複
2=4=8
2,250円(9)
ワ
イ
ド
2=4
670円(5)
2=8
840円(11)
4=8
2,400円(25)
単
2-4
2,000円(7)
単
2-4
2,340円(7)
単
2-4-8
9,370円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘3コーナー過ぎに叩いて出た橋本優己。北津留翼は7番手と想定通りの展開になった。後ろを確認しながら、最終ホームで一気にピッチを上げて行く橋本。車間空けて睨みを利かし後続警戒する坂口晃輔。結局北津留は不発となり他派も不発。前を捕らえた坂口に3番手村田雅一が続いて、逃げた橋本が逃げ粘ってのライン上位独占となった。「北津留さんを後方に置きたかったし、初手は北津留さんの後ろからが進め易いんじゃないかと。前中団で最善の並びになりましたね。斬って斬ってでトントンと理想の展開でした。もう先行しか作戦になくラインが一丸となって戦うという感じでしたね。カカって行ったので車間も空け易かった。後ろからの捲りは鋭くなかったし、車間を詰めたら逆に後ろを連れ込んでしまうので、ギリギリまで様子見てて、内は後ろで村田さんがいたので心配しなくても良かったですね。最後まで落ち着いて走れました。3日間、感じは凄く良いので決勝もしっかりと頑張りたい」。
 2着の村田は「作戦通りの展開だったし、橋本君が凄いカカリで付いてて気持ちが良かったです。ホーム過ぎにカカって行って、それでも北津留さんが来るのかなとソワソワしてたけど、前の坂口が余裕ありそうだったので信頼して、最後は自分のコースを踏みました。3日間は前の自力選手が頑張ってくれたおかげだし、しっかりとそれをモノに出来てるので自分の調子自体も良い。記念で決勝に乗るのは3月以来で久々ですね」。
 3着の橋本は「先行する選手が少なかったし、前中団で後ろを動かしてからカマそうと考えてました。北津留さんの仕掛けだけ見て、後は落ち着いて駆ければ坂口さんが止めてくれると思ってたし、1周から全開で駆けました。準決のこのメンバーで先行して3着に残れたし、力が付いてきたなと感じます。これから警戒されてくるとは思うけど、巧く走って行けるように、まずは明日も良いレースが出来る様にしたい。3日間のダメージもあるのでケアして備えます」。

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