出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

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5R 出走表詳細(07月04日 3日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
福井中部

北ライン

S級

発走予定
12:39
投票締切
12:34
勝ち上がり条件
1~3着は特選、4~6着は選抜、以下は一般

【誘導員】伊原 克彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 22 1 1 金川 光浩
静 岡/50/56
S2 追 3.92 100.47 0 0 0 0 0 2 0 2 2 14 0.0 11.1 22.2
20 2 2 藤田 竜治
青 森/45/68
S2 追 3.92 101.94 0 0 0 0 1 2 0 3 0 16 0.0 15.7 15.7
△ 17 3 3 佐々木 則幸
高 知/39/79
S1 追 3.92 105.42 0 0 0 0 2 0 1 1 1 16 5.2 10.5 15.7
▲ 20 4 4 飯田 憲司
静 岡/33/96
S2 逃 3.92 95.52 0 6 5 4 3 1 9 4 1 7 42.8 61.9 66.6
◎ 12 5 新山 将史
青 森/25/98
S2 逃 3.92 100.10 0 2 1 4 0 1 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
○ 21 5 6 小泉 俊也
岩 手/40/77
S2 両 3.85
3.92
93.12 7 13 6 9 3 1 9 10 2 3 37.5 79.1 87.5
20 7 水書 義弘
千 葉/42/75
S2 追 3.92 96.66 0 0 0 0 3 0 2 1 2 13 11.1 16.6 27.7
20 6 8 飯田 裕次
福 岡/30/97
S2 両 3.92 93.56 1 0 0 1 4 1 2 4 1 9 12.5 37.5 43.7
× 13 9 伊藤 裕貴
三 重/24/100
S2 逃 3.92 102.87 1 7 2 2 0 1 3 2 1 11 17.6 29.4 35.2
並び予想
← 9まくり 3追込 8追込 4逃げ 1追込 7追込 5まくり 6追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力出し切れていない新山が、底力発揮で1勝機。番手もこなす小泉が続く対抗。2日目に修正を果たした伊藤が単穴。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 飯田 裕次 12.2 差 踏場探し伸
◎ 2 5 新山 将史 1/2車輪 12.5 逃 B 援護受逃粘
3 7 水書 義弘 1車輪 11.9 大外を伸び
4 2 藤田 竜治 1/2車輪 12.4 コースなく
注 5 1 金川 光浩 1車輪 12.1 目標と共倒
▲ 6 4 飯田 憲司 6車身 12.7 後方置かれ
× 7 9 伊藤 裕貴 2車身 13.3 中団捲阻れ
△ 落 3 佐々木 則幸 3半で挟れ
○ 失 6 小泉 俊也 伊藤を押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
630円(3)
2
車
連
複
5=8
10,810円(30)
3
連
勝
複
5=7=8
52,810円(83)
ワ
イ
ド
5=7
2,190円(29)
5=8
3,190円(33)
7=8
4,260円(35)
単
6-4
1,220円(5)
単
8-5
35,620円(64)
単
8-5-7
405,360円(471)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今期からS級に昇格してきた飯田裕次が大金星。今シリーズここまでの中で一番のビック配当を演出した。
 後ろ攻めの伊藤裕貴と中団にいた飯田憲司の両名で赤板から前から動き出し先手を狙う流れも、飯田を叩いた伊藤が流したところを打鐘前から新山将史が一気にスパート。叩かれて中団に収まった伊藤は態勢を立て直し最終1センター過ぎから巻き返すも小泉俊也の強烈なブロック(押し上げで失格)に止められてしまう。伊藤を追走した佐々木則幸は小泉の後輪にハウスして落車。佐々木の後ろにいた飯田は最終3コーナーから内へと潜り込み藤田竜治を掬って直線で一気に抜け出した。2着には新山が粘り込み、3着には落車を避けて外を踏んだ水書義弘が突っ込んだ。
 昇級後初勝利を挙げた飯田はニッコリ。「外は無理だと思って内へいきました。(藤田を)持っていったら空きましたね。調子はずっと良かったので。でも点数がないから展開的には厳しくなるけど、3ヶ月辛抱すればもっといい勝負ができると思う」
 2着に逃げ粘った新山だが、本人は納得していない様子。「小泉さんのブロックが無ければたぶん5、6着まで沈んでいましたね。前を取って突っ張るかカマす作戦で結果的には巧くいったけど、久々の先行だったからカカリは全然良くなかったと思う。先行の踏み方とかも忘れちゃっている感じで。もうちょっと脚を付ける意味でも先行回数を増やしていかないとダメですね」
 小泉にブロックされて不発の伊藤だが、動き自体は悪くなく最終日へ向けて修正を誓う。「あれ(ブロック)がなければ乗り越えられていたと思うけど、それは結果論なので。打鐘でもう少し踏んで新山君に脚を使わせていれば、もっと楽にまくれていたと思う。状態自体は悪くないのでその辺の細かい部分を修正して明日も頑張ります」

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