出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

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5R 出走表詳細(07月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
福井中部

本線が強力

S級

発走予定
12:39
投票締切
12:34
勝ち上がり条件
1着と2着4名が特選、2着1名と3着、4着3名が選抜、以下一般

【誘導員】渡辺 航平 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 19 1 1 飯塚 隼人
佐 賀/28/95
S2 逃 3.86 96.43 3 5 0 2 2 0 4 0 1 18 17.3 17.3 21.7
◎ 17 2 2 坂上 樹大
石 川/38/80
S1 追 3.92 103.43 0 0 0 0 4 1 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
× 20 3 3 水書 義弘
千 葉/42/75
S2 追 3.92 96.66 0 0 0 0 3 0 2 1 2 13 11.1 16.6 27.7
17 4 4 須藤 誠
千 葉/31/92
S2 追 3.86 92.25 1 0 0 0 2 2 2 2 0 9 15.3 30.7 30.7
△ 18 5 木村 貴宏
茨 城/39/80
S2 追 3.92 103.60 0 0 0 0 2 2 2 2 4 15 8.6 17.3 34.7
28 5 6 今村 俊雄
山 梨/36/99
S2 両 3.92 82.33 2 0 0 0 1 0 1 0 1 10 8.3 8.3 16.6
○ 13 7 伊藤 裕貴
三 重/24/100
S2 逃 3.92 102.87 1 7 2 2 0 1 3 2 1 11 17.6 29.4 35.2
20 6 8 城戸崎 隆史
福 岡/43/76
S2 両 3.92 89.93 0 3 0 3 0 0 1 2 2 12 5.8 17.6 29.4
▲ 17 9 菅原 裕太
静 岡/25/100
S2 逃 3.92 96.84 1 7 3 2 0 0 1 4 1 13 5.2 26.3 31.5
並び予想
← 1まくり 8追込 6追込 7逃げ 2追込 5追込 9まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伊藤が凡走した初日の分まで奮起しライン決着へと導く。坂上の差し切りが本線だ。意外性ある菅原次第で水書の台頭も。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 坂上 樹大 11.6 差 伊藤交わし
○ 2 7 伊藤 裕貴 1/2車身 11.8 逃 B 別線を封じ
△ 3 5 木村 貴宏 1/2車身 11.6 3番手続き
× 4 3 水書 義弘 1/2車身 11.5 中団切替も
5 8 城戸崎 隆史 1車身1/2 11.3 自ら捲出も
6 4 須藤 誠 微差 11.5 追走のまま
注 7 1 飯塚 隼人 1車身1/2 11.5 後方で凡走
8 6 今村 俊雄 2車身 11.4 後方回され
▲ 9 9 菅原 裕太 大差 12.8 カマシ失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
310円(1)
2
車
連
複
2=7
300円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
380円(1)
ワ
イ
ド
2=5
220円(2)
2=7
190円(1)
5=7
350円(3)
単
2-5
480円(1)
単
2-7
510円(1)
単
2-7-5
810円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初日内に包まれて苦戦を強いられた伊藤裕貴がうっ憤を晴らす果敢なスパートを披露した。後ろ攻めから上昇した伊藤は打鐘から巻き返してきた菅原裕太を出させずに突っ張って一気にペースアップ。そのまま別線を出させることなくグングンと踏み上げていくと、番手の坂上樹大が車間を空けて援護して4コーナーから踏み込んでゴール寸前で伊藤を交わして中部決着。坂上と同期の木村貴宏が3着に流れ込みライン3人で確定板を独占した。 的確な援護から鋭い決め脚を発揮した坂上。「初手の位置取りは中団だったけど、自分が掬われて後ろになって。でも伊藤君が落ち着いていましたね。(菅原を出させずに)やる気だったし頑張ってくれました。飯塚君が(まくって)くるかと思ったけどこなかったので。車間を空けてと。巧くいきました」
 残り一周半から逃げて2着に粘った伊藤。「昨日の失敗を生かして同じことをしないようにと思ってました。菅原さんを出させても流されてまた内に包まれるのが嫌だったのでちょっと長いけど踏みました。きつかったけど久々に出し切れたし次に繋がる走りができた」
 3着の木村もしっかりと内を締めてライン決着に貢献した。「3コーナーで車間を空けているのがわかってこれは3着キープだなと。本当は2着に入りたかったけど内を締めながらしっかり続きました」
 脚を使わずに後方で凡走した飯塚は言葉少なめに検車場を後にした。「(最終ホームで)見てしまいましたね。(菅原が浮いてきて内か外か)迷ってしまった…」

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