出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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10R 出走表詳細(07月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

新鋭警戒

S級

発走予定
15:18
投票締切
15:13
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】清水 剛志 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 114.76 2 0 0 0 6 3 3 6 3 13 12.0 36.0 48.0
▲ 8 2 2 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 109.31 4 18 9 4 1 0 8 6 3 12 27.5 48.2 58.6
10 3 3 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 108.64 4 9 2 11 1 0 11 3 0 15 37.9 48.2 48.2
× 7 4 4 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.85 109.60 0 18 12 8 0 0 16 4 2 6 57.1 71.4 78.5
◎ 4 5 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.54 2 12 8 4 0 0 6 6 5 7 25.0 50.0 70.8
21 5 6 鷲田 幸司
福 井/31/92
S2 追 3.92 97.55 2 0 0 0 4 0 3 1 1 16 14.2 19.0 23.8
注 13 7 後閑 信一
東 京/47/65
S1 両 3.92 109.78 1 1 0 2 9 3 9 5 3 12 31.0 48.2 58.6
17 6 8 黒田 淳
岡 山/32/97
S1 逃 3.92 105.50 1 1 0 0 0 1 0 1 6 15 0.0 4.5 31.8
○ 12 9 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 113.27 2 0 0 0 8 4 4 8 4 14 13.3 40.0 53.3
並び予想
← 2まくり 3追込 5まくり 9追込 6追込 4逃げ 1追込 8追込 7切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷のパワーを信頼して◎。キレ保つ椎木尾が援護で応え準決突破。勢い確かな太田も強い存在で岩津と共に強敵に挑戦。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 3 北津留 翼 11.1 差 外張り一気
注 2 7 後閑 信一 1/4車輪 11.0 ク 北津留追い
△ 3 1 岩津 裕介 3/4車身 11.1 惰性貰伸び
◎ 4 5 深谷 知広 1/8車輪 10.9 捲り届かず
▲ 5 2 早坂 秀悟 1車輪 11.4 B 正攻法逃げ
○ 6 9 椎木尾 拓哉 1車輪 10.9 4角内突も
× 7 4 太田 竜馬 2車身 11.4 中団捲れず
8 6 鷲田 幸司 5車身 11.2 椎木尾離れ
9 8 黒田 淳 大差 11.7 深谷に掬れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,680円(11)
2
車
連
複
3=7
2,950円(13)
3
連
勝
複
1=3=7
5,650円(25)
ワ
イ
ド
1=3
480円(5)
1=7
730円(10)
3=7
1,000円(14)
単
3-5
3,390円(14)
単
3-7
3,640円(15)
単
3-7-1
19,060円(65)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早坂秀悟が前受けで、中団の太田竜馬が7番手の深谷知広を警戒してなかなか仕掛け切れない。前受けから早坂が軽快に駆ける流れで、バックからようやく仕掛けた太田のまくりを止めた番手の北津留翼が、2センターで車を外に持ち出すと鋭く伸びて混戦を制した。
 「後ろは後閑さんが付いてくれたし、前で早坂君が頑張ってくれたので自分は前後で支えられてました。後ろに後閑さんが付いていた分、自分のタイミングで振っていけました。ただ、少し踏むのが早かったかも。もうワンテンポ待てば早坂君を残せたかもしれないです」
 早坂ラインを追った後閑信一が流れ込んで2着。
 「前々に攻めようと思って走ったらあの位置でしたね。あんなに北津留君が仕事してくれているのに、内をシャクるわけにはいかないので、落ち着いて直線勝負と思っていました」
 直線で深谷知広との伸び比べを制した岩津裕介が3着。
 「ジャンから早坂はもう出させる雰囲気はなかったですね。あまり早くに行っても深谷を引き出すだけだし、(太田が)行こうとした時が早坂が駆けていました。太田の組み立ては悪くないと思うけど、難しかったと思います。自分自身は深谷が凄いスピードで来たけれど、まあまあ伸びていたし悪くはないと思う」
 前受けから突っ張り先行した早坂秀悟は末を欠いたが、別線を封じた。
 「自分の感覚だと残ったかなと思いましたけどね。太田が深谷を警戒している間に自分が駆けてしまおうと思ったので、その通りに組み立てられました」

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