出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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11R 出走表詳細(07月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

激戦ムード

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】高間 悠平 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 114.05 2 6 0 6 1 0 6 1 0 15 27.2 31.8 31.8
△ ★ 11 2 2 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.92 113.47 1 0 0 4 6 1 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
注 14 3 3 伏見 俊昭
福 島/41/75
S1 両 3.92 107.50 0 0 0 0 6 1 5 2 2 17 19.2 26.9 34.6
10 4 4 野原 雅也
福 井/23/103
S2 逃 3.92 109.50 0 14 5 8 0 0 8 5 3 8 33.3 54.1 66.6
◎ 6 5 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 118.20 0 3 1 4 7 3 7 8 2 8 28.0 60.0 68.0
10 5 6 川口 聖二
岐 阜/23/103
S2 逃 3.93 105.38 0 13 7 3 1 0 5 6 4 11 19.2 42.3 57.6
○ 16 7 志村 龍己
山 梨/30/98
S1 両 3.92 105.78 5 4 1 0 3 3 2 5 6 15 7.1 25.0 46.4
15 6 8 山形 一気
徳 島/28/96
S2 逃 3.92 105.83 0 1 0 3 5 1 6 3 2 8 31.5 47.3 57.8
▲ 15 9 林 巨人
愛 知/34/91
S1 追 3.92 109.04 1 0 0 0 6 0 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
並び予想
← 1まくり 3追込 4まくり 2追込 5まくり 7追込 8まくり 6逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班武田と志村の関東勢に期待も激戦。デキ良い郡司の逆転や、地元で気合増す野原に乗る稲川も怖く熾烈なアタマ争い。

天候 雨/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 稲川 翔 11.3 差 巧援護差す
2 4 野原 雅也 1/4車輪 11.4 捲 B 好位占捲る
× 3 1 郡司 浩平 3/4車輪 11.3 牽制耐踏続
▲ 4 9 林 巨人 2車身 11.5 目標捲られ
5 8 山形 一気 3/4車身 11.2 勘悪く後方
◎ 6 5 武田 豊樹 1/4車輪 11.1 野原捌かれ
注 7 3 伏見 俊昭 1車身 11.4 口空張られ
8 6 川口 聖二 1車身 11.9 鐘駆捲られ
○ 9 7 志村 龍己 1車身 11.5 武田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
370円(1)
2
車
連
複
2=4
840円(5)
3
連
勝
複
1=2=4
1,210円(4)
ワ
イ
ド
1=2
270円(2)
1=4
830円(12)
2=4
390円(4)
単
2-4
690円(1)
単
2-4
1,140円(2)
単
2-4-1
4,370円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 川口聖二の動きに合わせて上昇した野原雅也が、武田豊樹を制して前に出る。その上を川口が押さえて主導権を握った。野原は中部勢に続いた武田と併走になるも、2センターでさばいて3番手を確保。2コーナーから仕掛けて、前団をまくり切る。番手の稲川翔は、真後ろから仕掛けた郡司浩平を2センターでブロックすると、ゴール寸前で野原を交わした。
 「6番(川口聖二)のやる気を感じたから出させました。あとは、武田さんと雅也の勝負でしたね。雅也は相手が嫌がることをやってくれました。頑張ってくれましたね。(最後は抜いたが)ギリギリでした」
 俊敏に立ち回った野原雅也だったが、レース内容を反省する。
 「(稲川)翔さんには勝つように走れと言われていました。細切れ戦だったし、いろいろ考えていたんですけど。結果ああいう消極的なレースになってしまいました。ホームでは脚がいっぱい。苦し紛れにいくだけいって、何とかなりました」
 ブロックを受けた郡司浩平だったが、懸命に踏み続けて3着に入った。
 「野原より先に仕掛けたかったんですけど、野原がいって、僕がいくって感じになってしまって。タイミングは最悪でしたね。(稲川のブロックは)野原がまくりにいっている所だったので、こないと思っていました。止められて、内に誰か来るかなと思ったけど、こなかったので、降りられて凌げました。負けパターンだったけど、何とか勝ち上がれましたね」

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