出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月21日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福井中部

地元のエース

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】北川 紋部 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 122.50 0 6 3 2 0 0 3 2 1 2 37.5 62.5 75.0
× 11 2 2 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S1 両 3.92 111.66 1 1 0 2 7 0 8 1 1 8 44.4 50.0 55.5
▲ 12 3 3 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 108.66 5 5 1 9 0 0 5 5 3 15 17.8 35.7 46.4
16 4 4 濱田 浩司
愛 媛/39/81
S1 両 3.92 107.29 0 0 0 0 1 2 1 2 3 12 5.5 16.6 33.3
△ 12 5 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.93 110.56 0 1 0 4 4 1 4 5 4 12 16.0 36.0 52.0
17 5 6 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.93 106.54 3 1 0 2 6 0 8 0 2 13 34.7 34.7 43.4
注 14 7 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 両 3.92 109.23 3 0 0 0 4 3 2 5 2 17 7.6 26.9 34.6
16 6 8 内藤 宣彦
秋 田/47/67
S1 追 3.92 106.56 0 0 0 0 3 1 1 3 5 17 3.8 15.3 34.6
○ 14 9 澤田 義和
兵 庫/45/69
S1 追 3.92 108.00 1 0 0 0 4 3 4 3 2 19 14.2 25.0 32.1
並び予想
← 3まくり 6追込 2まくり 7追込 1逃げ 9追込 4追込 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

W杯優勝など競技の国際大会で輝かしい成績を残す脇本のスピードと持久力は輪界トップ。自他共に認める地元のエースで4日間主役を務めるだろう。脇本マークは近畿スジでワンツー実績もある澤田。穴を探せば多彩な戦法を駆使する桐山か捲りに威力ある山崎。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.3 逃 B カマシ圧勝
△ 2 5 山崎 芳仁 大差 11.2 捲 後方捲上げ
注 3 7 岡村 潤 3/4車身 11.7 B捲り上げ
4 8 内藤 宣彦 1/4車輪 11.2 山崎続くも
5 6 荒井 崇博 1車輪 11.1 切替え流込
6 4 濱田 浩司 1/2車輪 11.6 岡村を追い
○ 7 9 澤田 義和 3車身 12.0 一瞬で離れ
× 8 2 桐山 敬太郎 6車身 12.7 第2先行で
▲ 9 3 北津留 翼 大差 12.7 S 荒井捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
510円(2)
2
車
連
複
1=5
900円(4)
3
連
勝
複
1=5=7
3,610円(13)
ワ
イ
ド
1=5
440円(6)
1=7
430円(5)
5=7
1,340円(16)
単
1-4
680円(3)
単
1-5
1,040円(4)
単
1-5-7
7,790円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 桐山敬太郎に併せ込まれた脇本雄太は、迷うことなく後方に下げて赤板を迎える。5番手の桐山が2コーナーから踏み込んで先行態勢を取るが、脇本が次元の違うスピードでその上を踏んで一気に先頭に立つ。澤田義和が離れて飛び付いた桐山が番手に入るも、脇本がグングンと加速して後続をちぎっていく。最終バックではすでにセーフティーリードの脇本が、ひとり旅でゴールを駆け抜けた。
 「誰かが前に出て飛び付きみたいになるのは見えてるから、その誘いに乗らないようにはと考えていた。あとは取れたところから踏み切れればと思っていた。踏み込んだ感じはいいんですけど、セッティングがうまくいってない。気持ちはなんとかですね。あとはドーム(伊豆ベロドローム)で練習してたんで、暑さとかもあって完全ではない。(2日目の優秀は野原雅也の後ろで)競りになるのはしょうがない。もちろん、競られたことはない。(野原)雅也に任せないわけにもいかないんで試練ですね」
 打鐘の4コーナーから反撃に出た山崎芳仁は、脇本をはるか遠くに見る大差の2着。
 「(周回中3番手の)あの位置で動くよりも、北津留(翼)の突っ張りもあるから、わざと切らないようにしていた。切ったらワッキー(脇本)が行きやすくなるんで。(桐山が出てからは)北津留が飛び付く前に仕掛けようと思った。ワッキーは遥か彼方にいた」
 「反省しかない…」と、肩を落すのは岡村潤。脇本に離れた澤田にすくわれて桐山の番手に割り込まれると、最終2コーナーから追い上げ気味のまくりで3着に入った。
 「(桐山が番手に)」はまったと思って、ニュートラルに入れたら…。油断したところがあった。桐山があんだけ頑張ってくれたのに、結局、まくりみたいになっちゃった。ああいうことをしてたら信頼をなくすしダメですね」
 脇本のダッシュに置いていかれた澤田義和は、お手上げの様子で息を整え振り返る。
 「(脇本の仕掛けは)わかっていたところなのに…、強すぎる。(付いていって)いい展開になると思った。(離れてからは)内から飛び付こうとしたら、桐山君に降りられた」

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