出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福井中部

地元で躍動

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】北川 紋部 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 122.50 0 6 3 2 0 0 3 2 1 2 37.5 62.5 75.0
▲ 8 2 2 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.04 0 0 0 2 5 0 6 1 4 12 26.0 30.4 47.8
注 13 3 3 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 113.19 3 0 0 0 4 2 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
13 4 4 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.70 3 2 0 5 5 1 6 5 4 16 19.3 35.4 48.3
○ 10 5 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 114.28 4 0 0 2 9 2 9 4 4 12 31.0 44.8 58.6
14 5 6 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 両 3.92 109.23 3 0 0 0 4 3 2 5 2 17 7.6 26.9 34.6
△ ★ 10 7 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 110.28 1 16 5 3 0 0 5 3 2 15 20.0 32.0 40.0
10 6 8 野原 雅也
福 井/24/103
S1 逃 3.92 109.33 1 15 3 9 1 1 7 7 1 12 25.9 51.8 55.5
× 12 9 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.93
3.92
110.56 0 1 0 4 4 1 4 5 4 12 16.0 36.0 52.0
並び予想
← 8逃げ ( 1競合 5追込 ・ 6競合 ) 2まくり 4まくり 7逃げ 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

別次元の強さでファンを魅了する脇本は岡村に競られる至難を克服して人気に応える。タテヨコに安定感ある村上から的確なリードを得られることも心強い。野原が後ろの競りを気にして仕掛け損なう場面があると、好調な新山が叩くケースもあり山崎が恵まれる。

天候 晴/風速 3.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 山崎 芳仁 11.5 差 捲乗り鋭く
△ 2 7 新山 響平 1/2車身 11.6 捲 B H仕掛粘る
3 4 松浦 悠士 1/4車輪 11.4 外併走耐え
▲ 4 2 武田 豊樹 1/8車輪 11.4 切替え踏負
○ 5 5 村上 博幸 1車身1/2 11.3 S 追上げ外踏
注 6 3 成田 和也 4車身 11.7 松浦弾かれ
7 6 岡村 潤 4車身 12.1 脇本競勝も
◎ 8 1 脇本 雄太 3/4車身 12.0 岡村に競負
9 8 野原 雅也 大差 14.1 後位競りで

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
770円(4)
2
車
連
複
7=9
1,110円(4)
3
連
勝
複
4=7=9
3,270円(13)
ワ
イ
ド
4=7
450円(3)
4=9
730円(12)
7=9
450円(4)
単
6-5
1,280円(4)
単
9-7
1,650円(4)
単
9-7-4
9,450円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで飛び出し前団に構えた近畿勢の突っ張りを警戒して、新山響平は早めに動き出す。が、それでも野原雅也は突っ張る。慌てることなく7番手に出戻った新山が、タイミングを計って再び打鐘の4コーナーからスパート。最終ホームでも逃げる野原後位の競りは決着がつかず、新山が野原をとらえる。単騎の武田豊樹、松浦悠士に飛び付く隙を与えなかった山崎芳仁が、新山を交わして1着。
 「(新山)響平が強かった。松浦も武田さんも振ってきてたし、自分のところが狙われているんで余裕はなかった。とにかくしっかり付いていこうと思っていた。それで差しただけです」
 「作戦通りです」とは、新山響平。野原の突っ張りを計算に入れていた様子で、7番手から立て直しロングまくりで鮮やかに前団をとらえた。
 「(野原の)後ろが競りになってたし、あとは自分が行けるところからと思っていた。ジャンで行けたら良かったけど、野原君も踏んでましたね。ただ、脇本(雄太)さんがすんなり番手だったら、まくり切れていないと思います」
 最終ホームで山崎をさばけずの松浦悠士だったが、今度は成田和也を弾いて前に踏みこむ。新山、山崎にスイッチした武田と絡みながらも、外を踏んで3着に入った。
 「山崎さんをどかしたかったけど、ピッタリ付いていた。山崎さんをさばいて、新山君にスイッチできてたら1着が取れてたかもしれない。そのあと武田さんとも併走になった。でも、うまく競り勝てたんでよかった」
 地元コンビ分断で近畿勢に競り込んだ岡村潤は、何度か踏み遅れながらも脇本に体を併せにいった。
 「ああでもしないと近畿の勢いは止められない。地元には悪いけど、主張したからには失礼にならないようにと思っていた。何回も遅れて、3回くらい負けた。ワッキー(脇本)が普通にヨコができる選手だったら終わってましたね」
 脇本雄太にとっては、これが初めての競り。脚力で踏み勝ったものの、岡村の度重なる追い上げに対処できず、こう振り返る。
 「気持ちは入った。ただ、競りは難しい。(岡村をもっていくのに)当たりどころがわからない。いい勉強になりました。(周囲の意見として)自力なんだから、引いてもいいんじゃないっていうのがあるかもしれない。だけど、そんなことしたら(野原)雅也に悪いですから。(準決は)気持ちを切り替えて自力で」

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