出走表詳細 福井G3 レース情報

2018年07月22日の開催レース情報一覧へもどる

福井競輪 不死鳥杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(07月22日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福井中部

波乱含み

S級

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】伊原 克彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 107.20 5 3 1 2 3 1 3 4 2 21 10.0 23.3 30.0
注 20 2 2 佐藤 真一
東 京/43/79
S2 追 3.92 100.85 0 0 0 0 1 4 0 5 5 18 0.0 17.8 35.7
△ 16 3 3 濱田 浩司
愛 媛/39/81
S1 両 3.92 107.29 0 0 0 0 1 2 1 2 3 12 5.5 16.6 33.3
21 4 4 松崎 貴久
富 山/44/82
S2 両 3.92 99.22 1 0 0 0 4 2 3 3 3 18 11.1 22.2 33.3
× 12 5 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 110.84 2 0 0 0 1 5 1 5 2 17 4.0 24.0 32.0
★ 21 5 6 和田 禎嗣
埼 玉/33/99
S2 逃 3.92 94.44 8 6 1 11 1 1 11 3 2 13 37.9 48.2 55.1
○ 17 7 坂上 樹大
石 川/40/80
S2 追 3.92 105.35 1 0 0 1 5 3 1 8 6 13 3.5 32.1 53.5
23 6 8 中村 淳
栃 木/46/69
S2 追 3.93 97.68 0 0 0 0 3 0 1 2 3 21 3.7 11.1 22.2
▲ 13 9 佐伯 辰哉
広 島/22/109
S2 逃 3.92 104.86 0 13 5 5 0 0 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
並び予想
← 1まくり 7追込 4追込 6まくり 2追込 8追込 9逃げ 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

戦歴最上位の金子が自力戦で底力発揮。堅実な坂上が援護して中部決着。積極性増す佐伯が駆ければS班桑原が顔を出す。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 桑原 大志 11.5 差 佐伯を交す
2 8 中村 淳 1車輪 11.4 差 中突き強襲
▲ 3 9 佐伯 辰哉 微差 11.7 嵌り捲るも
△ 4 3 濱田 浩司 1/4車輪 11.5 桑原後位も
○ 5 7 坂上 樹大 1車身 11.7 金子不発で
6 6 和田 禎嗣 3/4車身 12.0 B 叩き後ろ敵
7 4 松崎 貴久 1/2車身 11.6 大外を回し
◎ 8 1 金子 貴志 1/4車輪 11.9 捲り合され
注 9 2 佐藤 真一 4車身 11.9 口空捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
500円(2)
2
車
連
複
5=8
18,170円(28)
3
連
勝
複
5=8=9
18,600円(44)
ワ
イ
ド
5=8
2,580円(26)
5=9
340円(4)
8=9
3,710円(29)
単
4-6
750円(3)
単
5-8
26,790円(49)
単
5-8-9
115,770円(204)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐伯辰哉が押さえて出るが、和田禎嗣も叩きに出て打鐘を迎える。最終ホームで和田が強引に主導権を奪うと、佐伯は遅れ気味の佐藤真一をさばいて番手に飛び付く。金子貴志のロングまくりを佐伯が合わせながら、逃げる和田との車間を詰める。和田をとらえた佐伯に続いた桑原大志が、直線半ばでわずかに抜け出して久々の白星を挙げた。
 「(佐伯が)頑張ってくれました。本当に頼もしい。(1着は)うれしい、もう取れないんじゃないかっていうのもあった。いろんな人に相談して、(初日から)セッティングをガラリと変えた。ダメでもいいからやらないと。それで周回中、若干ですけど、後方にいても前に踏んでいけるかなっていうのがあった。いままではそんな感じがなかった」
 佐藤が浮いて後退すると、関東3番手にいた中村淳は濱田浩司の後ろに切り替える。内を締めていた濱田の外を中村が、最終2センターで踏んで2着に伸びた。
 「(最終)バックで脚が戻って、桑原を目がけて踏んだ。自分の状態もだいぶ良くなってきました。桑原が残し気味にいったから、余計に吸い込まれた。自分もまだイケるのかなって、あきらめないでね。気持ちの面で自分を見つめ直して、ここ何場所か手応えはあった。競輪はやっぱりここ(気持ち)ですね」
 和田に叩かれながらも器用に番手を奪った佐伯辰哉は、僅差の3着で二次予選をクリアした。
 「普通に先行ができると思ってて、和田さんがすぐに来るとは…。突っ張るか迷いました。そのあとは金子さんもまくって来てて、できるだけかぶらないようにと。初めて(記念の)準決に乗れたけど、最後いっぱい過ぎて濱田さんとは思わずに頭を出した。せっかく付いてもらっているのに申し訳ない。あれはいけん、反省です」

ページの先頭へ戻る