出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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11R 出走表詳細(07月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福井中部

南関両者

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】渡辺 十夢 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 16 1 1 内藤 宣彦
秋 田/47/67
S1 追 3.92 106.56 0 0 0 0 3 1 1 3 5 17 3.8 15.3 34.6
◎ 8 2 2 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 115.59 0 8 0 12 0 0 8 4 1 10 34.7 52.1 56.5
△ 18 3 3 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 105.88 0 1 0 1 10 2 8 5 2 12 29.6 48.1 55.5
21 4 4 荻野 哲
神奈川/44/75
S2 追 3.92 99.77 0 0 0 0 3 1 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
注 15 5 伊藤 裕貴
三 重/26/100
S1 逃 3.92 102.52 0 5 1 0 1 0 0 2 2 13 0.0 11.7 23.5
20 5 6 西本 直大
大 阪/35/92
S2 逃 3.92 97.16 0 2 0 1 2 0 1 2 2 19 4.1 12.5 20.8
○ 11 7 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S1 両 3.92 111.66 1 1 0 2 7 0 8 1 1 8 44.4 50.0 55.5
19 6 8 朝日 勇
愛 知/44/74
S1 追 3.92 99.34 2 1 0 0 4 3 4 3 2 14 17.3 30.4 39.1
× 14 9 根本 哲吏
秋 田/32/97
S2 逃 3.93 105.50 0 5 3 3 0 0 2 4 3 13 9.0 27.2 40.9
並び予想
← 2まくり 7追込 4追込 9まくり 1追込 6まくり 3追込 5逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲りの破壊力に定評ある山中を信頼。桐山は自力を自重して山中マークを選択。攻撃力高い根本と鋭脚の村田も軽視不可。

天候 晴/風速 3.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 伊藤 裕貴 11.5 捲 BS捲返し
◎ 2 2 山中 秀将 3/4車輪 11.8 逃 B HSカマシ
○ 3 7 桐山 敬太郎 1車輪 11.7 山中マーク
× 4 9 根本 哲吏 1/2車輪 11.4 捲追い一息
5 8 朝日 勇 1/4車輪 11.4 離れ中踏み
△ 6 3 村田 雅一 1/2車身 11.6 切替え内突
▲ 7 1 内藤 宣彦 3/4車身 11.4 根本ハグれ
8 4 荻野 哲 大差 12.1 早々に離れ
9 6 西本 直大 1車身1/2 12.9 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
2,420円(9)
2
車
連
複
2=5
2,400円(7)
3
連
勝
複
2=5=7
1,230円(5)
ワ
イ
ド
2=5
650円(10)
2=7
120円(1)
5=7
600円(9)
単
4-2
10,300円(26)
単
5-2
13,680円(24)
単
5-2-7
37,900円(67)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊藤裕貴が出た上を西本直大が赤板の2コーナーで押さえて出る。しかし、ペースが緩んだすきを山中秀将は見逃さず、打鐘の2センターから巻き返して主導権を奪い返した。中団にいた伊藤は仕掛けるタイミングを見計うと、2コーナーから反撃を開始。桐山敬太郎のブロックも凌ぎ、ゴール寸前で山中を捕らえた。
 「山中さんは桐山さんが付いているし、来るのが早かったですね。カマされないようにと思っていたんですけど。1番嫌な展開になってしまいました。展開は良くないけど、1着を取れているから、徐々に脚は戻ってきているのかな。組み立てはもう少し。復帰して初めての1着なので嬉しいには嬉しいですけど。怪我をしてから記念の二次予選は初めてで、しかも相手は山中さんですし。展開の流れの中で勝ったって感じですね」
 山中秀将は積極的に攻めたが、惜しくも白星はならず。
 「みんなが脚を使ってくれているなら7番手でも良かったんですけどね。西本さんが緩めていたし、仕掛けるタイミングを失うと思ったので行きました。最後はバックの向かい風がきつくて、5、6着は覚悟していたんですけど。桐山さんが援護してくれて残れました」
 桐山敬太郎は外の伊藤をブロック。さらに南関3番手に切り替えて内をすくってきた村田雅一を締めて3着を確保した。
 「伊藤君を止められなくて申し訳ない。内に村田さんが来てしまって、その対処で精いっぱい。中を割られていたら、自分は4、5着に沈んでいましたね」

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