出走表詳細 奈良G3 レース情報

2021年05月01日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 施設整備等協賛競輪 秋篠賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(05月01日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
競輪研究

激戦模様

S級準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は特秀、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】小笹 隼人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 久木原 洋
埼 玉/36/97
S2 両 3.93 104.56 0 5 2 8 3 0 11 2 4 8 44.0 52.0 68.0
注 3 2 2 高久保 雄介
京 都/34/100
S1 逃 3.93 104.86 5 9 4 4 2 2 4 8 3 15 13.3 40.0 50.0
▲ 3 3 3 大塚 健一郎
大 分/43/82
S1 追 3.92 107.87 0 0 0 0 2 1 2 1 3 3 22.2 33.3 66.6
4 4 4 藤木 裕
京 都/36/89
S2 両 3.92 102.33 2 3 1 3 7 0 9 2 5 20 25.0 30.5 44.4
◎ 3 5 石原 颯
香 川/21/117
S2 逃 3.92 104.57 2 18 10 7 0 0 11 6 1 8 42.3 65.3 69.2
5 5 6 中村 良二
福 岡/46/81
S2 追 3.92 97.47 0 0 0 0 1 2 1 2 3 17 4.3 13.0 26.0
× 3 7 杉森 輝大
茨 城/38/103
S1 両 3.92 108.16 2 1 0 2 5 1 2 6 7 10 8.0 32.0 60.0
○ 4 6 8 大川 龍二
広 島/36/91
S2 追 3.92 100.68 5 6 1 8 4 0 6 7 4 15 18.7 40.6 53.1
4 9 佐藤 幸治
長 崎/35/92
S2 両 3.92 102.45 1 6 4 6 1 0 7 4 2 12 28.0 44.0 52.0
並び予想
← 1先行 7追込 2押え先 4追込 9押え先 3追込 6追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石原がインパクト大の走りで連勝。33バンクだし上位者相手に一発。大川が番手。格で狙えば久木原−杉森、高久保−藤木。

天候 雨/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 石原 颯 9.9 逃 B H叩き切り
○ 2 8 大川 龍二 1車輪 9.8 ク 石原マーク
△ 3 1 久木原 洋 3/4車身 9.4 後方捲上げ
4 4 藤木 裕 1/2車輪 9.7 目標捲れず
× 5 7 杉森 輝大 3/4車輪 9.3 目標が後手
注 6 2 高久保 雄介 1/8車輪 9.9 捲り切れず
▲ 7 3 大塚 健一郎 2車身 9.7 佐藤幸共倒
8 6 中村 良二 4車身 10.0 叩かれ一緒
9 9 佐藤 幸治 1車身 10.3 HS叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
370円(1)
2
車
連
複
5=8
420円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
1,210円(3)
ワ
イ
ド
1=5
260円(2)
1=8
620円(7)
5=8
210円(1)
単
4-6
500円(1)
単
5-8
600円(1)
単
5-8-1
3,180円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法からの組み立てとなった石原颯は1度下げるも、打鐘前で猛然と叩き返して最終ホーム手前で先頭に立つ。グングン加速し見事にそのまま押し切って、初の記念決勝へ駒を進めた「結果オーライではあったけど、予定と全然違うレースだったし、もう少し上手なレースがしたかった。それでも記念決勝に初めて乗れて、今回は気負いなく走れてて感触も良い。33バンクに関しても、3連勝出来てるので自信になりますね。同期の町田君は記念決勝9着ばっかりなので、そこには勝てる様に頑張りたい(笑)」。
 石原マークの大川龍二が2着。「作戦はもうほとんど石原君に任せてました。諦めず前向きにやってきたし、口が空きながらもしっかりと付いて行けたので良かったです。今日番手で良い思いさせて貰った分、自分が前でライン引き連れての競走を、もう少し巧くやれればと改めて思います。今回決勝に乗れたのは、練習を一緒にやってる若手とベテランの方のおかげだし、感謝の気持ちを持って決勝に臨みたい」。
 捲り追い込んでの3着は久木原洋。「凄い雨が降ってきて、直前過ぎたのでサングラスも掛けられなくて…。水も浴びっぱなしできつかったです。ただ風は止んでたのでバンクは軽かったですね。踏んだ感触も結構進んでる感じがあって、最後は思い切りハンドルを投げました。FⅠでも決勝に乗れないくらいなのに、初めて記念の決勝に進めて良かったです」。

ページの先頭へ戻る