出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 大阪・関西万博協賛春日賞争覇戦

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6R 出走表詳細(02月09日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

南関本線

S級二予選

発走予定
13:02
投票締切
12:57
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】野口 正則 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 松井 宏佑
神奈川/32/113
S1 逃 3.92 110.27 1 11 5 5 0 0 6 4 2 6 33.3 55.5 66.6
注 3 2 2 橋本 壮史
茨 城/29/119
S1 逃 3.92 104.04 3 11 4 2 0 2 2 6 2 11 9.5 38.0 47.6
△ 3 3 3 佐藤 友和
岩 手/41/88
S1 両 3.92 107.90 3 0 0 0 2 2 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
4 4 4 大石 崇晴
大 阪/32/109
S2 両 3.92 101.24 4 5 2 3 3 1 6 3 1 15 24.0 36.0 40.0
○ 2 5 小原 太樹
神奈川/36/95
S1 追 3.92 111.66 8 0 0 1 5 0 5 1 3 6 33.3 40.0 60.0
5 5 6 五十嵐 綾
福 島/24/121
S2 逃 3.92 96.13 5 11 3 1 1 0 1 4 3 15 4.3 21.7 34.7
▲ 4 7 藤田 勝也
和歌山/36/94
S2 追 3.92 103.00 5 0 0 0 4 2 2 4 5 11 9.0 27.2 50.0
5 6 8 菅原 裕太
静 岡/33/100
S2 両 3.92 97.51 4 2 2 1 11 2 7 9 2 9 25.9 59.2 66.6
× 3 9 山岸 佳太
茨 城/35/107
S1 両 3.92 105.16 0 3 1 4 4 0 5 4 1 8 27.7 50.0 55.5
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2押え先 9追込 6押え先 3追込 4自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ戦で松井が混戦を制す。小原が続き神奈川両者に◎○期待。橋本には山岸、同県連係でこちらの絆も強い

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 佐藤 友和 9.5 差 9番手鬼脚
○ 2 5 小原 太樹 1車輪 10.3 差 前庇い踏む
◎ 3 1 松井 宏佑 1/2車輪 10.5 SB 叩くも末甘
4 8 菅原 裕太 3/4車身 10.1 離れ掬返し
× 5 9 山岸 佳太 1車輪 10.1 連係外して
▲ 6 7 藤田 勝也 1/8車輪 9.8 大石に任せ
7 4 大石 崇晴 1/2車身 10.0 脚使い好位
注 8 2 橋本 壮史 3/4車輪 10.4 叩かれ飛付
9 6 五十嵐 綾 7車身 10.7 捲り全然で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
4,560円(10)
2
車
連
複
3=5
5,570円(14)
3
連
勝
複
1=3=5
990円(3)
ワ
イ
ド
1=3
560円(8)
1=5
120円(1)
3=5
520円(7)
単
3-4
10,350円(23)
単
3-5
18,730円(39)
単
3-5-1
43,480円(80)

戦い終わって

戦い終わって写真

 力任せに巻き返した松井宏佑-小原太樹でワンツー態勢で4角を回ったが、最終バック最後方にいた佐藤友和が空いたコースを鋭く伸び、1着ゴール。2着は松井を交した小原。
 バックどん尻からの強襲劇演じた佐藤は「自分でもびっくりの1着です。初手の位置取りは狙い通りだったが、その後は駄目だったし、反省点。バックでは後一周あればと思っていた(笑)。コースを見る余裕とか技術はないし、最後まで踏み切ろうと思ったら、コースが空いてくれた感じ。当所は相性が良いのかも知れませんね」。
 2着の小原は「色々な判断は松井に任せていた。良いスピードで仕掛けていました。自分は牽制されてきつかったがドッキングできたので。ラインで決まったと思ったが、佐藤さんが短走路の直線であり得ないスピードで来たし、対応できなかった。自分としてはひと段階余裕が欲しい」。
 3着の松井は「理想は中団でしたが、下手に下げると後方になると思って前受けから。早めに押さえに来たら誘導を残しつつ引いて、早めに叩き返すつもりだったが、ちょっと見てしまい遅れた。橋本君も踏んでいたところで無理くりに叩いたんですが、出切るのに脚を使い、バックでタレてきたが気合で死に物狂いで踏んだ。最終主導権を取り切れたのは良かったけど、ラインで決められずに悔しい」。

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