出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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11R 出走表詳細(09月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

近畿勢充実

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】河村 章憲 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 109.70 0 5 1 4 6 0 5 6 1 19 16.1 35.4 38.7
17 2 2 齊藤 竜也
神奈川/43/73
S1 追 3.92 108.00 0 0 0 0 1 1 0 2 0 5 0.0 28.5 28.5
△ 12 3 3 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.96 3 0 0 2 6 3 4 7 3 14 14.2 39.2 50.0
注 14 4 4 菊地 圭尚
北海道/38/89
S2 両 3.92 111.80 1 0 0 2 5 1 5 3 4 9 23.8 38.0 57.1
◎ 12 5 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 111.57 0 2 0 0 0 4 0 4 2 14 0.0 20.0 30.0
★ 13 5 6 金子 哲大
埼 玉/29/95
S1 逃 3.92 103.57 1 15 3 4 0 0 4 3 3 11 19.0 33.3 47.6
15 7 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 107.34 0 0 0 0 4 2 3 3 4 20 10.0 20.0 33.3
▲ 18 6 8 伊代野 貴照
奈 良/37/101
S2 追 3.92 103.95 1 0 0 0 7 3 5 5 1 12 21.7 43.4 47.8
× 9 9 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 両 3.92 117.28 0 1 1 4 5 1 7 4 6 8 28.0 44.0 68.0
並び予想
← 9まくり 4追込 3切目 1まくり 5追込 8追込 6逃げ 7追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

揃って2予快勝の山田-稲垣の地元両者が好連係を決めそうで番手の稲垣に◎。自在型としての完成度高い菅田も要注意。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 山田 久徳 11.3 捲 中団捲鋭く
2 2 齊藤 竜也 1/2車身 11.2 差 落車避け伸
3 6 金子 哲大 3/4車身 11.5 B 援護受粘る
× 4 9 菅田 壱道 1車輪 11.3 後方煽受け
◎ 5 5 稲垣 裕之 1/8車輪 11.4 斜行され膨
注 6 4 菊地 圭尚 4車身 11.5 菅田と共倒
△ 落 3 園田 匠 落車巻込れ
▲ 落 8 伊代野 貴照 成清ハウス
失 7 成清 貴之 2C斜行失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
11,410円(18)
2
車
連
複
1=2
14,810円(31)
3
連
勝
複
1=2=6
59,640円(75)
ワ
イ
ド
1=2
3,700円(33)
1=6
2,540円(29)
2=6
2,130円(24)
単
1-2
23,670円(31)
単
1-2
29,850円(53)
単
1-2-6
508,860円(412)

戦い終わって

戦い終わって写真

 金子哲大が、合わせて踏んだ山田久徳を赤板の1コーナーで押さえて先行策に出る。中団を確保した山田は、後位に切り替えてきた園田匠の動きに惑わされることなく、最終1センターからアタック。ジワジワと前団に迫る。2センターでは成清貴之が稲垣裕之に絡むと、稲垣の内に差していた伊代野貴照と後輪が接触して落車。園田も巻き込まれる。結局、山田が金子を直線半ばでとらえて白星。
 「ジャン前くらいで金子が上がったので、(菅田壱道に)内をしゃくられないか心配でした。タイミング良くまくりに行ったけど、前(金子)が掛かっていのでバックくらいで合わされてしまいました。稲垣さんには迷惑をかけてしまいましたね。すんなり喜べないですけど、最低限決勝には乗りたかったし、やりたいことをして決勝に乗れました。初日よりも感触は良い。あとは疲れだけなので、しっかりケアをして。(決勝は)稲垣さんの分まで」
 2センターで前の成清と車間が開いた*齊藤竜也。それでも、落車を避けてから追い込んで2着に入る。
 「理想通りの展開になりました。でも、スピードがすごくて対応が遅れてしまいました。落車があったし、恵まれただけです。(記念の決勝を走ったことは)ないです。何回(記念の準決勝で)4着だったか数えきれない」
 逃げた金子哲大が3着。齊藤と同じく、初めて記念の決勝へ駒を進めた。
 「このクラスだし、やったつもりですけどね。山田さんが中団でもカマしてくるかもしれないし、(打鐘の)2センターくらいでスタンディングして。あとは、どうにかなれと。(決勝に乗ることは)2場所前の成績からは考えられないですね。成清さんが落車したから、あれですけど。決勝に乗れて良かったです」

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