出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2020年01月10日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月10日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

縦横無尽

特選

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】石塚 輪太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.92 116.06 5 0 0 0 3 2 3 2 3 7 20.0 33.3 53.3
△ 10 2 2 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 113.83 2 0 0 0 5 0 3 2 4 9 16.6 27.7 50.0
14 3 3 武田 豊樹
茨 城/46/88
S1 両 3.92 112.50 1 0 0 0 1 1 0 2 0 2 0.0 50.0 50.0
▲ 7 4 4 稲毛 健太
和歌山/30/97
S1 逃 3.92 111.70 0 16 7 6 0 0 8 5 2 12 29.6 48.1 55.5
○ 5 5 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 115.28 0 10 4 17 0 1 17 5 3 10 48.5 62.8 71.4
注 12 5 6 菅田 壱道
宮 城/33/91
S1 両 3.92 110.90 0 0 0 3 1 0 3 1 3 4 27.2 36.3 63.6
◎ 3 7 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 120.17 4 5 3 5 4 0 9 3 2 3 52.9 70.5 82.3
13 6 8 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 111.00 2 0 0 0 9 2 5 6 3 19 15.1 33.3 42.4
11 9 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 112.76 0 0 0 0 6 0 5 1 7 9 22.7 27.2 59.0
並び予想
← 4逃げ 2追込 6まくり 1追込 7まくり 5追込 9追込 3まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初タイトルを手にS班の仲間入りを果たした松浦の総合力の高さが一番。同期の原田と堅実な渡部を背にタテヨコ踏み分けて細切れ戦を攻略する。GP王者に輝いた佐藤の決め脚も抜群で、ダッシュ鋭い菅田に乗って逆転を目指す。稲毛-村上の近畿両者も手強い。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 原田 研太朗 11.8 差 牽制し一気
△ 2 2 村上 博幸 1/2車身 11.7 差 S 惰性貰外鋭
3 9 渡部 哲男 1/2車輪 11.7 内締め一息
4 8 中村 浩士 1/2車身 11.4 直線中伸び
× 5 1 佐藤 慎太郎 1/2車身 11.5 菅田乗届ず
◎ 6 7 松浦 悠士 1/8車輪 12.0 B 鐘4駆末欠
注 7 6 菅田 壱道 1車輪 11.6 切られ捲ず
8 3 武田 豊樹 1車身 11.7 切り立遅れ
▲ 9 4 稲毛 健太 7車身 12.8 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
700円(3)
2
車
連
複
2=5
1,600円(7)
3
連
勝
複
2=5=9
3,830円(14)
ワ
イ
ド
2=5
540円(6)
2=9
1,920円(26)
5=9
340円(3)
単
4-2
1,170円(4)
単
5-2
2,570円(8)
単
5-2-9
14,200円(43)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーでハナに立った武田豊樹の上を、菅田壱道が押さえて打鐘を迎える。先頭の菅田がスピードを緩めると、3番手になった武田は再び菅田を押さえに行く。そこへ、中団の松浦が一気にスパート。ライン3車で前に出切ると、まくってくる稲毛健太を張りながら踏んだ原田研太朗が鋭く抜け出して初日特選を制した。
 「(稲毛に)気付いた時には、横まで来ていたくらい良いスピードでした。僕は張ったけど、甘かったですね。(渡部)哲男さんが内を締めて、一番仕事をしてくれた感じです。前回地元(小松島FI)で優勝できて、ここでも1着なんで、今年は良いスタートが切れました」
 目標の稲毛は最終2センターで力尽きたが、勢いをもらった村上博幸が2着に入った。
 「稲毛は何回かムダ脚を使っていましたからね。でも、動き自体は良かったと思います。自分は余裕はあったけど、少しふわふわしてる感じもありました」
 中四国ライン3番手の渡部哲男が3着でゴールした。
 「内がガラ空きだったんで、締めてたら風が強くてキツかったです。(最後も内に)入られそうだったんで、意識して最後の最後に踏んだ感じです。今日(初日)は全体的にタイムが出てなかったから、重いだろうとは思っていたけど、想像より重かったですね」

ページの先頭へ戻る