出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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11R 出走表詳細(01月13日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

力量上位

S級二予選

発走予定
15:40
投票締切
15:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】中野 彰人 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 112.56 1 0 0 0 7 1 7 1 2 6 43.7 50.0 62.5
4 2 2 萩原 孝之
静 岡/45/80
S1 追 3.92 101.27 1 0 0 1 4 2 2 5 7 19 6.0 21.2 42.4
注 3 3 3 林 大悟
福 岡/27/109
S1 逃 3.92 104.94 0 14 4 3 0 0 3 4 1 11 15.7 36.8 42.1
▲ 4 4 4 吉永 好宏
広 島/47/80
S2 追 3.92 100.16 1 0 0 0 4 1 1 4 2 18 4.0 20.0 28.0
△ 4 5 佐藤 一伸
福 島/35/94
S1 両 3.92 102.10 3 3 2 2 4 1 4 5 2 10 19.0 42.8 52.3
6 5 6 伊藤 健詞
石 川/52/68
S2 追 3.92 93.66 1 0 0 0 0 1 0 1 0 5 0.0 16.6 16.6
× 3 7 堤 洋
徳 島/47/75
S1 追 3.92 105.00 1 0 0 0 6 1 4 3 4 19 13.3 23.3 36.6
4 6 8 佐藤 康紀
青 森/48/73
S2 追 3.92 100.11 3 0 0 0 2 3 2 3 6 16 7.4 18.5 40.7
◎ 1 9 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.25 5 3 0 6 1 1 3 5 2 6 18.7 50.0 62.5
並び予想
← 9自在 1追込 6追込 5自在 8追込 2追上 3押え先 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は脇本雄にピッタリの古性。今度は縦横無尽に動き首位奪取へ。地元の東口が食い下がり対抗だが、林の先行を利す堤に注

天候 曇/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 古性 優作 11.7 捲 B H仕掛け捲
○ 2 1 東口 善朋 1/4車輪 11.6 ク S 古性優続く
× 3 7 堤 洋 3/4車身 11.6 番手前残り
注 4 3 林 大悟 3/4車輪 11.8 押え捲られ
5 2 萩原 孝之 3車身 11.5 前離れ切替
▲ 6 4 吉永 好宏 4車身 11.7 3番手一杯
△ 7 5 佐藤 一伸 1/2車身 11.3 見せ場なく
8 8 佐藤 康紀 1/2車身 11.2 目標が不発
9 6 伊藤 健詞 1/8車輪 11.7 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
110円(1)
2
車
連
複
1=9
100円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
330円(1)
ワ
イ
ド
1=7
300円(4)
1=9
100円(1)
7=9
220円(2)
単
6-1
130円(1)
単
9-1
160円(1)
単
9-1-7
500円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 林大吾の抵抗はあったが、古性優作が早めの仕掛けでねじ伏せて貫禄勝ち。「林君にジャンで緩められてホームから踏み上がっていくと思ったが、力勝負をして乗り越えられて良かった。めちゃくちゃ重かったけど、後ろにチャンスがある仕掛けをしようと思っていたから。2予だから長い距離を踏もうと思っていた。自力とマークでは感覚が違うけど、自力でやる回数の方が多いので。でももっと力で乗り越えられないとGⅠを獲るのは難しい。体の使い方が変な所もあり調整したい」。
 地元の東口善朋が続いて「古性君はいつも前々に攻めてくれる。何も言う事なく任せていた。さすがのレースをしてくれて緊張感はあった。初日は脇本雄太君の力が抜けていたけど、簡単に離れるようでは先がない。課題を持ってやっていかないと。今日は周りが見えていて良い意味で競輪、めりはりあるいつものスタイルでやれた。抜ける感覚はあったが、ずれがあるので修正して」。
 林マークから堤洋が3着に。「林君には好きなように、想定通りの展開にはなったと思う。ただ林君も古性君も強い。自分がダッシュに千切れそうになってやばいと思ったら、すぐに古性君が来ていた。SSは違うなと。余裕はなくて後ろは全然分からず。初日よりはましになりつつある。初日のセッティングだったら千切れていたかも」。

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