出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月12日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

豪華競演

S級初特選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/33/94
SS 逃 3.92 119.77 0 6 3 4 0 0 6 1 1 1 66.6 77.7 88.8
注 1 2 2 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 119.29 1 0 0 1 8 0 6 3 2 7 33.3 50.0 61.1
△ 1 3 3 松浦 悠士
広 島/32/98 (欠車)
SS 両 3.92 118.66 2 5 2 2 8 1 7 6 3 6 31.8 59.0 72.7
▲ 2 4 4 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 113.26 3 11 7 3 2 0 9 3 3 4 47.3 63.1 78.9
○ 1 5 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.25 5 3 0 6 1 1 3 5 2 6 18.7 50.0 62.5
2 5 6 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 112.56 1 0 0 0 7 1 7 1 2 6 43.7 50.0 62.5
2 7 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 114.20 3 0 0 0 3 4 2 5 5 8 10.0 35.0 60.0
2 6 8 和田 健太郎
千 葉/41/87
S1 追 3.92 113.21 4 0 0 0 10 5 7 8 7 10 21.8 46.8 68.7
× 1 9 新田 祐大
福 島/36/90
SS 逃 3.92 118.09 3 7 1 10 2 1 8 6 0 7 38.0 66.6 66.6
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 3自在 9押え先 2追込 4押え先 8追込 7追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GPでワンツーを決めた脇本−古性が今年初戦もワンツーから。地元の東口が続き近畿本線だが、立川記念を制した新田も怖い

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.0 捲 6番手捲る
○ 2 5 古性 優作 1車身 11.0 ク 脇本雄続く
注 3 2 守澤 太志 1車身 11.1 捲乗り伸び
× 3 9 新田 祐大 1車身 11.2 4番手先捲
5 8 和田 健太郎 2車身 11.5 目標捲られ
6 7 諸橋 愛 3/4車輪 11.4 先手を追走
7 6 東口 善朋 1車身1/2 11.1 踏出し離れ
▲ 8 4 深谷 知広 1車身1/2 11.9 B 先行捲られ
△ 欠 3 松浦 悠士 当日欠場

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
190円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
380円(3)
1=5=9
330円(2)
ワ
イ
ド
1=2
190円(3)
1=5
100円(1)
1=9
150円(2)
2=5
220円(5)
5=9
240円(7)
単
1-4
290円(1)
単
1-5
280円(1)
単
1-5-2
660円(3)
1-5-9
630円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士の当日欠場で8車立てとなったV前哨戦。赤板過ぎに深谷知広-和田健太郎が勢い良く先制。中団に新田祐大-守沢太志の東北勢。後方に脇本雄太-古性優作-東口善朋の近畿勢となり一本棒。脇本が2角から捲り上げるが新田も併せてスパート。3角からは両者の力勝負となり、脇本がGP同様に捻じ伏せ、古性とのワンツーを決めた。
 力勝負を制した脇本は「初手は取れた位置からだった。チャンピオンユニフォームはプレッシャーになりましたね。弱気になってしまったのもあるけど、後手を踏まされてしまった。仕掛けた後は 新田さんとの純粋な力勝負になりましたが、しっかり踏み切って人気に応えられて一安心。油断せず、残り三日間を戦いたい」。
 2着に続いた古性は「作戦は全て脇本さん任せ。本当に強かったです。自分の手応えは悪くないけど、後ろの東口さんには申し訳なかった」。
 併せて捲って3着同着の新田は「今日は深谷君と脇本君の力勝負と思っていた。そこで自分がどう立ち回るかだった。仕掛けたのは出し惜しみをしないタイミングでと。それが2角でした。和田さんの牽制を警戒して外を踏んで、脇本君との力勝負だったが、自分が直線で失速して、脇本君が伸びて行きましたね。自分は高い精神力で走れていると思う」。
 新田マークで3着同着の守沢は「松浦さんの当日欠場で、ほぼ、ああいう展開になるなと。想定通りでした。捲った新田君はめちゃめちゃ強いと思って付いて行ったのに、脇本君は更にその上を行ったんだから、恐ろしい(苦笑)。自分はサドルを上げたが、良くなかったし、降ろします」。

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