出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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10R 出走表詳細(01月12日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

地元両者

S級一予選

発走予定
15:05
投票締切
15:00
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】小林 史也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
5 1 1 八日市屋 浩之
石 川/47/79
S2 追 3.92 97.73 5 0 0 0 2 2 0 4 3 23 0.0 13.3 23.3
△ 4 2 2 吉永 好宏
広 島/47/80
S2 追 3.92 100.16 1 0 0 0 4 1 1 4 2 18 4.0 20.0 28.0
注 4 3 3 藤田 大輔
千 葉/38/91
S2 両 3.92 99.22 3 0 0 1 4 4 2 7 4 23 5.5 25.0 36.1
▲ 6 4 4 桶谷 明誉
広 島/34/94
S2 追 3.92 93.25 1 0 0 0 3 2 3 2 1 7 23.0 38.4 46.1
◎ 3 5 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 109.82 2 1 1 7 4 2 12 2 4 5 52.1 60.8 78.2
7 5 6 眞原 健一
神奈川/49/69
S2 追 3.92 81.20 2 0 0 0 0 2 0 2 3 19 0.0 8.3 20.8
○ 3 7 椎木尾 拓哉
和歌山/37/93
S1 追 3.92 108.04 3 0 0 0 9 0 5 4 1 13 21.7 39.1 43.4
7 6 8 田上 晃也
岡 山/25/115
S2 逃 3.92 88.40 4 10 3 5 0 0 4 4 1 15 16.6 33.3 37.5
× 4 9 五十嵐 力
神奈川/43/87
S2 追 3.92 101.38 3 0 0 0 2 0 1 1 4 15 4.7 9.5 28.5
並び予想
← 5先行 7追込 1追込 3自在 9追込 6追込 8押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況は1着ラッシュの石塚が好回転の捲りを炸裂。続く椎木尾との地元両者の争いから。鋭さ侮れない五十嵐や吉永に一考。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 石塚 輪太郎 11.4 捲 B 7番手捲り
○ 2 7 椎木尾 拓哉 3車身 11.4 ク 離気味続く
3 1 八日市屋 浩之 1/2車身 11.3 S 捲り3番手
△ 4 2 吉永 好宏 4車身 11.8 目標捲られ
▲ 5 4 桶谷 明誉 1/2車輪 11.7 ライン共倒
注 6 3 藤田 大輔 1車身1/2 11.7 斬り中団で
× 7 9 五十嵐 力 3/4車身 11.7 目標が不発
8 6 眞原 健一 4車身 12.0 不発ライン
9 8 田上 晃也 5車身 13.1 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
110円(1)
2
車
連
複
5=7
110円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
290円(1)
ワ
イ
ド
1=5
260円(3)
1=7
220円(2)
5=7
100円(1)
単
4-5
200円(1)
単
5-7
170円(1)
単
5-7-1
540円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 藤田大輔が赤板過ぎに斬る。田上晃也が吉永好宏を連れて鐘3発進。一本棒となったが、ホーム過ぎから石塚輪太郎が猛然と踏み込み、吉永の牽制を退けて1着ゴール。椎木尾拓哉は踏み出しで離れながらも何とか2着を死守する。
 捲って人気に応えた石塚は「巧く運べました。田上君がどのタイミングで行くかを考えていた。ホームで緩んだと思ったし、踏み込んだ。1着スタートで何より。今回に向けて気持ちの入った練習が出来ていたし、戦えるデキだと思う」。
 2着を死守した椎木尾は「輪太郎が強かったです。呼吸が合わなかったとかじゃなく、踏み出しから本当に凄かった。何とか2着を死守できたので。二予以降はもっと上げて行かないと」。
 椎木尾に続いて3着の八日市屋は「昨晩からスタートの事で頭が一杯でした(苦笑)。けど、シンプルに前を取るだけと言われていたんで。椎木尾君が絡まれながらで、逆に付いて行き易かった。前が見えていなかったし、離れているのは分からなかった。勇気を持って、早目に外を踏んでいれば2着があったかもですが、椎木尾君が強いし、抜けなかったかな。自分は感じ良く臨めている」。

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