出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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6R 出走表詳細(01月13日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

2段駆け

S級二予選

発走予定
12:55
投票締切
12:50
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】北浦 弘幹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 109.82 2 1 1 7 4 2 12 2 4 5 52.1 60.8 78.2
注 4 2 2 石川 雅望
群 馬/36/91
S2 追 3.92 100.77 1 0 0 0 4 2 4 2 1 12 21.0 31.5 36.8
× 2 3 3 和田 健太郎
千 葉/41/87
S1 追 3.92 113.21 4 0 0 0 10 5 7 8 7 10 21.8 46.8 68.7
4 4 4 小林 圭介
茨 城/46/83
S2 追 3.92 100.06 0 0 0 0 2 1 0 3 6 20 0.0 10.3 31.0
△ 3 5 青野 将大
神奈川/28/117
S1 逃 3.92 106.42 2 10 7 6 0 0 10 3 1 5 52.6 68.4 73.6
6 5 6 野中 祐志
埼 玉/35/98
S2 両 3.92 90.33 2 5 0 4 3 2 5 4 0 9 27.7 50.0 50.0
○ 4 7 藤田 勝也
和歌山/34/94
S2 両 3.93 103.04 2 0 0 0 6 4 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
6 6 8 酒井 拳蔵
大 阪/26/109
S2 両 3.92 92.79 6 8 1 8 3 0 9 3 3 9 37.5 50.0 62.5
▲ 4 9 望月 永悟
静 岡/45/77
S2 追 3.92 103.20 1 0 0 0 2 2 0 4 6 15 0.0 16.0 40.0
並び予想
← 8先行 1自在 7追込 6押え先 2追込 4追込 5押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の前を回る酒井は男気全開の先行勝負。石塚−藤田で発進しワンツーが本線。どんな展開になっても和田は最後突っ込む!

天候 曇/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 和田 健太郎 12.6 差 S 番手で差す
△ 2 5 青野 将大 1車輪 12.7 捲 B カマシ粘る
◎ 3 1 石塚 輪太郎 3/4車輪 12.4 前叩れ切替
○ 4 7 藤田 勝也 1/2車輪 12.3 前切替追う
注 5 2 石川 雅望 1/2車輪 12.1 目標が後手
▲ 6 9 望月 永悟 1/2車輪 12.6 先制3番手
7 4 小林 圭介 3/4車身 12.1 不発ライン
8 6 野中 祐志 7車身 13.0 後手を踏み
9 8 酒井 拳蔵 大差 15.0 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
500円(3)
2
車
連
複
3=5
510円(3)
3
連
勝
複
1=3=5
350円(2)
ワ
イ
ド
1=3
150円(1)
1=5
330円(6)
3=5
190円(3)
単
3-4
640円(4)
単
3-5
570円(3)
単
3-5-1
1,310円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野中祐志がインを斬り、酒井拳蔵が地元勢を連れて鐘発進。しかし、青野将太-和田健太郎の南関勢も早めにスパートし、完全に前団を飲み込む。切り替えた石塚輪太郎が懸命に踏み込むが、和田が牽制しつつ、粘る青野を捉えて南関ワンツー。
 きっちり援護して1着の和田は「青野君は全ツッパだったみたいだけど、他派の動向もあるし、競輪だからね。難しいですよ。けど、すかさず、苦しい中でも巻き返してくれたんで。バックが向かいの爆風で失速しかけていたが、何とか車間を空けるなり、援護は出来たと思うが、望月さんまで連れ込めないのは技術不足。自分は前のお陰だし、状態は良くも悪くもない」。
 2着に粘った青野は「近畿が前受けかと思ったけど、前が取れたんで、全ツッパのつもりだった。けど、行かれてしまったし、その後は近畿の二段駆けがあると思ったし、気持ちを切り替えて早めに巻き返した。ホームの追い風は良かったが、バックの向かい風でエンジンブレーキが掛かった感じで失速しました。和田さんの援護のお陰で2着に粘れたと思う。主導権が取れなかったし、準決ではその反省を活かして、積極的に行きたい」。
 3着の石塚は「前か中団からの作戦。酒井君はいつも前々と攻めてくれるし、何も言わずに任せていた。青野君が来た時にはスピードに差があって、対応が難しかった。それに、強風で余裕もなかったですね。自分から人気していたし、1着を取りたかった」。

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