出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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8R 出走表詳細(06月14日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

援軍充実

西一次予選

発走予定
14:05
投票締切
14:00
賞金

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 115.00 0 0 0 0 2 7 2 7 5 9 8.6 39.1 60.8
▲ 14 2 2 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 110.34 0 0 0 1 4 1 2 4 7 14 7.4 22.2 48.1
× 14 3 3 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 110.22 0 0 0 0 3 1 1 3 3 11 5.5 22.2 38.8
14 4 4 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.00 0 0 0 1 4 3 2 6 6 13 7.4 29.6 51.8
13 5 松岡 健介
兵 庫/40/87
S1 両 3.92 109.92 0 2 1 2 4 0 1 6 9 12 3.5 25.0 57.1
16 5 6 筒井 敦史
岡 山/42/85
S1 追 3.92 105.89 1 1 0 1 2 3 2 4 0 22 7.1 21.4 21.4
△ 13 7 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 109.62 1 0 0 1 8 3 5 7 4 12 17.8 42.8 57.1
注 12 6 8 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 106.14 5 5 1 8 0 0 5 4 2 16 18.5 33.3 40.7
◎ 10 9 小川 真太郎
徳 島/25/107
S1 逃 3.92 113.89 0 12 5 11 2 0 14 4 3 7 50.0 64.2 75.0
並び予想
← 8まくり 3追込 5まくり 2追込 7切目 9逃げ 1追込 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G戦線でも躍動する小川が充実の援軍を背にパワー駆け。連係実績ある香川が援護し迫る。大塚は俊敏にコース突き浮上。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 8 北津留 翼 10.8 捲 後方豪快捲
○ 2 1 香川 雄介 2車身 11.3 差 小川を利し
× 3 3 大塚 健一郎 1/2車身 10.8 離れ懸命追
△ 4 7 志智 俊夫 1車輪 10.7 九州を追い
5 6 筒井 敦史 1/2車輪 11.3 前に続くも
◎ 6 9 小川 真太郎 1/2車身 11.6 B 北津留捲れ
7 5 松岡 健介 2車身 11.2 好位動けず
8 4 三宅 達也 1/8車輪 11.4 追走で一杯
▲ 9 2 東口 善朋 3/4車身 11.2 松岡と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
170円(1)
2
車
連
複
1=8
1,930円(5)
3
連
勝
複
1=3=8
2,070円(8)
ワ
イ
ド
1=3
460円(3)
1=8
480円(4)
3=8
580円(7)
単
6-1
320円(1)
単
8-1
3,370円(11)
単
8-1-3
11,900円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北津留翼の上昇に、前受けの小川真太郎は4番手まで下げる。小川との併走から松岡健介が押さえて出て、その上を小川がカマシ気味に叩いて先行策。小川ラインの4車が出切って、小気味いいリズムで駆ける。7番手に置かれた北津留だったが、最終2コーナーで踏み出すと一気に前団に肉迫。長い中四国ラインが止まって見えるほどのスピードで、北津留が楽にとらえてメモリアルの通算300勝を飾った。
 「そう(あと1勝で通算300勝)聞いていたんで、今開催で1回くらい勝てればと思っていた。(7番手になって)僕も一生懸命(前と)同じスピードまで上げて、あとは行けるところがないかなと。(自分より前のレースで)溜めていった人が4コーナーで追いついてなかったし、大塚(健一郎)さんに付いていただいているんで早め早めと思っていた。態勢が整ったら(仕掛けて)行こうって。とりあえず行って、あとはは5着まで我慢だと。まさか1着が取れるとは思ってなかった」
 大塚が離れて、逃げる小川の番手から追い込んだ香川雄介が2着に入った。
 「しっかり(別線を)確認していたんで、(まくりが)来るとは思わなかった。(北津留は)ごっつええピードだった。自分ものみ込まれたら終わりだし、(北津留に)出切られて焦った」
 「超ラッキー。自分はよく追いかけた。(北津留は)ヤル気出したらすごいね」とは、北津留の踏み出しに遅れながらも3着を確保した大塚健一郎。

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