出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月14日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

スピード抜群

東一次予選

発走予定
14:40
投票締切
14:35
賞金

【誘導員】肥後 尚己 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 杉森 輝大
茨 城/35/103
S1 逃 3.92 108.21 1 2 0 2 1 0 2 1 2 18 8.6 13.0 21.7
× 12 2 2 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 113.22 3 0 0 0 9 2 6 5 2 9 27.2 50.0 59.0
◎ 8 3 3 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 114.36 0 9 0 12 0 0 9 3 2 9 39.1 52.1 60.8
16 4 4 芦澤 大輔
茨 城/36/90
S1 追 3.92 107.42 7 0 0 0 3 5 3 5 2 18 10.7 28.5 35.7
△ 12 5 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S2 両 3.92 111.27 1 1 0 3 6 0 8 1 1 8 44.4 50.0 55.5
15 5 6 五十嵐 力
神奈川/39/87
S1 両 3.92 106.04 4 0 0 3 1 3 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
▲ 10 7 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 109.34 1 15 4 4 0 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
注 15 6 8 伏見 俊昭
福 島/42/75
S1 両 3.93 107.21 0 1 1 0 3 0 3 1 2 13 15.7 21.0 31.5
○ 15 9 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 108.32 1 0 0 3 0 1 1 3 4 17 4.0 16.0 32.0
並び予想
← 3まくり 9追込 1まくり 4追込 7逃げ 2追込 8追込 5まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界トップクラスのスピードを誇る山中が十八番の捲りで別線撃破。海老根は追走に集中。成田は新山を援護して顔出す。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 新山 響平 11.6 逃 B 合わせ逃切
△ 2 5 桐山 敬太郎 1/2車輪 11.3 差 直線外強襲
× 3 2 成田 和也 1/4車輪 11.5 被り差遅れ
◎ 4 3 山中 秀将 1/2車輪 11.6 新山捲れず
○ 5 9 海老根 恵太 1/2車輪 11.5 山中マーク
6 4 芦澤 大輔 1車輪 11.0 割込れ後方
7 1 杉森 輝大 1/2車輪 11.4 飛付好位も
8 6 五十嵐 力 3/4車輪 11.3 搦まれ伸欠
注 9 8 伏見 俊昭 3車身 11.3 搦まれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
910円(5)
2
車
連
複
5=7
3,220円(12)
3
連
勝
複
2=5=7
1,650円(5)
ワ
イ
ド
2=5
490円(5)
2=7
340円(3)
5=7
980円(13)
単
5-4
1,740円(9)
単
7-5
8,240円(26)
単
7-5-2
29,080円(86)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で新山響平が先頭に立つと、叩かれた杉森輝大は3番手で併走。前受けから下げた山中秀将が打鐘後の4コーナーから巻き返すと、グングンと加速して最終バックでは成田和也のけん制も乗り越えた。だが、3コーナーから2センターで新山が懸命に踏み直すと、山中のスピードは鈍り失速。最後までしっかりと踏み切った新山が会心の逃げ切り勝利を収めた。
 「前回の函館記念でも長い距離を踏んでいたし、まずは先手を取ってからと思っていた。すんなりと出させて貰えたので自分のペースで駆けられたと思う。もちろん、ラインの二人の援護も大きかった。今まで山中さんには捲られてばかりで〝天敵”だったので、今回は勝てて良かったです(笑)」。
 2着には組み立て失敗にも見えた桐山敬太郎が大外を突っ込んだ。
 「う~ん、早い段階で2回仕掛けるポイントがあったんだけど…。そのあたりの課題はあるけど、タテに踏めば伸びる手応えを感じていたし、前回の最終日も長い距離を踏めていたので良い状態はキープできているのかなと」
 新山マークの成田和也は必死に追走したが2着キープは叶わず1/4輪差の3着。
 「(ワンツーを決められず)情けない。もう少し余裕があれば良かったんでしょうね。新山君が強かった」

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