出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

世界の脚

東日本・準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
賞金

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 108.65 0 13 4 5 0 0 0 9 4 10 0.0 39.1 56.5
△ 11 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.93 115.66 1 0 0 0 4 3 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
× 6 3 3 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 112.81 0 10 4 7 0 0 8 3 4 8 34.7 47.8 65.2
▲ 15 4 4 牛山 貴広
茨 城/37/92
S1 追 3.92 108.12 3 0 0 1 3 0 2 2 5 16 8.0 16.0 36.0
◎ 2 5 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.93 119.50 1 0 0 2 0 1 2 1 1 4 25.0 37.5 50.0
14 5 6 菊地 圭尚
北海道/38/89
S1 両 3.92 106.69 0 2 0 2 1 0 1 2 3 8 7.1 21.4 42.8
○ 10 7 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 113.25 0 0 0 1 5 0 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
16 6 8 志村 太賀
山 梨/34/90
S2 追 3.92 107.52 2 0 0 0 5 3 3 5 3 12 13.0 34.7 47.8
注 15 9 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 108.32 1 0 0 3 0 1 1 3 4 17 4.0 16.0 32.0
並び予想
← 5まくり 2追込 1逃げ 9追込 6切目 3まくり 7追込 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

当大会3連覇を目指す新田が出力を最大限に高めて捲る。佐藤は続けるかが焦点。武田は前後を弟子に託し全力を尽くす。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 吉澤 純平 11.3 捲 根田飛付捲
○ 1 7 武田 豊樹 11.2 差 吉澤付同着
▲ 3 4 牛山 貴広 3/4車身 11.1 武田に続き
◎ 4 5 新田 祐大 3/4車身 10.8 8番手不発
5 8 志村 太賀 1/2車輪 11.1 茨城追一杯
6 6 菊地 圭尚 1車輪 11.0 流込み一杯
△ 7 2 佐藤 慎太郎 1/2車身 10.8 新田と共倒
8 1 根田 空史 大差 13.1 B 叩き敵使れ
注 9 9 海老根 恵太 大差 踏遅弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,280円(5)
2
車
連
複
3=7
1,330円(4)
3
連
勝
複
3=4=7
2,300円(5)
ワ
イ
ド
3=4
1,470円(17)
3=7
550円(6)
4=7
470円(5)
単
3-5
1,380円(10)
5-3
1,100円(9)
単
3-7
1,450円(12)
7-3
1,180円(10)
単
3-7-4
5,070円(29)
7-3-4
3,280円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉澤純平が根田空史に合わせて前に出る。その上を根田に叩かれるが、遅れた海老根恵太を捌いて番手を奪取。最終2コーナーからまくり上げて先頭に躍り出た。最後は番手から踏んだ武田豊樹と白熱のゴール前勝負。結果は同着となって白星を分け合った。引き揚げてきた吉澤は「行けると思って、すぐ踏み込んだ」と、勝機を逃さずにファイナル行きのチケットをつかんだ。
 「(初手で)中団が取れるとは思っていなかったですね。後ろからのイメージでした。根田が強いので、1車でも前にって気持ちでいました。番手にハマったし、新田を待っていてもしょうがないと思って。(師匠の武田と1着同着で)嬉しいですね。全日本(選抜)は、自分の先行待ちで決勝に乗っちゃったって感じでしたけど。今回は根田がいて、レースの形を作れた」
 武田豊樹は、昨年の当大会以来となるGI優出を弟子の番手から決めた。
 「吉澤が失速する状況じゃなかったし、これはワンツーが決まるなと。ゴール前は抜きに行ったんですけど。吉澤も抜かれないようにと、必死でハンドルを投げられましたね。2日目に頑張り過ぎて、体力を消耗している。関東勢として決勝を走りたいと思っていたし、一生懸命にやってきた結果、決勝に乗れました」
 吉澤と同じく、武田を師匠に持つ牛山貴広が3着に続いた。勝ち上がりの選考規定により決勝には進めなかったが、表情は晴れやか。
 「(吉澤は)良いところからの必勝パターンですよね。勝ち上がりがダメだっただけで、ちゃんとワンツースリーなので。また、これができるように。まだまだ努力が必要です」

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