出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

日本最速の男

西日本・準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 6 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 117.42 4 2 0 7 7 0 10 4 2 10 38.4 53.8 61.5
○ 9 2 2 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 111.88 1 10 0 8 3 0 6 5 6 10 22.2 40.7 62.9
× ★ 8 3 3 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 116.75 0 1 1 9 1 0 8 3 0 5 50.0 68.7 68.7
11 4 4 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 107.79 0 15 4 1 0 0 3 2 4 20 10.3 17.2 31.0
▲ 7 5 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.04 1 1 2 2 8 2 10 4 1 10 40.0 56.0 60.0
注 ★ 16 5 6 筒井 敦史
岡 山/42/85
S1 追 3.92 105.89 1 1 0 1 2 3 2 4 0 22 7.1 21.4 21.4
◎ 4 7 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 119.50 0 7 3 1 0 0 3 1 1 3 37.5 50.0 62.5
12 6 8 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 106.14 5 5 1 8 0 0 5 4 2 16 18.5 33.3 40.7
★ 10 9 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 110.33 1 5 2 3 3 0 7 1 0 11 36.8 42.1 42.1
並び予想
← 7まくり 2追込 9まくり 5追込 8逃げ 3追込 6追込 4逃げ 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本は200メートルFTT日本記録保持者で輪界最速のスピードを誇る。驚異的な加速で前団をひと捲り。番手の古性は悲願の地元G1優出へ闘争心を剥きだしにして続く。九州の代表格に成長した山田や王者浅井、魂の競走を見せる村上は前に託しシビアに踏む。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 脇本 雄太 10.8 捲 後方捲鋭く
× 2 3 山田 英明 1/2車身 10.7 差 付直し外伸
3 8 北津留 翼 1/2車身 11.0 BS捲上げ
▲ 4 5 村上 義弘 2車身 11.1 切替外踏も
○ 5 2 古性 優作 1車身1/2 11.0 脇本に離れ
注 6 6 筒井 敦史 1/2車輪 11.0 被り追えず
7 4 竹内 雄作 8車身 12.4 B 叩き捲られ
8 9 稲垣 裕之 大差 13.7 蛇行されて
△ 失 1 浅井 康太 蛇行で失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,070円(6)
2
車
連
複
3=7
1,580円(7)
3
連
勝
複
3=7=8
6,320円(24)
ワ
イ
ド
3=7
510円(7)
3=8
930円(12)
7=8
1,720円(18)
単
5-3
2,410円(12)
単
7-3
2,780円(10)
単
7-3-8
29,120円(108)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で出た稲垣裕之を竹内雄作が押さえて、徐々にペースを上げる。竹内はそのまま先行の腹を固めて、一本棒の隊列でレースが流れる。前受けから8番手に下げた脇本雄太は、最終1コーナー過ぎから踏み上げる。3番手に入ってまくった稲垣裕之は、けん制した浅井康太との接触でバランスを崩す。中団の北津留翼もまくり上げるが、次元の違う踏み出しで古性優作を置き去りにした脇本がまくりで九州コンビをとらえた。
 「スタートのけん制で(前受けの)腹をくくらなきゃいけない可能性が7、8割はあるかなと思っていた。それで(別線が)インを切って竹内さんが先行になるのかと。そのなかでいかに自分が冷静にできるかでした。リスクはあるけど、(古性と)ワンツーを決めるにはそれしかなかった。自分が最後まで踏み切れる距離はわかっているんで、そのタイミングで行けるかどうかでした。決勝は、なにが起こるかわからないんで難しい。油断しないで、あとは運を信じていきます」
 最終2コーナーで仕掛けた北津留と脇本のまくり合戦。北津留に付けた山田英明は、4コーナーで脇本を張り気味に踏み場を確保して2着に届いた。
 「北津留君の頑張りに尽きる。北津留君が力を出せるように頑張ってもらえればと思って、僕は信じていました。(北津留が)落ち着いていた。あとはワッキー(脇本)より先に仕掛けないとっていうのはありましたね。そこからワッキーを張りたかったけど、ワッキーが少し出ていた。あれで外を回したら(優出が)ないんでああなった。(今シリーズは)決勝に乗るっていう目標だったし、(決勝は)東西のチャンピオンになるつもりで走ります」
 「(最終)ホームで行っていれば」とは、北津留翼。アクシデントで急激に失速した稲垣の後退で怯んだ北津留は、仕掛けのポイントをこう振り返りしきりに悔しがる。
 「稲垣さんがコケそうになったんで、ビビったです。自分がうわぁってなって、またそこから踏んだんで…」

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