出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

一騎打ち

青龍賞

発走予定
15:55
投票締切
15:50
賞金

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 113.25 0 0 0 1 5 0 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.93 119.50 1 0 0 2 0 1 2 1 1 4 25.0 37.5 50.0
★ 10 3 3 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 109.34 1 15 4 4 0 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
13 4 4 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 109.29 3 0 0 1 9 1 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
○ 6 5 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.92 113.50 2 2 0 2 0 0 1 1 1 5 12.5 25.0 37.5
▲ 14 5 6 菊地 圭尚
北海道/38/89
S1 両 3.92 106.69 0 2 0 2 1 0 1 2 3 8 7.1 21.4 42.8
11 7 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.93 115.66 1 0 0 0 4 3 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
注 ★ 10 6 8 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 108.65 0 13 4 5 0 0 0 9 4 10 0.0 39.1 56.5
× 11 9 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 逃 3.92 110.67 1 10 1 9 2 0 8 4 5 14 25.8 38.7 54.8
並び予想
← 2まくり 5追込 7追込 1まくり 4追込 8まくり 3逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ワールドクラスのスピードを披露した新田。再度でケタ違いの捲りを披露すれば、別線は為す術がなく渡邉と一騎打ち。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 渡邉 一成 10.8 差 新田を寸差
◎ 2 2 新田 祐大 微差 10.9 捲 好展開捲も
× 3 9 菅田 壱道 3車身 11.1 番手守抜出
4 7 佐藤 慎太郎 3/4車輪 10.9 踏出で遅れ
5 4 神山 拓弥 1車輪 11.1 武田と共倒
注 6 8 根田 空史 1/2車身 10.8 単騎最後方
△ 7 1 武田 豊樹 2車身 11.3 飛付掬出も
▲ 8 6 菊地 圭尚 1/2車輪 11.1 飛付かれて
9 3 新山 響平 1/4車輪 11.7 B 鐘叩き捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
180円(1)
2
車
連
複
2=5
180円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
530円(2)
ワ
イ
ド
2=5
150円(1)
2=9
250円(2)
5=9
390円(6)
単
4-2
520円(2)
単
5-2
510円(2)
単
5-2-9
1,930円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青龍賞は渡邉一成が制して連勝を果たした。レースは新山響平が打鐘で主導権を握る。武田豊樹は番手に飛び付こうとしたが、失敗に終わって3番手に。一本棒で最終ホームを通過すると、6番手の新田祐大が1センターからスパート。直線入り口で新山を捕らえる。渡邉一成は新田にきっちりと続き、初日と同様にゴール寸前で交わした。
 「全部、新田がレースを進めてくれました。自分は(最終)4コーナーだけだったので、そこに集中して。新田の強さがきわ立っていましたね。新田が行けないようだったら、自分もいけないし。そもそも新田が行けないような選手はそんなにいない。青龍賞は仕事をする選手もいなかったし、自分は真っすぐ走るだけでした。少ないレースでグランプリにチャレンジしているので、(準決も)チャンスをしっかりモノにしたい」
 初日と同様に渡邉とワンツーを決めた新田祐大。連日見せている驚異のスピードに、周囲からはため息がもれる。
 「武田さんが内にいったけど、思ったより隊列がのびやかになってしまいましたね。(仕掛けるタイミングは)良かったように思えるけど、タイムはそんなに良くないんじゃないんですか。でも、初日と同じような仕掛けになって。新山、武田さんを動かしているし、悪くはないと思う。連日、力を出し切るレースができています」
 菅田壱道は、再び内から絡んできた武田を凌いで番手を死守。最後は2センターから外を回して3着に入った。
 「新山が切るタイミングが遅くて。(武田が)粘ってくる想定はしていました。焦らずに体が動いてくれましたね。(競り勝って)武田さんが後ろに入ってからが難しかった。車間を空けたら来られちゃうし、空けたらしゃくってくるので。ただでさえ、新田さんのスピードは凄いのに、前団がゴチャついてしまっては。でも、新山の番手を守り切って確定板に乗れたのは良かった。これからこういう(番手を回る)レースが増えてくるかもしれない。みんなが見てるレースでアピールできたのは大きいです」

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