出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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10R 出走表詳細(06月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

快速披露

S級東日本一次予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着は青龍賞、2着〜5着と6着の2名は東日本二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 渡邉 一成
福 島/37/88
S1 逃 3.93 111.74 10 9 7 6 0 0 6 7 3 12 21.4 46.4 57.1
▲ 3 2 2 長島 大介
栃 木/31/96
S1 逃 3.92 109.05 2 9 6 3 0 0 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
× 2 3 3 鈴木 裕
千 葉/36/92
S1 逃 3.92 111.78 2 2 0 2 3 1 2 4 2 12 10.0 30.0 40.0
3 4 4 竹内 智彦
宮 城/44/84
S1 追 3.92 108.24 1 0 0 1 6 3 5 5 5 15 16.6 33.3 50.0
△ 3 5 神山 拓弥
栃 木/34/91
S1 追 3.92 109.48 7 2 0 1 10 1 9 3 3 12 33.3 44.4 55.5
3 5 6 東 龍之介
神奈川/31/96
S1 追 3.92 106.76 3 0 0 0 4 5 2 7 5 12 7.6 34.6 53.8
注 2 7 根田 空史
千 葉/32/94
S1 逃 3.92 110.31 0 14 8 6 0 0 9 5 3 12 31.0 48.2 58.6
3 6 8 芦澤 大輔
茨 城/39/90
S1 追 3.92 107.90 8 0 0 0 9 3 7 5 2 9 30.4 52.1 60.8
○ 2 9 佐々木 雄一
福 島/41/83
S1 追 3.93 113.04 3 0 0 0 5 1 4 2 7 8 19.0 28.5 61.9
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 2押え先 5追込 8追込 7押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格上オーラを身にまとう渡辺からだが別線も僅差。元気な根田が引き切れば鈴木の一発も大あり。長島ラインも仕掛けひとつ。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 竹内 智彦 11.2 差 こじ開け鋭
△ 2 5 神山 拓弥 1/2車輪 11.4 差 捲乗り伸び
× 3 3 鈴木 裕 1/2車輪 11.7 牽制抜出も
4 6 東 龍之介 3/4車輪 11.6 イン突被る
5 8 芦澤 大輔 3/4車輪 11.4 不発ライン
○ 6 9 佐々木 雄一 1車身 11.5 前とイン詰
注 7 7 根田 空史 1/2車輪 12.0 B 赤板押さえ
▲ 8 2 長島 大介 1車身1/2 11.9 捲り張られ
◎ 失 1 渡邉 一成 中団イン詰

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
7,050円(16)
2
車
連
複
4=5
9,550円(26)
3
連
勝
複
3=4=5
16,800円(44)
ワ
イ
ド
3=4
2,050円(25)
3=5
540円(6)
4=5
2,300円(27)
単
4-4
6,730円(25)
単
4-5
34,860円(55)
単
4-5-3
317,490円(364)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から押さえた根田空史の先行。中団は内に渡辺一成、外に長島大介で併走。レースが動いたのはバック過ぎ。長島が捲り仕掛けたが、番手の鈴木裕の牽制。空いた内を狙って渡辺一成が突くが詰まり不発。前団の混戦の間隙を最後に突いたのは3角最後方から切り替え、直線中を突っ込んだ竹内智彦。「ちょっと混戦で一番外を回したら脚的にないなと思って、その内側を探しながら踏みました。(前にいた)神山君が降りてくる前に1回ぶつかってコースを作ってって感じですね。踏んだら1着まで伸びたし感触は良い」。
 2着は長島が不発でも自ら踏んだ神山拓弥。「根田君が思いの外、やる気だったので長島もキツかったと思う。長島も要所要所で踏んでいてくれたが、根田君のペース配分が上手かった。最後は(来ていたのが)竹内さんだと分かっていたので対応して自転車を寝かせたけど竹内さんが上手でしたね。自分的には朝や顔見せで重かったけど、始まってみてからは流れる感じだったので感触は良かった」。
 3着は逃げた根田の番手の鈴木。「追走していても苦しくって長島君しか対応ができなかった。残すこともできなかったし…。もっと色々できたのかなと考えさせられます。状態的には引き続き良い状態を維持できていると思う」。

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