出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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10R 出走表詳細(06月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

混戦模様

S級西日本準決勝

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着1名は決勝、その他は特秀へ

【誘導員】原田 隆 A2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 3.92 117.45 8 5 1 14 8 0 14 9 2 9 41.1 67.6 73.5
2 2 2 東口 善朋
和歌山/42/85
S1 3.92 114.09 4 0 0 0 4 0 4 0 6 11 19.0 19.0 47.6
2 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/24/113
S1 3.92 111.95 2 15 5 7 1 0 10 3 2 6 47.6 61.9 71.4
2 4 4 石原 颯
香 川/22/117
S1 3.92 110.88 1 13 5 1 1 0 4 3 3 8 22.2 38.8 55.5
2 5 園田 匠
福 岡/40/87
S1 3.92 112.17 0 0 0 0 6 3 2 7 2 12 8.6 39.1 47.8
3 5 6 原田 研太朗
徳 島/31/98
S1 3.93 107.89 3 3 0 4 2 1 4 3 6 16 13.7 24.1 44.8
× 2 7 三谷 竜生
奈 良/34/101
S1 3.92 111.59 2 2 1 9 1 1 9 3 3 12 33.3 44.4 55.5
2 6 8 野田 源一
福 岡/43/81
S1 3.92 110.33 0 0 0 3 5 1 3 6 5 10 12.5 37.5 58.3
2 9 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 3.93 112.41 7 6 3 8 7 2 15 5 1 8 51.7 68.9 72.4
並び予想
4先行 6自在 1追込 7自在 2追込 3押え先 9追込 5追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

デキ良い石原が引き切るなら原田が番手捲り。それを松浦が差すとみて首位期待。初日の捲り鮮やかだった三谷の一撃魅力。

天候 晴/風速 1.8m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 山田 庸平 11.0 離れ内突き
2 5 園田 匠 1/2車身 10.9 山田庸続く
3 3 嘉永 泰斗 3/4車輪 11.5 B 叩けず内決
4 1 松浦 悠士 3/4車身 11.5 S 4角不利有
× 5 7 三谷 竜生 2車身 11.6 仕掛け逸し
6 6 原田 研太朗 3車身 12.0 立直踏むも
4 石原 颯 落車巻込れ
8 野田 源一 単騎最後方
2 東口 善朋 過失走行で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=6
850円(4)
2

5=9
990円(5)
3

3=5=9
2,690円(11)


3=5
1,870円(25)
3=9
850円(12)
5=9
510円(6)
6-4
1,170円(4)
9-5
1,430円(4)
9-5-3
8,790円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士がSを取り、石原颯が前受け。後方から早めに嘉永泰斗が上昇。赤板で石原とモガキ合いになり、石原が突っ張る。嘉永は引かず、原田研太郎を捌いて番手に収まる。2角から番手捲りを放つ。更に原田、三谷竜生も仕掛け、3角では団子状態。嘉永から離れていた山田が内に巧く潜り込み、落車を避けて一気に抜け出した。園田匠もピタリ続いて九州で上位独占となった。
 1着の山田は「赤板過ぎに引くか、内を決めるか、判断が遅れてしまった、嘉永君に付き慣れていないせいか、連係を外してし、あった。最終バックからは詰らない様にと思っていたが、結果詰まってしまった。落車があったんで、たまたまコースが空いただけと思う。連日、余り良くないが、経験値、今までの積み重ねでここまでこれたと思う。二予で先行した疲れが残っている様だし、その疲れを取って決勝に備えたい」。
 2着に続いた園田は「車番的に後ろ攻めしかないでしょう。今日は。自分は庸平に全て任せていたが、赤板過ぎには引けと声を掛けた。信頼して庸平に任せていたし、勝負所では彼に行かないコースを踏もうと。余力は十分ありました。バックでも感じ良く回せていたし、気持ち良く踏めた。9車立てだと諦めずにいればチャンスはありますから」。

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