出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

地元作戦

S級西日本準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着1名は決勝、その他は特秀へ

【誘導員】中澤 央治 A2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 3.92 117.88 2 1 0 5 3 2 2 8 3 5 11.1 55.5 72.2
1 2 2 荒井 崇博
佐 賀/44/82
S1 3.92 115.22 5 1 1 1 9 0 9 2 3 5 47.3 57.8 73.6
1 3 3 浅井 康太
三 重/37/90
S1 3.92 115.88 2 0 0 2 5 2 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
3 4 4 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S2 3.92 107.38 0 3 1 2 0 0 3 0 3 8 21.4 21.4 42.8
3 5 香川 雄介
香 川/47/76
S1 3.93 109.38 0 0 0 0 0 7 0 7 7 14 0.0 25.0 50.0
3 5 6 谷口 遼平
三 重/28/103
S1 3.92 105.23 1 9 6 1 1 0 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
2 7 神田 紘輔
大 阪/36/100
S1 3.92 111.04 2 0 0 0 6 1 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
3 6 8 山田 英明
佐 賀/39/89
S1 3.92 106.66 2 0 0 2 3 1 4 2 2 8 25.0 37.5 50.0
× 2 9 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 3.92 113.70 4 11 2 11 3 0 13 3 2 9 48.1 59.2 66.6
並び予想
4先行 1自在 7追込 8まくり 2追込 6押え先 3追込 9押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岡崎が再度の逃走劇。古性−神田が再度番手捲りでワンツー。太田の混戦捲りが単穴。谷口に乗る浅井、山田次第では荒井も。

天候 晴/風速 1.3m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 古性 優作 11.4 3半一気に
2 2 荒井 崇博 2車身 11.3 落車避け伸
3 7 神田 紘輔 1車身 11.6 絡まれ一杯
4 4 岡崎 智哉 1車身1/2 12.2 B 後ろが1着
× 5 9 太田 竜馬 1車輪 11.6 不利有不発
6 5 香川 雄介 4車身 11.9 太田と後方
7 3 浅井 康太 4角落車し
6 谷口 遼平 捲り併され
8 山田 英明 落車巻込れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
910円(4)
2

1=2
890円(4)
3

1=2=7
680円(2)


1=2
260円(3)
1=7
100円(1)
2=7
560円(7)
1-2
1,200円(4)
1-2
1,260円(3)
1-2-7
3,670円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここも落車レース。白虎賞同様に岡崎智哉が鐘前発進。一本棒に持ち込む。谷口遼平が1角から仕掛けるが、古性優作も余裕十分。バックから併せて番手捲り。3半で浅井康太が神田紘輔を捌きに行った所で落車発生。古性がぶっ千切り1着ゴール。2着には難避けた荒井崇博が突っ込む。
 地元ビッグで初の決勝を決めた古性は「岡崎さんが残れるような感じで駆けていたし、ライン三人で決めたかったんですが。判断が難しかった。浅井さんがシビアに来るとは思っていたが落車が起こってしまったし…。今回は抜群ではないが、ラインに助けられて勝ち上がれた。決勝に乗る事が最低限と思っていたし、スタートラインに立てた感じ」。
 2着に突っ込んだ荒井は「俺からは特に言う事ないでしょ。落車もあったし。ヒデが大阪の後ろから運びたいと言っていたし、彼がその通りに組み立ててくれた。自分は前を見る余裕はなかった。けど、突き抜けそうな感じはしたね。脚の感じは良いし、決勝は庸平に連れて行ってもらう」。

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