出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月17日 5日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

地元両者

西日本準決勝

発走予定
14:35
投票締切
14:30
勝ち上がり条件
1着~2着と東西3着1名は決勝、東西3着3名と4着~7着と8着2名は特秀、その他は特選へ

【誘導員】佐川 翔吾 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 120.23 1 2 0 8 0 1 6 3 1 4 42.8 64.2 71.4
× 2 2 2 山田 英明
佐 賀/40/89
S1 両 3.92 111.68 2 1 0 1 8 1 8 2 2 4 50.0 62.5 75.0
注 2 3 3 香川 雄介
香 川/48/76
S1 追 3.92 113.04 0 0 0 0 3 2 2 3 7 11 8.6 21.7 52.1
2 4 4 橋本 強
愛 媛/38/89
S1 追 3.92 110.75 0 0 0 0 4 2 2 4 2 5 15.3 46.1 61.5
○ 2 5 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.93 113.31 1 1 0 0 4 3 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
▲ 3 5 6 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 108.37 1 11 3 4 0 0 5 2 5 12 20.8 29.1 50.0
△ 2 7 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 114.44 5 1 0 4 7 2 11 2 5 10 39.2 46.4 64.2
3 6 8 伊藤 颯馬
沖 縄/24/115
S1 逃 3.92 109.16 7 18 8 6 0 1 3 12 4 12 9.6 48.3 61.2
2 9 村上 博幸
京 都/44/86
S1 追 3.92 111.41 7 0 0 0 9 0 7 2 0 8 41.1 52.9 52.9
並び予想
← 1自在 5追込 9追込 8押え先 2追込 7自在 6押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2連勝し落車の不安を一掃した古性に◎。稲川が巧追。古性が不発なら伊藤利す山田、乗れている浅井、しぶとい香川らが台頭

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 11.3 捲 S 併せ快速捲
○ 2 5 稲川 翔 1/4車輪 11.2 ク 古性優続く
× 3 2 山田 英明 1/4車輪 11.5 離れ追上げ
4 8 伊藤 颯馬 3/4車身 11.7 捲り捲られ
5 9 村上 博幸 3/4車輪 11.2 捲り3番手
注 6 3 香川 雄介 3/4車輪 11.6 番手捌かれ
△ 7 7 浅井 康太 1車身 11.5 捲り併され
8 4 橋本 強 3/4車輪 11.6 前が捌かれ
▲ 9 6 取鳥 雄吾 大差 13.1 B 叩くも後敵

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
170円(1)
2
車
連
複
1=5
170円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
890円(3)
ワ
イ
ド
1=2
330円(4)
1=5
120円(1)
2=5
610円(9)
単
1-4
220円(1)
単
1-5
210円(1)
単
1-5-2
1,360円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 捲り追込み届いて古性優作が1着。「前から行こうかなと。自分も早めに仕掛けたかったが、山田英明さんの動きでタイミングがずれて難しかった。その辺はVTRで確認したい。英さんと併走になった所でバックを踏んで外に行こうと。浅井康太さんも見えたが、踏み込んでいたから間に合った。GⅠの準決だから厳しい牽制は想定。乗り越えられて良かった。ライン3車で自分に有利に運べると思ったが、村上博幸さんにチャンスを作れずに申し訳なかった。落車してから日に日に悪くなっている感じ。打撲した部分を治そうとして筋肉が固まっている。展開が向いてたまたまで、本調子には程遠い。今日も苦しかった。決勝は近畿の層が厚くなるのを願うしか。最後も自分の走りを精一杯やるだけ」。
 稲川翔が続いて「優作を信頼して全て任せていた。前と後ろが信頼できるライン。自分だけミスしないように。優作はプレッシャーあった中で勝ち上がるレースをしてくれて自分にもチャンスが。判断ミスをしたら違う結果になるから、外へ行くと決めて思い切り踏んだ。今日に関しては脚は分からないが、結果が付いて来て次につなげれた。勝ち上がれて良い精神状態。6日制でも長く感じず。気を引き締めて決勝を1番良いコンディションで迎えれるように。自分のできる事を全てやり切るだけ」。
 伊藤颯馬に付け直した山田が3着。「中団からになると思ったが、取れた所から攻めると。後は取鳥雄吾君の動き次第で。連係を外すのが1番先行選手の信頼をなくす。良くない事をしてしまった。自分が付いていれば颯馬がしっかり先行できたと思うから、それを自分が壊して申し訳ない。最後は自分が一杯で真っすぐしか踏めず。もう自力を磨いて行こうとは思ってなく、後輩が上がって来て自分も覚悟を決めてと。でもまだまだで喜べるレースでは。まだ課題が残っている」。

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