出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月18日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

首位争い

西日本一次予選2

発走予定
14:36
投票締切
14:31
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】佐川 翔吾 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 町田 太我
広 島/25/117
S1 逃 3.92 111.87 2 13 9 2 0 0 4 7 1 12 16.6 45.8 50.0
◎ 1 2 2 脇本 雄太
福 井/37/94
SS 逃 3.92 107.75 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0.0 0.0 20.0
注 3 3 3 岩津 裕介
岡 山/44/87
S1 追 3.92 109.40 3 0 0 0 7 2 6 3 5 17 19.3 29.0 45.1
▲ 3 4 4 上野 優太
熊 本/29/113
S1 追 3.92 109.23 9 0 0 0 8 4 3 9 1 9 13.6 54.5 59.0
○ 2 5 三谷 将太
奈 良/40/92
S1 追 3.92 111.25 0 0 0 0 4 2 4 2 5 8 21.0 31.5 57.8
3 5 6 伊藤 旭
熊 本/26/117
S1 両 3.92 106.90 5 3 0 3 2 0 3 2 3 13 14.2 23.8 38.0
× 2 7 取鳥 雄吾
岡 山/31/107
S1 逃 3.92 112.72 13 12 8 3 3 0 7 7 3 5 31.8 63.6 77.2
3 6 8 小川 勇介
福 岡/41/90
S1 追 3.92 108.26 1 0 0 0 4 2 2 4 6 14 7.6 23.0 46.1
2 9 村田 雅一
兵 庫/41/90
S1 追 3.92 111.25 1 1 0 0 8 3 5 6 5 11 18.5 40.7 59.2
並び予想
← 6自在 4追込 8追込 2押え先 5追込 9追込 1押え先 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本はどうだ。一走目では状態を判断しかねるが、豪快な仕掛けに期待。町田の番手がある取鳥は互角の首位戦。

天候 曇/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 取鳥 雄吾 10.9 差 S 援護し一気
注 2 3 岩津 裕介 1車輪 10.8 ク 取鳥雄巧追
△ 3 1 町田 太我 1/8車輪 11.3 B 突張り先行
4 8 小川 勇介 1/2車身 10.8 切替え最内
5 6 伊藤 旭 3/4車身 11.0 捲り張られ
▲ 6 4 上野 優太 1/2車身 10.9 前不発一緒
◎ 7 2 脇本 雄太 1/8車輪 10.7 構えて後方
8 9 村田 雅一 1車輪 10.4 前が離れて
○ 9 5 三谷 将太 3/4車輪 10.5 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
610円(4)
2
車
連
複
3=7
540円(3)
3
連
勝
複
1=3=7
610円(1)
ワ
イ
ド
1=3
690円(11)
1=7
230円(2)
3=7
250円(3)
単
5-3
630円(1)
単
7-3
630円(1)
単
7-3-1
1,930円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 町田太我が中国の先頭で突っ張り先行。番手回りの取鳥雄吾が大きく車間を斬って援護すると、脇本雄太たちも不発に。最後は取鳥が抜け出して1着。3番手の岩津裕介が2着。町田が粘り3着でラインに大貢献。
 取鳥は「町田君は2周行くつもりと言っていて安心して付いていました。前に後輩の町田君、後ろに先輩の岩津さんで僕の穴の部分を埋めてくれた。町田君はカカっていたし、変に走るよりは車間を斬ってと思った。最後だけ危ない事をしたので反省です。2人のお陰だし、自分の力以上の着でやったぞって感じはないけど1着は嬉しい。身体と自転車は大丈夫です」。
 岩津は「ある程度は予測できた展開になったし、一番は町田君のカカリが良ければ大丈夫だろうと。雄吾、自体が番手の経験が少ないので安心って感じではなく、脚力で何とかなるとは思っていた。町田君が本当に強かった。今回は新車で走っているけど、新しいってだけでサイズは一緒。微調整をしながらで前走よりは良かった」。
 町田は「作戦は突っ張り先行に決めていました。落ち着いてペースに入れて踏めましたし、最後まで目一杯踏んだだけです。雄吾さんたちに後ろは任せていたけど、ライン3人で決まったのは大きい。内容も良かった。前日は軽めのローラーで調整したけど、一走しているので身体は重かった。外が伸びるし、先行選手にはきついバンクだけど、考えて走りたい」。

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