出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月19日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

郡司奮起

東二次予選

発走予定
14:36
投票締切
14:31
勝ち上がり条件
1着〜3着は東日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 116.50 8 2 0 3 4 0 3 4 3 7 17.6 41.1 58.8
3 2 2 佐藤 礼文
茨 城/34/115
S1 追 3.92 109.50 2 0 0 0 3 1 3 1 1 8 23.0 30.7 38.4
× 2 3 3 佐々木 悠葵
群 馬/30/115
S1 両 3.92 112.25 3 5 3 4 3 0 7 3 1 9 35.0 50.0 55.0
△ 3 4 4 雨谷 一樹
栃 木/36/96
S1 両 3.92 107.07 12 0 0 1 3 5 1 8 2 17 3.5 32.1 39.2
○ 2 5 和田 真久留
神奈川/35/99
S1 両 3.92 110.75 6 1 0 1 5 2 2 6 4 13 8.0 32.0 48.0
3 5 6 小原 佑太
青 森/30/115
S1 逃 3.92 105.34 8 14 5 2 1 0 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
注 2 7 武藤 龍生
埼 玉/35/98
S1 追 3.92 112.11 2 0 0 0 5 2 3 4 2 11 15.0 35.0 45.0
3 6 8 大槻 寛徳
宮 城/47/85
S1 追 3.92 106.69 8 0 0 1 3 2 3 3 3 15 12.5 25.0 37.5
▲ 2 9 嶋津 拓弥
神奈川/40/103
S1 追 3.92 110.74 1 0 0 1 10 3 8 6 4 13 25.8 45.1 58.0
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 3押え先 4追込 7追込 2追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

郡司は未勝利。発奮の走りで修正する。和田-嶋津が同県マーク。佐々木は4人ラインを生かして別線撃破へ。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 和田 真久留 11.4 差 絶好で差す
◎ 2 1 郡司 浩平 1車輪 11.5 捲 SB ロング捲り
▲ 3 9 嶋津 拓弥 1/4車輪 11.3 併走凌いで
注 4 7 武藤 龍生 1/2車輪 11.0 最後突込む
5 8 大槻 寛徳 1/2車輪 11.4 切替併走も
× 6 3 佐々木 悠葵 3/4車身 11.4 4車も凡走
7 2 佐藤 礼文 3/4車輪 11.1 勝負圏外で
△ 8 4 雨谷 一樹 1/2車輪 11.3 遅れ追上げ
9 6 小原 佑太 大差 12.5 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
260円(1)
2
車
連
複
1=5
280円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
500円(1)
ワ
イ
ド
1=5
170円(1)
1=9
470円(7)
5=9
410円(4)
単
4-1
640円(2)
単
5-1
670円(2)
単
5-1-9
1,280円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小原佑太が赤板過ぎから先斬りすると、佐々木悠葵が押さえに行く。ところが雨谷一樹と意思疎通が合わず連結を外すと、内から小原が叩き返して主導権を握る。王者、郡司浩平が抜群のタイミングで捲り切ると、ゴール前で和田真久留が交して神奈川ライン決着。三番手の嶋津拓弥が3着。
 和田は「郡司君に任せていました。ジャンのところとか、相手が遅れたりして難しかったが、郡司君は行ってしまうと信頼していました。小原君が抵抗して来て強かったけど、どうあれ最後まで付いて行こうと。周りを見る余裕はありました。あまり上がり過ぎないように上手く決めれたと思う。郡司君と嶋津さんのお陰です。前日の方が良い感じで少し重かった」。
 郡司は「先ずはスタートで遅れないようにで、赤板過ぎてからは立て直して行こうと。ジャンのところの判断は相手が4車で難しかった。外に膨らみながらになってしまったけど、仕掛けたタイミングは良かった。小原君も強い先行選手なので強かったし、苦しかった。自分の持つ距離だったのに踏み直せる感じもなかった。これでハッキリしました。自転車が云々ではなく、自分の力が落ちている。その中で展開に応じて、勝つ事に徹してやるしかない」。
 嶋津は「状況に応じて走ってくれるので郡司君を信じていました。自分はラインに迷惑を掛けないように。ちょっとでも詰まったら行ってくれるし、いいタイミングだったので無理せずに付いて行けた。相手と合ってしまうんじゃないかとソワソワしてしまったが、郡司君は流石でした。3着に入れたし状態はいい」。

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