出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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12R 出走表詳細(03月01日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

存在感を示す

二次予選A

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】黒田 淳 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 114.04 2 14 5 9 2 0 14 2 2 6 58.3 66.6 75.0
△ 19 2 2 西川 親幸
熊 本/53/57
S1 追 3.93 105.00 0 0 0 0 3 2 2 3 2 8 13.3 33.3 46.6
19 3 3 稲村 好将
群 馬/43/81
S2 追 3.92 101.64 2 0 0 0 2 5 1 6 0 10 5.8 41.1 41.1
17 4 4 久木原 洋
埼 玉/34/97
S2 逃 3.93 99.17 1 3 0 7 2 0 5 4 3 16 17.8 32.1 42.8
× 13 5 高久保 雄介
京 都/32/100
S2 逃 3.92 105.20 0 8 4 4 1 0 6 3 0 11 30.0 45.0 45.0
20 5 6 野口 大誠
熊 本/29/105
S2 両 3.93 96.88 0 3 1 3 3 0 5 2 3 8 27.7 38.8 55.5
○ 13 7 柏野 智典
岡 山/40/88
S1 追 3.92 109.96 3 0 0 0 6 2 5 3 2 19 17.2 27.5 34.4
▲ ★ 21 6 8 高間 悠平
福 井/31/95
S2 追 3.86 98.84 1 0 0 0 4 0 3 1 3 18 12.0 16.0 28.0
注 19 9 西岡 拓朗
広 島/35/97
S2 追 3.92 100.63 3 0 0 0 1 2 1 2 6 13 4.5 13.6 40.9
並び予想
← 5まくり 8追込 1逃げ 7追込 9追込 4まくり 3追込 6まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界の一大勢力となった中四国ライン。ビッグレースでも存在感を示す太田はラインを先頭でけん引する立場になった。落車後ではあるが強烈なカマシで柏野-西岡を連れ込もう。点数見劣る別線の機動型では苦戦必至だが、初日に8番手捲りを決めた高久保は注。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 柏野 智典 11.7 差 寸前で捕え
◎ 2 1 太田 竜馬 1/8車輪 11.8 逃 B 別線封じ粘
注 3 9 西岡 拓朗 3/4車身 11.7 柏野追流込
4 6 野口 大誠 3/4車身 11.6 斬って中団
× 5 5 高久保 雄介 1/2車身 11.3 車下届かず
▲ 6 8 高間 悠平 1車身1/2 11.4 追走で一息
△ 7 2 西川 親幸 3/4車身 11.8 野口追うも
8 3 稲村 好将 微差 11.3 鐘前で離れ
9 4 久木原 洋 1車身1/2 11.8 仕掛られず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
150円(1)
2
車
連
複
1=7
150円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
320円(1)
ワ
イ
ド
1=7
120円(1)
1=9
290円(4)
7=9
290円(3)
単
5-1
440円(2)
単
7-1
440円(2)
単
7-1-9
880円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板1コーナーでハナに立った野口大誠を、太田竜馬が打鐘で叩いて先制。野口が4番手、久木原洋が6番手、高久保雄介が7番手の一本棒で最終回へ入る。その後も太田が快調に逃げると、絶好の展開となった柏野智典が太田を交わして白星を挙げた。
 「太田が強かったですね。(最終)ホームでは、大丈夫かな?と思ったけど、2コーナーからカカって行って、3コーナーでは大丈夫だなと思いました。最後は変に踏まなければ、(太田を)交わせるなと思いました。付いているぶんには問題なし、なかなか1着が取れる選手じゃないんで、上出来でしょう」
 落車の影響が心配さてた太田竜馬だが、別線を完封して2着。ラインを上位独占に導き、不安を一蹴した。
 「前に出てからは回せたけど、叩くときがキツかったですね。でも、いいペースでかけられました。ラインで決まったんでよかったです。(落車の)痛みはあるけど、自転車に乗ったら大丈夫。ズレたバランスを、上手に補いながら乗らなあかんですね」
 ライン3番手の西岡拓朗もしっかり続いた。
 「柏野さんしか見てなくて、太田君が見えなかったんで、踏み出しで口が空いてしまいました。でも、まだペースが上がってなかったんで。(太田は)落車の次の日にあんな走りができるとは、すごいですね。ありがたいです」

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