出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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9R 出走表詳細(03月01日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

スピード非凡

二次予選A

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】高津 晃治 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 井上 昌己
長 崎/39/86
S1 両 3.92 111.78 2 2 1 4 3 2 7 3 4 9 30.4 43.4 60.8
△ 15 2 2 工藤 文彦
岡 山/36/97
S2 逃 3.93 103.42 0 7 3 4 0 0 1 6 2 10 5.2 36.8 47.3
◎ 10 3 3 鈴木 謙太郎
茨 城/34/90
S1 逃 3.92 108.30 0 8 3 8 0 0 6 5 3 6 30.0 55.0 70.0
注 22 4 4 猪俣 康一
愛 知/42/99
S2 両 3.93 98.40 0 0 0 1 2 0 2 1 1 18 9.0 13.6 18.1
20 5 福島 武士
香 川/33/96
S2 追 3.92 102.15 1 0 0 0 4 1 2 3 2 12 10.5 26.3 36.8
★ 20 5 6 瀬戸 栄作
長 崎/25/109
S2 逃 3.92 96.33 1 2 1 1 0 0 1 1 1 1 25.0 50.0 75.0
○ 13 7 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 110.00 4 0 0 1 7 1 5 4 2 10 23.8 42.8 52.3
21 6 8 大西 健士
神奈川/38/88
S2 追 3.93 98.17 1 0 0 0 2 2 1 3 4 20 3.5 14.2 28.5
▲ 17 9 佐々木 則幸
高 知/42/79
S1 追 3.86 104.55 1 0 0 0 3 2 3 2 2 13 15.0 25.0 35.0
並び予想
← 3まくり 7追込 8追込 2まくり 9追込 5追込 6逃げ 1追込 4切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード豊かな鈴木が中心。同県の芦澤が好リードで応えて連独占へ。瀬戸を目標に得た井上は要所でタテへ踏むと単。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 井上 昌己 11.9 捲 B 合せ番手捲
◎ 2 3 鈴木 謙太郎 3/4車身 11.9 捲 追上げ捲る
○ 3 7 芦澤 辰弘 1/2車身 11.8 鈴木追って
注 4 4 猪俣 康一 1/2車身 12.0 捲り合され
△ 5 2 工藤 文彦 1車身 12.0 包れ動けず
6 5 福島 武士 1/8車輪 11.8 不発ライン
▲ 7 9 佐々木 則幸 1車輪 11.9 工藤が不発
8 8 大西 健士 1車身1/2 12.0 早々に離れ
9 6 瀬戸 栄作 8車身 13.2 井上を引出

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
620円(3)
2
車
連
複
1=3
540円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
290円(1)
ワ
イ
ド
1=3
230円(3)
1=7
190円(2)
3=7
170円(1)
単
1-3
1,020円(4)
単
1-3
970円(4)
単
1-3-7
1,550円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲が鳴り、単騎の猪俣康一が誘導員を追いかけるも、以下はけん制が入って大きく車間が空く。青板バックでようやく隊列が整うと、赤板手前から工藤文彦が上昇し、猪俣を押さえて誘導後位に入る。そこを、瀬戸栄作が2コーナーで叩いて主導権。後方になった鈴木謙太郎は、3番手外併走まで追い上げて最終2コーナー手前から仕掛ける。しかし、鈴木に合わせて番手まくりに出た井上昌己が、そのまま後続を振り切って白星を挙げた。
 「キツかったですけど、後輩が頑張ってくれました。(瀬戸が)ジャンからフカしそうだったんで、1回落ち着けと。(鈴木)謙太郎は併走でしたけど、そのまま来るかと思いました。(スタートけん制があって)みんなキツいレースだったと思う」
 鈴木謙太郎は、井上に合わされるも2着に入った。
 「このレースは後方になったらキツいと思ったんで、とりあえず追い上げて、まくれるかなと思いました。理想は、押さえて中団が取れればよかったんですけど。スピードが上がらなかったぶん、余裕はありました」
 最終バックで、鈴木の上をまくってきた猪俣康一と工藤に挟まれた芦澤辰弘は、直線で猪俣の外のコースから伸びて3着でゴールした。
 「謙太郎さんが、キツい外併走で耐えてくれたんで3着に入れました。猪俣さんが仕掛けてきて、コースが無くなっちゃったんで、外を踏みました。ちょっと苦しかったですけど、それ以上にみんなが苦しいだろうと思ったんで大丈夫だと思いました」

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