出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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10R 出走表詳細(03月01日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

アタマ争い

二次予選A

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】藤田 昌宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 110.83 0 14 7 3 0 1 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
△ 13 2 2 阿竹 智史
徳 島/36/90
S1 逃 3.92 112.00 1 1 1 2 2 0 2 3 0 1 33.3 83.3 83.3
▲ 14 3 3 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.93 107.28 0 0 0 1 1 1 1 2 0 4 14.2 42.8 42.8
17 4 4 門田 凌
愛 媛/24/111
S1 逃 3.92 101.34 0 5 2 2 0 0 3 1 4 15 13.0 17.3 34.7
× 9 5 近藤 隆司
千 葉/35/90
S1 逃 3.92 107.56 0 5 1 4 3 0 7 1 3 12 30.4 34.7 47.8
21 5 6 加倉 正義
福 岡/47/68
S2 追 3.92 97.13 0 0 0 0 5 1 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
注 ★ 19 7 近藤 俊明
神奈川/40/87
S2 追 3.92 103.30 1 0 0 0 3 0 2 1 5 15 8.6 13.0 34.7
21 6 8 前反 祐一郎
広 島/45/81
S2 追 3.92 100.57 0 0 0 0 0 1 0 1 1 5 0.0 14.2 28.5
○ 16 9 志村 太賀
山 梨/35/90
S1 追 3.92 107.15 4 0 0 0 5 0 4 1 3 14 18.1 22.7 36.3
並び予想
← 5まくり 7追込 1逃げ 9追込 3追込 6追込 4逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢に福岡勢が加勢。充実の援軍を背負う吉田が豪快にカマして志村が続く。門田が猛抵抗に出ると近藤隆のひと捲り。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 坂本 亮馬 11.6 差 3番手突抜
◎ 2 1 吉田 拓矢 1車輪 11.9 逃 B 門田叩粘る
△ 3 2 阿竹 智史 1/8車輪 11.5 切替坂本追
× 3 5 近藤 隆司 1/8車輪 11.2 8番手捲り
注 5 7 近藤 俊明 1車輪 11.2 目標仕掛遅
○ 5 9 志村 太賀 1車輪 11.9 絶好も伸無
7 8 前反 祐一郎 3/4車身 11.5 阿竹追一息
8 6 加倉 正義 3/4車身 11.5 Hで離れて
9 4 門田 凌 大差 12.7 叩れ捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,160円(6)
2
車
連
複
1=3
990円(5)
3
連
勝
複
1=2=3
1,100円(8)
1=3=5
900円(6)
ワ
イ
ド
1=2
200円(4)
1=3
200円(3)
1=5
230円(5)
2=3
370円(11)
3=5
320円(8)
単
3-1
3,170円(16)
単
3-1
3,190円(15)
単
3-1-2
11,760円(71)
3-1-5
8,880円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 門田凌が吉田拓矢を警戒しながら打鐘から先行態勢に持ち込んだが、吉田がすかさず巻き返して最終ホーム手前で先頭に躍り出る。後方に置かれた近藤隆司は最終バック手前から反撃に出るも、坂本後位に切り替えていた阿竹智史に張られて外々を回される。吉田がそのまま押し切るかに思われたが、坂本が直線でシャープに突き抜けた。
 「とてもいい状態とは言えない。東日本の3番手を回ったこともないし、師匠の前で情けない選択をしてしまっているので。あの位置を回らないと勝てないのが今の現状。膝の状態は良くないですね。最後も伸びたというよりも阿竹さんに推された感じですから」
 持ち前の機動力を発揮して新鋭門田を封じた吉田が2着。
 「中団で止まっているよりも下げた方が近藤隆さんは嫌かなって。落ち着いて走れましたね。出切ってからも余裕はあったけど、2コーナーから踏みっぱなしだったので最後はきつかったですね。バンクも重かったので。でも今回は疲れを抜いてきているので体の動きが良いし走れていますね」
 落車明けの一戦で状態面に不安のあった阿竹であったが3着で準決に進出。
 「しんどいのはしんどいですけど、脚と気持ちで頑張れている。切り替えてからも余裕はありましたね。車間を空けるのにスピードを殺してしまったのは失敗。でも最後に亮馬と接触しなかったら(アタマまで)行ってたと思う」
 外々を踏み込んだ近藤隆が3着同着で2予突破。
 「阿竹さんに車間を空けられて、ずっと見られていたので仕掛けづらかった。でもあのペースでずっと踏める吉田君は強いですね」

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