出走表詳細 玉野G3 レース情報

2023年12月23日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(12月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

本領発揮

S級準決勝

発走予定
15:49
投票締切
15:44
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】守安 政雄 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 長島 大介
栃 木/34/96
S1 逃 3.92 111.64 3 7 5 2 5 1 8 5 5 13 25.8 41.9 58.0
▲ 3 2 2 橋本 強
愛 媛/39/89
S1 追 3.92 108.60 5 0 0 0 8 1 6 3 2 16 22.2 33.3 40.7
◎ 2 3 3 新田 祐大
福 島/37/90
SS 両 3.92 113.51 4 9 2 12 0 0 10 4 3 14 32.2 45.1 54.8
○ 3 4 4 大槻 寛徳
宮 城/44/85
S1 追 3.92 106.22 13 0 0 0 10 2 8 4 2 21 22.8 34.2 40.0
3 5 武田 豊樹
茨 城/49/88
S1 両 3.92 107.66 3 0 0 0 12 2 10 4 3 14 32.2 45.1 54.8
4 5 6 藤井 昭吾
滋 賀/37/99
S2 両 3.92 99.60 2 1 1 1 2 0 3 1 3 9 18.7 25.0 43.7
× 3 7 町田 太我
広 島/23/117
S1 逃 3.93 109.65 1 13 10 1 0 0 6 5 1 8 30.0 55.0 60.0
3 6 8 岡 光良
埼 玉/42/94
S1 追 3.92 104.34 3 0 0 0 4 5 0 9 8 13 0.0 30.0 56.6
△ 2 9 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 113.84 2 2 0 2 6 3 4 7 3 12 15.3 42.3 53.8
並び予想
← 3先行 4追込 1押え先 5追込 8追込 7押え先 2追込 6押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今節未勝利でも動きは上々な新田。大槻を連れ快速全開だが、地元記念に燃える町田−橋本が猛攻。稲川や長島−武田も圏内。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 町田 太我 12.0 逃 B 叩き鐘前逃
○ 2 4 大槻 寛徳 1/2車身 11.7 差 新田追内突
△ 3 9 稲川 翔 3/4車身 11.6 切替大槻続
4 8 岡 光良 1/2車輪 11.5 武田続追込
▲ 5 2 橋本 強 1/2車身 12.1 牽制掬われ
◎ 6 3 新田 祐大 1車身 12.1 内追上捲ず
7 5 武田 豊樹 1/2車輪 11.8 長島追仕掛
注 8 1 長島 大介 1/2車身 11.6 S 後方詰まり
9 6 藤井 昭吾 7車身 12.4 斬り掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,650円(8)
2
車
連
複
4=7
4,430円(16)
3
連
勝
複
4=7=9
6,890円(26)
ワ
イ
ド
4=7
670円(9)
4=9
820円(12)
7=9
440円(5)
単
5-4
2,200円(10)
単
7-4
6,100円(23)
単
7-4-9
37,800円(121)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で藤井昭吾-稲川翔が押さえる。その後位から町田太我-橋本強が打鐘目掛けて叩くと、内を新田祐大-大槻寛徳が追い上げて3番手で近畿勢と併走。新田が藤井を捌き捲りに出るも、橋本が強烈ブロック。その空いた内を大槻、北日本勢に切り替えた稲川が追い上げるが、援護を受けた町田が逃げ切って1着。2着は大槻、3着は稲川。

 地元のエース・町田太我は「セオリー通りの形を取らせてもらった。ジャンからしっかり仕掛けられました。3走して、今日が一番良かった。2日目よりも軽くて踏み応えがあった。前回からの新車も良いけど、ラインのおかげで勝ち進んでこられた。感触は1日ごとに良くなっているし、決勝は優勝を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

 2着の大槻寛徳は「新田君の動きは流石だったけど、自分が道中で遅れてしまった。捲って行った時も踏み出しが強烈で、付いて行ける感じがなかった。2着でも内容としては良くない。しっかり付いて行って、そこからコースを見極めないと。自分としては自分に納得がいかないレースです」

 切り替えて3着に食い込んだ稲川翔は「(新田が内に行った場面について)藤井君は冷静に締めていたし、僕が新田君を閉じ込めていればと。切り替えるあたりはパニックでしたね(苦笑)。必死でゴールしたら3着だった感じ。全部ギリギリで確定板に乗れている感じだし、もう1つ手応えを掴めるように」

ページの先頭へ戻る