出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

松井快走

S級二予選

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】小川 巧 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松井 宏佑
神奈川/31/113
S1 逃 3.92 116.73 5 7 6 5 1 1 6 7 2 4 31.5 68.4 78.9
× 3 2 2 原田 研太朗
徳 島/33/98
S1 逃 3.93 105.34 1 3 0 4 1 0 5 0 6 21 15.6 15.6 34.3
△ 3 3 3 岡 光良
埼 玉/42/94
S1 追 3.92 104.34 3 0 0 0 4 5 0 9 8 13 0.0 30.0 56.6
4 4 4 西田 雅志
広 島/45/82
S2 追 3.92 100.37 3 0 0 0 3 4 1 6 5 23 2.8 20.0 34.2
▲ 4 5 保科 千春
宮 城/32/100
S2 追 3.92 100.83 4 2 1 0 3 2 2 4 9 22 5.4 16.2 40.5
5 5 6 白岩 大助
埼 玉/44/84
S2 追 3.92 98.77 8 0 0 0 2 2 2 2 5 13 9.0 18.1 40.9
○ 3 7 田中 晴基
千 葉/37/90
S2 追 3.92 104.26 10 0 0 0 5 3 3 5 2 10 15.0 40.0 50.0
4 6 8 小原 唯志
茨 城/40/101
S2 逃 3.92 99.00 0 19 4 2 1 1 1 7 7 20 2.8 22.8 42.8
注 4 9 木村 隆弘
徳 島/37/91
S1 追 3.92 103.88 2 0 0 0 3 3 1 5 4 9 5.2 31.5 52.6
並び予想
← 1先行 7追込 5追込 4追上 2押え先 9追込 8押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松井が本来のスピードを見せつけ首位。田中が番手本線。保科まで続くが、一撃ツボに嵌れば原田−木村や、気配良い岡も圏内

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松井 宏佑 11.3 捲 SB 1角捲返し
▲ 2 5 保科 千春 8車身 11.7 差 田中続伸び
○ 2 7 田中 晴基 8車身 11.8 ク 松井離急追
△ 4 3 岡 光良 1/2車輪 11.6 小原入内突
注 5 9 木村 隆弘 1/4車輪 11.8 原田乗切替
6 6 白岩 大助 1車身1/2 11.7 岡に続いて
7 4 西田 雅志 2車身 11.9 3半阻まれ
8 8 小原 唯志 3/4車身 12.1 叩けず掬れ
× 9 2 原田 研太朗 7車身 13.0 叩き突張り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
440円(6)
1=5
130円(1)
2
車
連
複
1=5
690円(6)
1=7
140円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
400円(1)
ワ
イ
ド
1=5
370円(6)
1=7
160円(1)
5=7
360円(5)
単
1-4
550円(7)
1-5
160円(1)
単
1-5
930円(8)
1-7
160円(1)
単
1-5-7
1,900円(14)
1-7-5
310円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 原田研太郎が赤板過ぎに斬ると、流した為に、下げた松井宏佑が3番手で小原唯志と併走。鐘4角で小原が踏み込むと原田が突っ張り、小原は3番手に入り込む。6番手に下げた松井がホームから出足鋭く踏み出すと、田中晴基を置き去りにして独走となり、1着ゴール。田中も懸命に追い掛け、ゴールでは保科千春と2着を分け合う。
 捲り圧勝の松井は「車番が良かったし、前から。行ける所からすかさず行く作戦。けど、今後の事を考えて、簡単に下げるつもりはなかった。結局、前に入られて6番手になったけど、落ち着いて仕掛けた。踏み出しの感触は良かったし、問題ない。距離が短かったけど、風の影響もあり、必死で踏んでいたので後ろが離れた事は分からなかった」。
 田中に続いてG伸び2着の保科は「とにかく、離れない事だけを考えていたし、自分は田中さんの後輪だけを見ていたので離れていたのは分からなかった。緊張し過ぎて感触も分からなかった。今夜はゆっくり眠りたい(苦笑)」。
 松井を捲り気味に追い掛けた田中は「離れない様にと思っていたが、離れてしまいました(苦笑)。その後は久々に自力を出してきつかった。保科君が後ろにいたし、頑張らないと駄目と思った。意外に車も出たし、良かったと思う。責任感の為せる技」。

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