出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 ひろしまピースカップ

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10R 出走表詳細(12月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

SS底力

S級二予選

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】高津 晃治 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 武田 豊樹
茨 城/49/88
S1 両 3.92 107.66 3 0 0 0 12 2 10 4 3 14 32.2 45.1 54.8
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/37/90
SS 両 3.92 113.51 4 9 2 12 0 0 10 4 3 14 32.2 45.1 54.8
注 4 3 3 伊藤 信
大 阪/40/92
S1 逃 3.93 103.52 0 2 1 4 0 0 4 1 3 15 17.3 21.7 34.7
4 4 4 川村 晃司
京 都/47/85
S2 両 3.92 101.40 4 1 0 2 5 1 7 1 4 13 28.0 32.0 48.0
▲ 4 5 青柳 靖起
佐 賀/23/117
S2 逃 3.92 102.83 0 14 6 4 3 1 8 6 6 12 25.0 43.7 62.5
5 5 6 川口 直人
神奈川/47/84
S2 追 3.92 95.57 1 0 0 0 3 1 0 4 4 27 0.0 11.4 22.8
○ 3 7 大槻 寛徳
宮 城/44/85
S1 追 3.92 106.22 13 0 0 0 10 2 8 4 2 21 22.8 34.2 40.0
5 6 8 津村 洸次郎
福 岡/32/101
S2 両 3.93 98.16 2 6 1 4 5 0 6 4 5 16 19.3 32.2 48.3
× 2 9 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 110.75 5 1 0 4 3 0 4 3 1 10 22.2 38.8 44.4
並び予想
← 9先行 1追込 2押え先 7追込 6追込 3自在 4追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

末を欠いて4着に沈んだ新田が仕掛けを修正して勝ち切る。大槻が巧追してワンツー。復調の兆しが見える佐々木の逆転弾も。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 佐々木 悠葵 12.1 差 嵌り新田交
◎ 2 2 新田 祐大 3/4車身 12.3 捲 SB 嵌りH捲り
△ 3 1 武田 豊樹 1/4車輪 12.1 佐々木再追
○ 4 7 大槻 寛徳 1車輪 12.0 新田に離れ
5 6 川口 直人 1車身1/2 11.9 北勢に離れ
6 8 津村 洸次郎 1車輪 11.6 青柳共倒れ
▲ 7 5 青柳 靖起 1/2車輪 11.7 後方置かれ
8 4 川村 晃司 2車身 11.6 掬れ最後方
注 9 3 伊藤 信 3/4車身 12.3 3角捲上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
430円(2)
2
車
連
複
2=9
460円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
610円(2)
ワ
イ
ド
1=2
310円(3)
1=9
340円(5)
2=9
170円(2)
単
6-2
1,200円(4)
単
9-2
1,200円(4)
単
9-2-1
3,300円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って、斬ってから伊藤信が鐘で飛び出すが流す。後方になった佐々木悠葵が武田豊樹を連れて鐘3角から踏み込むと、新田祐大も併せて踏み込み、佐々木のハコに嵌る。が、その新田はホームからすかさずに仕掛け、佐々木を叩き、最終主導権。佐々木が番手で、その後ろが武田。大槻寛徳は4番手となり、そのまま最終バックから4角を通過し、佐々木がゴール前で新田を捉える。
 嵌って差し切った佐々木は「初日と違って積極的な選手がいなかったし、セオリー通りに運ばなくても行けるんじゃないかと。どこかしらで詰まると思ったし、そこで行ければチャンスはあると思っていた。新田さんに出られたホーム過ぎでは大槻さんがいないのは分かったし、番手に入った後も仮に追い上げられても仕事が出来ると思った。ゴール前では新田さんの踏み直しが凄くて車の出は良くなかったが、1着で良かった。ペダリングを意識して周回中から軽く感じている」。
 2着の新田は「佐々木君に嵌ったが、武田さんが意地で番手を取り返しに来ると思い、すかさず行きました。出切った後はバック向かい風のみならず、センター部分でも横風が凄く、内外線の中をバランス良く走るのが難しかった。けど、連日、積極的に動けているし、準決に向け良い形で走れていると思う。連戦の疲れもない」。
 立て直して3着の武田は「佐々木君に離れた後は、確かに追い上げるなり、内を衝いて取り返そうとは思っていた。新田君が早めに仕掛けてくれて、大槻君も来なかったし、佐々木君を迎い入れてゴール勝負をしようと。中に行くと大槻君にやられるかも知れないと思ったし、外を踏んだ。準決に向けては、踏み遅れた事の原因を探求して修正したい」。

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